スウェーデンに移住した36歳妻子持ちエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

スウェーデンで車検を通してみた

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABで自動車用サスペンションを開発するエンジニア、36歳、二児の父親です。

 

今朝はお仕事前にサクッと車検を通してきました。

 

スウェーデンでの車検は楽勝です。

 

10分で終わります。ホントですよ。今日は時間を測りました。

 

費用は485kr=6300円です。

(税金とか保険とか整備費は入ってませんよ)

 

なので車検を理由に車を買い替えるという風習はありません。

 

↓前の車で車検を通した時の過去記事。ほとんど内容同じ。

http://sverigeyoshi.hatenablog.com/entry/2016/10/16/051843

 

私の車は2015年が初登録で、新車登録から3年の間は車検が免除されます。日本と同じですね。

 

4年目から毎年車検を受けないといけません。

 

↓ガソリンスタンド併設の車検場。そこら中に民間車検場がある。

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↓予約の8:20に到着して鍵を預け、あとはボーッと待っていればOK。まずはブレーキのテスト。

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左右のバランスも見ます。前後共に左右の誤差が30%以内でないと不合格となります。

 

↓さて、私の車が入ってきた。オーライオーライ!とか掛け声的なものはこの国にはありません。

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↓私はコーヒーを飲んで待つことに。

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↓おやつ。Swishといって携帯電話の番号で払えるアプリで精算をする。Swish超便利。スウェーデンでは定番。

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↓光軸を見たあとにボンネットを開ける。目視で変なとこないか確認。

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↓車が左右にユサユサと振られる。ここで各部の緩みや異音を確認。また前後車軸、ホイールベアリング、ブーツの破れ、などなど一気に見る。

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↓今度は腕でユサユサ。

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あとは警告灯が出ていないか、シートベルトが全席機能するか、ウィンカー、クラクションなど、日本の車検とほとんど検査項目は変わりません。

 

そんなこんなであっという間に検査終了。

 

私、コーヒーがまだ半分残ってます…

 

カードで精算をして終了。この時ピッタリ8:30。すげーな、10分かよ…

 

日本の車検なんなんだよって思います。

 

何度かユーザー車検(自分で車両を持ち込むヤツ)をやりましたが、

 

「◯番窓口で収入印紙を買って◯◯用紙に貼り付けて◯号棟の◯番窓口で…」

 

のようなホント昭和のど真ん中のやり方なんとかならんのかしら…さすがにもう変わったかな?

 

スウェーデンでは車検証もありません。

 

車検が終わったらその場でコンピュータでシステムに登録されます。

 

仮に警察に止められても、警察はナンバーを元にいつどこで車検を受けて検査の結果がどうだったのかも照会できます。

 

 

便利だ!

 

 

いや…

 

 

こんなの当たり前だろ!21世紀なんだから!

 

 

何故日本もこうならんのか…不思議です。

 

◾︎

しかし、前回2016年10月は英語でやりとりしたのを覚えているけど、今回は100%スウェーデン語。

 

だいぶ話せるようになりました。でも聞き取りが今ひとつです。3回ぐらい言ってもらえると分かるんですけどねぇ…

 

 

さて、そろそろ寝よう。

 

中古で買った5.1チャンネルのサラウンドシステムをリビングにセットしてたら遅くなっちゃった。

 

今2pacを聴いてます♫

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仕事中もガンガン聞いてますし、大学生の頃からずーっと聴いてます。

レコードはだいたい持ってます。ほとんど再発だけど…

 

でも子供といる時はちょっと聴けませんねぇ…

 

でも今週末はおかまいなしにガンガンに流します♫

 

ご近所さんゴメンね!

でもお互い様なので大丈夫です。みんな時々うるさい。

 

ではでは。

 

 

 

履歴書に空白があっても良い国、スウェーデン

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABで自動車用サスペンションを開発するエンジニア、36歳、二児の父親です。

 

本日よりサマータイムです。日本との時差は7時間。(昨日までの時差は8時間)

 

サマータイムとなり、日没もやたらと遅くなりました。

 

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夕食後のデザートはリビングにて。本日は外が明るいのでろうそくだけで電気は不要。次女は別室にて快眠中。

 

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お気に入りのリビング。一応妻には相談するが主に私がコーディネート。

 

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別角度。特にソファがお気に入り。

 

