スウェーデンに移住した36歳妻子持ちエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

人口100万人程の首都がちょうど良い〜娘と森で遊ぶ〜

おはようございます。
ストックホルムへ家族で移住し、現地企業で働く35歳、一児の父親です。

 

本日は娘と近所の森へ出かけて来ました。

(妻はスウェーデン人のお友達と我家でお茶)

 

何やら年に一度の子供向けイベントが開催されるようなので、よく分かりませんがとりあえず行ってみました。

 

海外へ移住したら、よく分からないがとりあえず行ってみる!という根性が必要になってきます。

 

でないとなかなか楽しめませんし、経験値も積めません。

 

 

結果、今日は大当たり!!行って良かった(^^)

 

どんなものなのかは以下の写真で伝わると思います。

 

↓こんなのがあったり。

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↓しかし、よく渡れたな。全くビビらず。

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↓こういうのもあり。途中、派手に落っこちるが何故か大笑い。

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↓こんなのもあり…

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↓一応下にワニがいます。

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↓松ぼっくりを投げてみたり。 

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↓ホットドッグを食べてみたり。

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↓マシュマロを焼いてみたり。 そこら辺の木の枝に刺して焼きます。

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↓マシュマロを頬張る。

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↓小さな池もあってボートにも乗れます。 

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と、まあこんな感じで自治体主催の森イベントなわけですね。

 

ご近所さんにも会いましたし、会社の同僚にも遭遇しました。

 

みなさんお気に入りのイベントのようです。

 

本日の出費はホットドッグ代の200円のみ。

 

首都でありながら(正しくは首都近郊なんですけども)、こうして徒歩圏内に森や湖が沢山あって自然が身近であるところが、スウェーデンへ移住した目的の一つです。

 

ストックホルムの人口は約100万人と聞いています。サイトによっては80万人とも。

(浜松と同じぐらい)

 

ストックホルム近郊まで範囲を広げると200万人ほどです。

 

ミュンヘンが140万人だそうです。

 

自然と共に人間が暮らしていける、ほど良いバランスがこれぐらいの人口なのではないでしょうか。

 

(正しくは人口密度で論ずるべきなのでしょうけど、まあザックリと。)

 

とにかく1000万人もの人が集まる東京では、やはり自然との共存は難しいですよね。

 

グーグルアースを他の都市と同倍率で比較するとよく分かります。

 

東京は明らかに緑が少ないんです。

 

土日に郊外へ出かけても電車賃や高速代などの交通費がかかるし、車だとたいてい帰りは渋滞…

 

既に色んな政治家が主張していますが、やはり首都機能を分散させて人口密度を下げていくべきなのではないでしょうか。

 

ただ、東京の人口密度の高さも悪いことばかりではない気がします。

 

特に独身の若者にとっては最高の都市だと思います。

 

飲食代が他の都市と比べて安い。

クラブや飲み屋が無数に存在する。

それらが徒歩圏内にいくつもある。

色んなお店がある。

などなど…

 

とにかく、東京は、沢山の人が集まることでコンテンツが豊富にあり、若者を退屈にさせない都市だと思います。

 

ただね、結婚して子供ができると見え方がだいぶ変わるもんなんですね。

 

んじゃ田舎に行けばいいじゃん!ともならないんですよ、仕事を探すのも難しいですしね。

 

 

↓今日の夕飯。

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↓カルツォーネなるものを食べてみた!袋ピザ!う、うめぇ!

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またまた夕飯をアウトソースしてしまった…

 

明日よりしばらく自炊とします。

 

来週で4月も終わりか…早いなぁ…

 

ではでは、また明日!

本日のスウェーデンは落ち葉拾い〜その後のBBQで人が増える←色々と考えさせられる〜

 

本日は街中どこもかしこも落ち葉拾いの日でした。

 

ご近所さんが集い、公共の場の落ち葉だけでなく、木を切ったり色々と綺麗にします。

 

去年も面白かったので、今年も旧我家のご近所さんと共に参加しました。

 

歩いて15分、車で3分ほどの距離ですし、未だに近所と言えば近所なんですけど。

 

↓旧我家向かいのちょっとした森、広場。みんなでここを綺麗にします。

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私も落ち葉を集めたり、木を切ったりと、まあそれなりに働きました。

 

↓娘も大好きなお友達に会えて大満足。特にこの2人は大の仲良し。

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↓お掃除の後はホットドッグのバーベキュー!