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19:40で西の空はこんなに明るい。これからどんどんと日没は遅くなり、夏至には白夜となる。

 

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昨日ABBA博物館で買ったレコードを聴いてみる

 

そうです、私、昔は夜な夜なDJをやっていました。妻と出会ったのもそういった場です。

 

まぁチャラチャラしていましたねぇ。特に高校、大学生の頃はヒドかったかなと。

(いつの日かその黒歴史を公開しようかと…)

 

今ではその面影は全くないので当時を知る人達にはよく驚かれます。

 

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現在の私。会社でFIKA(コーヒーブレイク)をしている時。

 

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子供達と。

 

 

◾︎

さてさて、本題です。

 

私は本業はスウェーデンの会社で働いていますが、副業でライターとして活動もしております。

 

本日、第2弾の記事が公開となりました。

 

「履歴書に空白があっても良い国、スウェーデン」

 

https://forbesjapan.com/articles/detail/20352/1/1/1

 

ところで、私が何故ライターをやるのか。これは、

 

「日本社会発展の為」

 

この一言に尽きます。

 

原稿料は頂いておりますが、決して金儲けの為ではございません。

 

私は日本に納税できる立場ではないですし、物理的にも政治家になることは不可能です。

(在外選挙制度で国政への投票は可)

 

ですが、今までお世話になった祖国"日本"へのせめてもの恩返しということで、スウェーデン社会の実情をお伝えし、これが今後の日本社会発展のヒントとなれれば幸いです。

 

例えば、昨今日本が抱える課題、女性の社会進出やワークライフバランスなどは、スウェーデンは世界トップクラスの水準です。

 

短期的な取材や聞き取りとはまた異なり、当事者として体当たりで得られた経験を、二児の父として、また、"サラリーマン"としての視点でお伝えできればと思い、各種ソーシャルメディアを通じて発信をしております。

 

Facebook (不定期更新)

Tomoya Yoshizawa

※フォロー可(友達申請の場合は一言下さい)

 

Instagram (ほぼ毎日更新)

yoshi_san_9999

 

本ブログ (不定期更新)

 

そもそも永住目的の在スウェーデン邦人で、成人男性は超が付くほど珍しく、大使館の方も驚いていたほどです。(永住邦人の大半はスウェーデン人男性と結婚された女性)

私が発信する内容においては、スウェーデン・日本の両国でサラリーマンを経験し、かつ配偶者も日本人で全てが手探りという点に希少性の高さがあります。

(移住当初の行政手続きはかなりシンドかった…)

 

 

また、より多くの方にお伝えすべく、Forbes JapanやLife Hacker等、各種メディアとライター契約を結びました。

 

以下、私のこれまでの著作物です。昨年4月から始めて約一年、実に9本の記事を公開してきました。

 

いずれも、スマートニュースやYahoo!ニュースでも大きく取り上げていただきました。

 

 

<Forbes>

私が家族でのスウェーデン移住を決めた理由

https://forbesjapan.com/articles/detail/19740

 

履歴書に空白があっても良い国、スウェーデン
https://forbesjapan.com/articles/detail/20352/1/1/1

 

<Life Hacker>

家族の幸せのためにスウェーデンに移住したエンジニアが実践した「海外企業へ転職するための具体的なステップ」
https://www.lifehacker.jp/2017/04/170425_sweden_yoshizawa.html

 

スウェーデンには、子どもが「グローバルに生き抜く方法」を学べる環境ができあがっている
https://www.lifehacker.jp/2017/07/170718_sweden_yoshizawa.html

 

移住先のスウェーデンでローンを組んで家を買う方法
https://www.lifehacker.jp/2017/05/170516_sweden_yoshizawa_house.html

 

ヨーロッパのビジネスランチ事情に日本人が学ぶべきこと
https://www.lifehacker.jp/2017/10/171013_lunch-learn-europe-business-lunch.html

 

スウェーデンの会社員が6週間の夏休みを取っても企業が倒産しない理由
https://www.lifehacker.jp/2017/08/170818-17-0818-why-swedish-company-does-not-go-into-bankruptcy-worker-take-6-weeks-holiday.html

 

数ヵ月も育児休暇を取るのが一般的なスウェーデン人男性は、実際どう取得してどのように過ごしているのか
https://www.lifehacker.jp/2017/12/171203_how-sweden-men-spend-paternity-leave.html

 

 

<Roomie>

DIYとゆたかな自然を楽しむ移住一家(スウェーデン・ストックホルム)|みんなの部屋
https://www.roomie.jp/2017/07/390558/

 

 

<BuzzFeed>

こちらは私の著作ではありませんが、取材を受け記事にしていただきました。

(2018年1月4日Yahoo!ニュース総合アクセストップになった記事)

 

仕事と育児の両立に消耗したらーー ある夫婦の決断は、移住だった

https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/sweden-kosodate?utm_term=.kkRae8LWN#.ktdgZvGPa

 

 

<講演会>

日本へ帰国した際に講演会もやっています。

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必要なのは、言葉? キャリア? 文化? スウェーデンに家族で移住したエンジニアに聞く、ビジネスパーソンが海外へ転職する方法とは

https://www.lifehacker.jp/2018/01/lifestage-hackers-vol01-sweden-event-report.html

 

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昨年はスウェーデン大使館での講演も行った。

 

◾︎

海外移住に関するご質問、ご相談は随時受け付けております。


こちらのブログのコメント欄でも構いませんが、上記ソーシャルメディアを通じて非公開のメッセージでもOKです。

いただいたメッセージには一つ一つ回答をさせて頂いておりますのでお気軽にお問い合わせください。

(但し、旅行代理店に聞けば済むレベルの話や、ググれば分かる程度のご質問等はご勘弁いただきたく)

 

◾︎

今後もライターや講演会を継続してまいりますので、是非ともよろしくお願いします。

 

ではでは。

長女のフィギュアスケート発表会 スウェーデンで習い事

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABで自動車用サスペンションを開発するエンジニア、36歳、二児の父親です。

 

一昨日の日曜日の話です。

 

まずは本題の前に…初めて都心の湖にスケートに行ってみました。

 

Södermalm島の南側にあるÅrstavikenという湖です。

 

↓こんな感じ。でっかい橋。

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↓ビルも沢山。あれ、なんか氷が変だな。これは船が通過する為に砕いた後にまた固まったんです。

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↓自撮り。首元にぶら下げているのはアイスピックで、氷が割れて落ちた時にこれを使って這い上がります。

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↓あれ、人がいる!大丈夫なんだ!?

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↓お、この人も。

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↓よく見たら黒いところもかなり分厚い氷ですね。掘ってみたら7〜8cmありました。なんだ、全然平気じゃん。

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↓こんなところもありました。

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いつもと違って都心の湖も素敵でした。来年また来よう。今週末はもう氷が溶けちゃって多分無理じゃないかなー…

 

さて、本題。

 

一昨日の日曜日は夕方から長女のフィギュアスケート発表会でした。

 

ちなみにフィギュアスケートはスウェーデン語でKonståkning(コンストオァクニング)といいます。

Konst=art=芸術

Åkning=滑る(乗り物に乗るetc)

 

発表会はuppvisningといいます。

 

今年の1月から約3ヶ月半ほど、週に2回のスケート教室に通った集大成の発表会でした。

 

ご近所のスウェーデン夫婦と、いつも仲良くしている長女と同い年の子がいるスウェーデンファミリーも観にきてくれました。

 

優しいなぁ、みんな…泣

 

 

しかし、私と妻の方が緊張しましたよ…

 

長女にとって初めての習い事ですし、大勢の人の前で何かをするのも初めてですので、色々と学んでくれればなぁと思ってました。

 

↓いよいよ発表の時!ABBAのMoney money moneyに合わせて滑っております。一番チビなので先頭。かつゆっくりなので先生が隣です。

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↓滑りながら前に屈むポーズ。Köttbullarというそうです。ミートボールという意味です。

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↓なんとか輪を乱すことなくちゃんと滑り切ってくれました。

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↓最後に表彰式。まぁ参加賞と言った方がいいかな。

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終わった後に話を聞いたらかなりご満悦。

 

緊張はしなかったようで、それよりも大勢の人の前で目立つことができて嬉しかったとのこと…

 

私も大勢の前に出ても割と平気なので遺伝でしょうかね。

 

しかし、良い習い事でした。来年もまたやろうと思います。

 

春から何しようかな。

 

こちらには部活的なものが無くて、習い事やスポーツは飽くまで楽しむ為にやってる感じです。

 

いや、中にはそりゃスパルタ系もありますよ。ただ一般的ではないです。

 