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去年もそうでしたけど、バーベキュー奉行がいて、準備から何から全てやってくれます。

 

今年はソーセージにベーコンを巻くという素晴らしいアイデア!

 

ノーベル賞級です。

 

いやー、美味しかった(^^)

 

 

しかし、バーベキューになると急に人が増えるんですよ。

 

去年もそうでしたけど、お掃除には参加しないけど、バーベキューだけ来ました!という人がけっこういます。

 

私はここにスウェーデンらしさが出ていると感じます。

 

お掃除は、特定の場所を綺麗にしたいのが目的で、その為に必要な人材さえ揃っていれば問題なくて、何もご近所さん全員が参加する必要はないわけです。

 

参加しなかった人達には何か理由があるのでしょう。

 

仮に全員がお掃除に参加していたらちょっと窮屈だったと思います。

 

やることが無い人も出てくるでしょう。

 

また、お掃除をやる人が多少足りなかったとしても、一軒ずつ訪問して参加を呼びかけることもしないと思います。

 

人手が足りない時は、そこにいる人達でできるだけのことをやれば良いだけの話で、その結果、後日落ち葉があまり掃除できなくてそれに不満を持つのであれば、自分が参加しなかったことを悔やむべきなのです。

 

これ、会社の雰囲気にすごく似ているんです。

 

「できる人達でできることをやろうぜ」

 

これがスウェーデンのやり方です。

 

 

対して日本だとどうでしょうね。

 

お掃除には参加しなくてバーベキューにだけノコノコ行けますかね。

 

会社でも、みんなより先に帰るのが気まずいとかあるじゃないですか。

(別に会社が倒産するわけでもないのに)

 

なかなか休みが取れないとか。

(別に会社が倒産するわけでもないのに)

 

もちろん全ての日本企業がそうとは言いませんが、日本で働くサラリーマンであれば誰でもそういった経験は少なからずあるのではないでしょうか。

 

みんなが互いを監視し合っていて、とても窮屈な雰囲気になっている職場も少なくないと思います。

 

できる人達が集まって、できる限りのことをやればそれでいいじゃないですか。

 

たまにはサボったっていいじゃないですか。

 

人間なんだから。

 

会社の業績に響くような事態のみ、管理職が動けばいいんですよ。

 

管理職の仕事は部下を監視することではなくて、部署やチーム全体を効率良く機能させることが職務なんです。

 

その為には部下を信頼して全てを任せれば良いのです。

 

でないと部下も育ちません。

 

そりゃそうです。当たり前の話です。

 

でもその当たり前が日本社会では実現できていないと思います。

 

上司は部下をずーっと監視しないといけないので帰れない。

 

部下は上司が帰らないから帰れない。

 

この循環はマズイですよ。

 

スウェーデンの企業で働く私は、これでもか!ってぐらい放し飼いです。

 

それなりのキャリアを積んできていますし、信頼をされないのはむしろ失礼に当たるでしょう。

 

部下にだってプライドがありますから。

 

上司と部下の関係は日本とスウェーデンとで決定的に違います。

 

こんな雰囲気のやり方で、私が勤める会社は今期素晴らしい利益を上げました。

(確か過去最高)

 

また、日本のサラリーマンが早く帰れるようにするには業務量を減らすことが根本の解決策ではないと思います。

 

これ、けっこう根深い問題ですよ。

 

他人がサボったり休むことを咎めず、互いのミスを受け入れ、それでも回る会社もしくは社会を構築しないといけないのです。

 

互いを監視するのではなく、相手を信頼し、完璧を求めないことです。

 

また、業務の量ではなく質の話をすれば必然的に量も減ります。

 

くだらねーなぁって思うこと、けっこうありませんか?

 

紙を印刷して誰それのサインをもらうとか…

 

そう言えばスウェーデンに来てから↑で困ったことは一度もありません。

 

働いていて「なんなんだコレ、くだらねぇ!」と思う回数は激減しました。

(ゼロではありません…)

 

 

◾︎

 

さてさて、お掃除とバーベキューの後は親同士も子供同士も仲の良いお宅へお邪魔してFIKA。

 

この人達とはほぼ毎週会ってるな…

 

来週も会うし…

 

そうそう、来週のスウェーデンは巨大な焚火をするんです。

 

本格的な春の訪れを祝う他、古くからの言い伝えだと何やら魔女を退治する儀式だか何だかですが、とにかく大きな焚火をやるんです。

 

今日集めた落ち葉や木はその焚火に使われるんです。

 

去年は上司に連れて行ってもらいましたが、非常に楽しかったのを覚えています。

 

焚火と同時に合唱団の歌が聴けるので素晴らしい雰囲気。

 

詳細は次週書くことになるでしょう。

 

 

◾︎

 

帰宅後、以前から先延ばしにしていた床の端っこの仕上げを行うことに。

 

Golvlist とか Nivålist と言うものを取り付けます。

 

何のことやら。

 

Golv=Floor

Nivå=Level

List=?? 英語、日本語ともなんて言うのか分かりません。まぁ、板とでも言っておきましょう。

 

とにかく床の端っこのみっともない部分を隠してくれる優れものです。

 

↓端っこのみっともない部分。

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↓このような断面の木を取り付けます。 

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簡単です。幅を測って切ってハメたらネジや釘で固定するだけです。

 

↓完成。うん、まあ良いでしょう。多少凸凹していますが…つまづいて転ぶ程ではありません。

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床を貼り替えてから2週間ほど経過しましたが、ところどころプカプカ浮いてき始めたのでそれも修正。

 

床の下の土台が柔らかかったり、平でなかったりすると経年劣化も進みやすいわけです。

 

私が使っているラミネートはプラスチック製ですし、少しは柔軟にできているので割と適当に敷いても何とかなりますが、本物の木だったりセラミックのようなセメントを使うものだと土台をキッチリ仕上げておかないと後々ガタガタになってしまうんです。

 

来週、いよいよ玄関の床を貼り替えようかと…そう、セメントを使うパターン…

 

いや、やることはハッキリしてますし、全然できると思います。

 

これまで色々とスウェーデン流DIYにチャレンジしてきたのでだいぶ自信が付いて来ました。

 

ただ面倒くさい…

 

始まれば楽しいんですけどね。

 

なかなか始まらないんですわ…

 

でも次女の出産までには終えておかないと。

 

ではでは。

 

↓ストックホルム中心部で右手に米10kg、左手に娘13kgを担ぐの絵。

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米は日本食材専門店で買えます。

 

明日は近所の森で開かれる子供向けイベントやらに行ってみます。

 

何が行われるのかイマイチ分かってないのですが、評判が良いのでとりあえず行ってみます。

 

それではまた明日!

スウェーデンに移住した日本人家族の日常〜毎日が娘との戦争〜

おはようございます。
ストックホルムへ家族で移住し、現地企業で働く35歳、一児の父親です。

 

3歳半の娘のヤクザっぷりに毎日手を焼いております。

 

間もなく次女も産まれるのに大丈夫かな…

 

まぁ何とかなるでしょう。

 

さて、我家の日常です。

 

↓娘は6:30頃に起きたらまずこんな感じ。

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↓コーヒーメーカーのスイッチは娘が押す決まり。

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↓コーヒーが出来上がるまですっとコレ。

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↓何故かママに抱きつく。ポルトガル産のイチゴ。

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↓朝ごはんが終わるとどこかへ消えては現れる。ん?みかんを持っているな!?

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↓ドタバタと支度を終えてやっと就学前学校へ。この時だいたい8:00。

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そして私はお仕事へ。

 

本日は8:15〜14:00しか働いていません。

 

金曜日の定時は8:00〜14:30なので、-45分ってことですね。

 

↓14時過ぎに迎えに行った時の写真。

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娘の春物を買いに行き、その後は…

 

↓ストックホルム中心部の焼肉屋!

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キリンラガーとか久しぶりに飲むとうめぇ〜

 

↓いいねいいね!