例えばサッカーのクラブに入ったとしましょう。こちらではどんなに下手くそでも必ず試合に出ます。みんなが平等にピッチに立ちます。

 

私も小学生の頃からサッカー部だったのですが、入部と同時に同学年の新入部員が集められ、上手い方と下手な方のAチームとBチームとに分けられました。

 

まあ人数が多いとか色々理由はあると思うんですけどね、どうなんでしょうね…プロの選手でも目指すのであれば理解できますが。

 

ちなみに私はAチームの最後の一人でした。Aチームだけでも11人以上いたので、よほどのことがない限り試合に出られないことをすぐに悟りました。

 

本当はAチームのレギュラーをやりたかったんです。でも序列的に厳しい。じゃあBチームへ移籍するかと言ったらそれは嫌だ。

(思い出した!AチームがファイターズでBチームがキッカーズだ。)

 

で、誰もやりたがらなかったゴールキーパーを志願し、何とかAチームのレギュラーの座を勝ち取ったわけです。

 

これ、当時小学校3年、9歳の時の選択なんです。

頑張って練習してフィールドプレーヤーになろう!と言うよりはキーパーでいいから楽してレギュラーになりたい、ということですね。

 

当時、栃木県宇都宮市に住んでいたのですが、私の学校のAチームは宇都宮市内では常に優勝争いをする競合で、5年生の時は県大会で3位にもなったほどです。いや、4位だったか?とにかく準決勝まで行ったんです。

 

私がPKを止められなかったが故に敗退したのを今でも覚えています。

 

じゃあ4位か。

 

しかし、このチームでゴールキーパーとしてフル出場できたのは結果としてとても良い経験になりました。

 

ただ、その裏で副ゴールキーパーがずーっとベンチにいたんですよね…彼はどんな思いで試合を観ていたのかな…

 

キッカーズはいつも振るわない結果だったし…彼らは楽しかったのかな。

 

と、長女のスケートを見ながら私の過去を振り返っていました。

 

スウェーデンには子供の内から競争をさせるという文化ではありません。

 

自分のペースで楽しくやればいいじゃん!?と言った具合です。

 

んー、いいのかな。

 

これじゃ根性が養われないよなー。

 

すげー上手いヤツとか全然伸びないよなー。

 

でも私の小学生時代のように全員坊主頭で、序列がはっきりしていてっていうのもやり過ぎだよなー。

 

と、今回はまとまりがありませんが、お終い!

 

ではでは。

スウェーデンでパパをやる ワンオペ育児体験記 その2

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABで自動車用サスペンションを開発するエンジニア、36歳、二児の父親です。

 

本日は妻の語学学校修了試験の為、昼過ぎまで4歳の長女と9ヶ月の次女と過ごすことに。なので仕事はお休みとしました。

 

7:30に妻が出て行くので、その後の予定、いや願望を以下の通りにしてみた。

 

07:35〜09:00 長女→テレビ 次女→オムツ、お着替え、お出かけ準備

09:00〜11:00 児童館

11:00〜11:30 児童館で昼食

11:30〜12:00 お買物

12:30 帰宅

 

だいたいこんなイメージ。

 

さて、実際はどんなだったか写真と共に時系列で振り返ります。

(7月から4ヶ月の育休を取るのでビクビクしています。本日は貴重な予習。)

 

 

 

↓妻が出て行いき、まずは次女のお着替えでもさせるか、と。(後で順番を間違えたことに気付く)

その右手の青い線はなんだ?長女にやられたんだろうが…笑

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↓長女にはかまってられないのでしばらくNetflix。子供向け番組でせっせとスウェーデン語を覚えているようだ。

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↓靴下を脱ぎたがる。

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↓ズボンも脱ぎたがる。片方履かせるともう片方が脱げるヤツ。

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↓靴下が気に入らない様子。この時まで私は風呂上がりでパンツ一丁。

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↓私の着替えが終わったが児童館まではまだ時間があるなぁ…

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↓しばらく3人でテレビ見るか。いや、次女が落ち着いている内に長女を着替えさせよう、そうだそうだ。

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↓まずは本日の気温を確認。おいおいクソさみーな!ベビーカーで児童館まで行こうかと思ったが迷わず車。3分で着くけど…なので薄着でいいか。

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↓一人で着替えろ!と言ったらほとんどできた。でもタイツが履けないと言ってウロウロ。

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↓私は本日の持ち物準備。オムツ、次女の昼飯、予備の着替え、抱っこ紐をリュックサックに詰める。

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↓ここで次女の様子がおかしい!何か踏ん張ってる!