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まぁ、肉は普通かな…

 

↓私は酒を飲んだので帰りは妻の運転。緊張しております。

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引越しがあったせいで最近外食ばかりです。

 

もう一年分の外食をした気がします。

 

 

 

では、また明日。

スウェーデンで定番のタイヤ交換方法

おはようございます。
ストックホルムへ家族で移住し、現地企業で働く35歳、一児の父親です。

 

今日は車のタイヤ交換の話です。

 

↓これはホイールごと交換してる時です。

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däck onlineというタイヤの通販サイトでタイヤを購入し、車をいじったり修理してくれる所へ直送できます。

 

däck = タイヤ

 

タイヤが届くとそのお店から連絡が来るので、あとは出向いて交換してもらうだけ。

 

ドイツに巨大な倉庫があるそうです。

 

↓このサイトです。

 

http://www.dackonline.se

 

タイヤサイズを選び、ブランドなどなどを選択できますし、また、車のナンバーを打ち込めばオンラインで管理されている車両情報から自分のタイヤサイズが分かります。

 

däck onlineだと、ディーラーや、オートバックスのようなカー用品で買うよりもだいぶ安く抑えられます。

 

同僚は漏れなく全員このやり方です。

 

ツワモノは自宅にタイヤを届けて、自宅で交換しちゃうみたいです。

 

バランサーまで持ってたりしますからね…

 

 

本日、私も買ってみました。

 

買ったのは↓

 

Bridgestone Turanza T001 205/50 R17
一本、1178 SEK。4本買ったので4712 SEKでした。

 

交換工賃は一本150 SEK。

 

SEK = スウェーデンクローナ

1 SEK = 約13円

 

なのでタイヤ代と工賃合わせて

5312 SEK = 69000円。

 

どうですかね?安い?高い?

 

ランフラットじゃないし、まあこんなもんですかね。

 

修理工場は在庫を抱えなくて済みますし、買う側もネットで色んなタイヤを一気に比較できますし、みんな得する話なのではないでしょうか。

 

日本でもこういうのあるんですかね??

 

二輪のタイヤなら何十回と換えたことがありますか、四輪のタイヤ交換って滅多にやったことがないのであまりよく分かりません…

 

 

明日は金曜日!

 

妻は午後から美容院へ行くそうなので、14時頃に娘を迎えに行き、そのままどこかへ遊びに行こうと思います。

 

どこに行こうかな。

手っ取り早い英語上達方法

おはようございます。
ストックホルムへ家族で移住し、現地企業で働く35歳、一児の父親です。

 

スウェーデンに移住したくせに英語の話ばかりしてますね。

 

まあまあまあ。

 

でも英語って話せると世界が広がりますし、人生だいぶ変わりますから。

 

本当に。

 

 

 

さて、スウェーデンに移住してきて一年ちょっと経ちますが、 昨日のブログの通り、スウェーデン語はメキメキと上達しているのは実感できています。

 

 ですが仕事では毎日英語を使いますし、同僚の中には「ネイティヴか!」ってぐらい話せる人もけっこういるので、必然的に英語も上達しちゃうんです。

 

このような環境でなく、日本にいても英語を上達させる方法を一つ思い浮かびました。

 

いや、これかなり定番のやり方だと思いますが、そう言えば日本にいた時に自分はコレをやってこなかったなーと思いまして。

 

以前、出張で長距離フライトに乗っていた時に、機内で余りにも暇なので仕方なく映画を観ることにしたんです。

 

普段ほとんど観ないんですけどね。

 

で、確かルフトハンザの便で日本語の字幕設定ができなかったんですよ。

 

まいったなーなんて思っていたんですが、映画のリストを眺めていたらお気に入りの映画があったんですね。

 

Pulp Fiction

 

これは90年代の映画で、ジョントラボルタとかブルースウィリスが出てるヤツです。

 

けっこうヒットしたのでご存知の方も多いと思いますが。

 

 ↓コレね。ファビアンが時計を忘れちゃったが為に死闘を繰り広げる羽目になったんだよな〜…

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で、この映画は私、10回ぐらい観たと思うんですよ。

 

なもんでセリフを完璧に覚えている訳ではありませんが、誰がどの場面でどんなことを言うかは覚えています。

 

で、機内でこの映画を見つけた時に、これなら分かりそうだ!と思って観てみました。

 

うん、すげー分かる。

 

ストーリーはもちろん頭に入ってますし、

 

「あー!この場面って英語だとこういう風に言ってたんだー!」

 

なんて思うこと多数。

 

なので繰り返し観たお気に入りの映画を字幕無しで観るのはかなり手っ取り早く英語を学べますよ。

 

ってそんなことすでにやっとるわい!

 

というお方ばかりだったら失礼…

 

で、私は今、Pulp Fictionのスウェーデン語版を探しているところです。

 

これを英語の音声でスウェーデン語の字幕で観ればいいんですよ…フフフ。

 

思いついちゃった。

 

あー、でもテレビが無い!

 

DVDプレーヤーも無い!

 

早く買いに行かないと…

 

 

ではでは、本日はこの辺で。

 

また明日。

家族のスウェーデン語の習得状況

おはようございます。
ストックホルムへ家族で移住し、現地企業で働く35歳、一児の父親です。

 

↓今朝は雪が薄っすらと積もっていました…真冬に逆戻り… 

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↓午前中は本降りの雪…

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おい!春はどこへ行ったのだ!!

 

明日は10℃まで上がるのでポカポカです。(←ストックホルムに住むとこういう感覚になります)

 

 

さて、今日で娘が就学前学校に通い始めて3ヶ月。

 

また、私と妻が語学学校に通い始めて3ヶ月。

 

現在の我々のスウェーデン語がどんなもんなのかちょっと書いてみますね。

 

まずは娘

 

いやー、もうけっこうペチャクチャ話すようになりましたよ。

 

スウェーデン人のお客さんが来た時なんかはアレコレ単語を並べて謎の主張をするようになりましたし、何よりスウェーデン人の大人が問いかけたり話しかけたりすることにはほぼ完璧に意思表示かできるようになりました。

 

感心感心。素晴らしい。

 

ってか、覚えるの速い…

 

親子の間で以下のようなやりとりが可能になってきました。

 

私の問いかけ→娘の返答

 

"Ska vi äta mat?"→"inte än!!"

ご飯食べようか?→まだいいよ!

 

"Ska vi åka till IKEA?→"Ja! Äter glass!!"

IKEA行こうか?→やったー!アイス食べよう!

 

"Vill du ha mjölk?"→"Nej, apelsinjuice!"

牛乳いる?→ヤダ!オレンジジュース!

 

"Ska vi duscha?"→"Ja! (eller nej)"

お風呂入ろうか?→うん!又はヤダ!

 

 

もう私も妻も分からない単語をけっこう発しますし、娘から単語を教わるようになってきました。

 

もう完全に追いつかれましたね。

 

この調子であと数ヶ月もすればもうネイティヴ並みに話すんじゃないですかね。

 

就学前学校に通い始めて1ヶ月ぐらいはかなり不安で、先生にも相談したぐらいです。

 

当時、先生が全く心配しなくて良いと言っていたのが分かってきました。

 

 

妻と私。

 

語学学校に通い始めて一発目の印象は、妻も私も

 

「やべぇ。何言ってるかサッパリ。」

 

で、続けていけるのかかなり不安でした。

 

ところが、今となっては先生が言っていることも半分以上、いや、8割ぐらい理解できるようになりました。

 

ところで、先生って全然ゆっくりしゃべってくれないんですよ。

 

でもそのスピードにも慣れてきましたし、語彙も増えてきたのでしょう、今では全く不安ではありません。

 

さすがに娘のように向こう数ヶ月で何とかなるとは思っていませんが、当初抱いていた不安が徐々に薄れてきているのは確かです。

 

妻と私とで意見が合ったのは、授業中にまともに質問ができるようになったことか嬉しいということ。

 

これは私も妻もかなりの自信につながっています。

 

最初の頃は語学学校に通うのがちょっとシンドかったのですが、最近は楽しみとなってきました。

 

こんな感じで、今のところは私も妻も娘も誰一人として脱落することなく、まぁ順調にスウェーデン語を学べています。

 

私も仕事のメールをスウェーデン語で書いてみる回数が増えてきましたし、みなさん簡単な会話はスウェーデン語でやってくれるようにもなってきました。

 

スウェーデン語を学ぶのが楽しい!

 

と、趣味のような感覚まではまだ到達できていませんが正しい方向に進めていると思います。

 

 

 

Vi ses imorgon!

(See you tomorrow)

 

Hej då! ←ヘイドー!