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↓長女に匂いを嗅がせるという裏技!

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↓ハイ、分かりました。

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なるほど、次女のお着替えはウンチが終わってからが良いんですね。そーかそーか。

 

↓次女のオムツ交換後。もう寝室は常にとっ散らかってます…

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↓その後長女の散歩ごっこに付き合わされる次女。妹はペットじゃないんだぞ…

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↓しかし、今日は天気がいいな。早く外に出たいぜ。

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↓どんな高価なオモチャよりもコンセントが好き〜。危ないからそろそろ何とかしないと…

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↓まだ8時過ぎなのでしばらく次女と子供部屋で遊ぶ。長女も誘ったがテレビから離れず。

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↓一人で遊び出したので「これはチャンス!」と思い掃除機をかけたら案の定泣き出した。

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↓しばらく抱っこしてたら眠そうにしてたのて試しに置いてみる。

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おいおい、寝ちまったよ。もう児童館に行く時間なのに…

 

どれぐらい寝るのかな。30分したら起こして児童館へ行くとするか。

 

↓掃除機の続きやお部屋の掃除を開始。しかし天気がいいぜ。

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↓1時間ほどすると次女が起床。はい、どーも。

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↓9:30過ぎ。そろそろ出ないと10時の歌を唄うアレに間に合わないぞ!

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↓案の定長女がモタモタするので「早くしろ!」と言ったらコレです…テレビを見たかったと…まぁそうよねぇ、自分のタイミングがあるよねぇ…ごめんよ。

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↓車に乗って最近お気に入りのABBAを流したらこの通りご機嫌に。切り替え早過ぎだろ。

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↓次女は大人しい。良い子だ!

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↓児童館は自宅近くのこのショッピングモールの中にあります。病院とかその他諸々あります。

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↓中はこんな感じ。ここでは友人、同僚と遭遇する確率高めです。

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↓ちょうど10時に児童館着。お、歌が始まるところだ!間に合ってよかった(^^)

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↓何曲かスウェーデン語の童謡をみんなで唄いました。その後、次女はこんな感じ。最近ハイハイができるようになり、「移動」の自由を満喫しております。

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↓長女は児童館に来るとこの類のドレスを着て、オモチャのベビーカーを押します。誰になりきっているんだ?

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児童館で奇跡的にスムーズに昼食を済ませたらあっという間に12時。金曜の児童館は午前中でお終いです。

 

ショッピングモールをウロウロしていると、やはり同僚に出くわしました。正午過ぎのことです。


私「アレ、休み?」


って聞いたら


同僚「何言ってんだ、今日金曜だぜ!」


とのこと。
そうです、金曜はだいたい昼飯食ったら帰宅なんです。
(ドイツもこんなだった)

 

さて、どうしよう。

 

ここで家に帰るか、ドライブがてら何時に終わるか分からないが妻を迎えに行ってみるか…

 

二人とも寝てくれたらラッキーと思い後者を選択。

 

すると、、、

 

↓寝た!寝たぞ!静かだ!!

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↓天気も良く、雪景色が綺麗なのでドライブも気持ちいい♪ ちなみにストックホルム郊外は渋滞とは無縁の世界です。

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↓スヤスヤ

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↓グウグウ💤

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そんなこんなで妻を2時ごろ迎えに行き、無事に帰宅。本日のワンオペ育児は修了(^^)

 

思っていたよりも全然楽しかったし、7月に向けて自信が付きました!

 

妻も試験の手ごたえを感じたそうで何より。

 

↓その後は、車を1時間ほど西へ走らせ、同僚と約束していたスケート。16時なのにまだ明るい!!

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↓凍った湖の上の雪と近代的な建物のコントラストが好きです。

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↓また自撮り。本日は風があり寒いので顔面をスッポリと覆っています。

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↓んー、素敵(^^)

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動画はインスタで。

 

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その後は同僚宅へお邪魔して10人でピザパーティ。

 

21:30頃に帰宅。

 

するとまだ長女が起きていました。そうだよな、散々昼寝したからねぇ。

 

もう寝てると思っていたので嬉しい誤算(^^)しばらく遊んでから一緒に寝ました。

 

で、現在明け方の4時。

 

次女の泣き声で起きてしまい眠れなくなり、コレを書いております。

 

明日は10時から長女のスケート教室!