(bye bye)

イースター連休最終日〜IKEA→電気屋さんの巻〜

おはようございます。
ストックホルムへ家族で移住し、現地企業で働く35歳、一児の父親です。

 

今日でイースターの4連休最終日。

 

ご存知の方が多いと思いますが、イースターってキリストの復活祭のことなんですね。

 

スウェーデンは日本と同様、みなさん無宗教です。

 

まあ強いて言えばキリスト教?と言った具合です。

 

普通の人であれば教会に出入りするのは冠婚葬祭ぐらいです。

 

なのでイースターと言っても教会に行って何かする訳でもなく(教会では何かしらやってるのかもしれませんが)、おもちゃやお菓子が入っている卵型の箱をスーパーで買って来て子供にあげるのが一般的な風習です。

 

またただそれを子供にあげるのではなく、家の中や庭の中にその卵型を隠しておき、子供がそれを探すのも定番のようです。

 

 

 

さてさて!本日もIKEAでございます。

 

土日祝日のIKEAは人人人でストレスフルです…

 

そして何故か中国のお方が大量にいらっしゃる。

 

何故だろう。

 

不自然なぐらい多いんです。

 

ストックホルム中心部からはかなり外れていますし、観光客には見えません。

 

これ、スウェーデンあるあるだと思うんですけど、私達は99.9%の確率で中国人と間違えられます。

 

で、日本から来たって言うととんでもない驚き方をする人がけっこういます。

 

超が付くほどレアですからね、特に私の様な成人男性は。

 

しかし、我々からすると日中韓の人ってなんとなーく見分けがついたりすると思うんですけど、増してや言葉が聞こえたら確実にどこの人かは分かると思います。

 

でもスウェーデンの人からしたら全く区別がつかないんですって。

 

そりゃそーか。

 

 

それはさておき、IKEAに行ったのはリビングの灯りと子供の部屋の棚などなどを揃える為です。

 

↓妻とは意見が別れましたが、私がゴリ押して買ったランプ。 

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なんだかんだで妻もお気に入りの様子。

 

結果オーライですね。

 

↓もういっちょしつこく別角度から。

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現在21時。まだ空がうっすらと明るいですね。

 

 

そして子供部屋のアイテム。

 

↓こんなものを購入。二段ベッドにすっぽりと被せます。

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↓ダイニングからこんな風に見えてちょっと素敵…?

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娘もお気に入り。

 

↓ドーム型のベッド!

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まぁ娘はここで寝てくれないんですけどね。

 

近々訓練を開始します。

 

スウェーデンの子供達は1〜2歳の頃から親と離れて一人で寝るのが一般的です。

 

なので我家もそれに習おうと…

 

遅くとも次女が産まれてくるまでには何とかせねば!!

 

って、予定日まであと2ヶ月ちょっとなんですね。

 

早い早い。

 

名前もだいたい決まりました。

 

日本とスウェーデン、両方で使える名前って数えるほどしかないので選択肢が限られます。

 

↓秘密基地のようでいいですね。でも娘は立ち上がると頭がぶつかっちゃうんですよね…

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そう言えば、IKEAの向かいの電気屋さんでテレビを物色しました。

 

ELGIGANTENという電気屋で、スウェーデン版のビックカメラもしくはヤマダ電機ってとこです。

 

↓10万円ぐらい。55インチの4K。

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んー、10年ちょっと前だと、この大きさの液晶テレビとかプラズマテレビって50万円とかしたと思うんですけどねぇ。

 

過剰な価格競争のせいで、テレビ業界って自らテレビの価値を下げちゃいましたよね。

 

しかし、電気屋さんのテレビコーナーを見渡すと、

 

サムソン 7割

LG 1割

PHILPS 0.5割

SONY 0.5割

その他 1割

 

って感じでした。すごーく適当な印象です。

 

日立は?東芝は?パナソニックは?

 

みんないなくなっちゃいましたね。

 

薄利多売どころか売れば売るほど赤字ビジネスだったんじゃないでしょーかね。

 

そりゃみんな撤退しますよ。

 

日本の家電量販店はもう少し様相が異なるのかなぁ。

 

日本人ですし、日本メーカーのものが欲しいのですが、近々サムソンを購入しようと思います。

 

でもサムソンのテレビって素敵ですよ(^^)

 

しかし最近のテレビって薄いですねぇ。

 

ペラペラ。

 

あと曲がってるのもあるんですね!

 

テレビを買うのが久々過ぎてよく分かりません。

 

50インチだとデカすぎるのか…?

 

でもって壁掛けを自分でやらないといけません。(←DIYレベルが上達したのでこんなもんは楽勝)

 

 

 

ではではまた明日。