その後は今年最後の湖のスケートかな!?

 

今日学べたことは、

・予定は願望と捉える。

・柔軟に対処してストレスを溜めない。

・次女ばかりに気を取られず、長女のご機嫌も伺う(今日の長女は偉かった…)。

・私自身の体調も整えておく。二日酔いとかダメ!当然です。

・育児休暇は全くもって休暇ではない。格闘である。

 

と、こんな一日でした。

近代史を真面目に勉強しておくべき理由

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABで自動車用サスペンションを開発するエンジニア、36歳、二児の父親です。

 

↓語学学校の教室からの眺め。

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昨日の夜の語学学校でのことですが、生徒は私ともう1人だけで、その方がエストニア出身ということもあり、バルトの道というのが話題になったのですが、、、

 

みなさん、バルトの道ってご存知ですか?

 

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"バルトの道とは、1989年8月23日に、ソビエト連邦の統治下にあったバルト三国で、独立運動の一環として行われたデモ活動。人間の鎖のひとつ。

およそ200万人が参加して手をつなぎ、3共和国を結び、約600km以上の人間の鎖を形成した。このデモンストレーションは、バルト三国のソ連併合を認めた独ソ不可侵条約秘密議定書締結50周年を期して行われ、三国が共通の歴史的運命を共有していることを、国際社会に訴えるために行われた。"

 

引用元 Wikipedia↓

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/バルトの道

 

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いやー、昨晩、たまたまこの話題になった時に、先生とそのエストニアの生徒から

 

「え、あんた知らないの?」

 

的な視線を浴び、かなり気まずい思いをしました…

 

もちろん私の無知を恥ずべきなのですが、これって世界史の授業でやったんですかね…?(私、世界史がホントに嫌いで、確か成績は常に2でした)

 

十字軍とか◯◯朝△△(例 ウマイヤ朝ペルシャ)とか習った記憶はありますけど、こんなの実生活において全く話題にならないんですよね。

 

そもそも何年前だよって話だし、正直

 

「そんなヤツホントにいたんか?」

 

と当時思っていました。今でもそう思ってます。

 

なので世界史の授業中は机に忍ばせていた月刊ヤングマシンを読んでいました。

(当時、ヤマハから発表されたYZF R-1に衝撃を受けました)

 

とにかく、遠く何百年、何千年も前の歴史を学ぶのも大切なのかもしれませんが、割とつい最近起きた事件を学ぶべきなんじゃないですかね。

 

いわゆる近代史ってヤツですよね。

 

中学校の時の社会って、確か明治維新以降はテストに出なかったと記憶しています。教科書も数ページしかなかったかと。今はどうなのかな?

 

これ、おかしくないですか?日本って第二次大戦時にかなり色々やりましたよね。それにほとんど触れずに邪馬台国とか卑弥呼とか勉強している場合ではないのでは…!?

 

バルトの道に話を戻すと、1989年と言えばベルリンの壁が崩壊した年で、これぐらいは私でも知っていますが、欧州各地で色々なことが起きていたわけですね。

 

せめて自分の父母、祖父母の時代に世界で何が起きていたかぐらいまともに知っておきたいなーと思います。

 

今後、国際化の加速を想定するのであれば、日本の英語教育もアレですけど、近代史の教育も見直すべきかと。

 

先進国の人間であれば、誰とでも英語で普通に会話ができ、歴史的イベントは抑えておかないと"コイツ教養足りないヤツ"と思われて色々と苦労することになります。

 

しかし、世界中の人達から日本人は「英語なんてベラベラでしょ」と勝手に思われてます。

何故そう思うのかと彼らに聞くと、

 

「日本企業の世界進出ってすごくね!?どの国でも日本製の家電も車もあるじゃん。だから英語なんて楽勝でしょ!?」

 

と思われているんですよ!

 

このギャップはなんとかせねば。

 

私もどんなに機械設計ができ、品質保証の知識があろうと、バルトの道を知らないと"そういうヤツ"になっちゃうんですね。

 

枕草子とか鎌倉幕府とか古今和歌集とかよりも知ったおかないといけないことが沢山ありますね…

 

ではでは

スウェーデンの会社では子供をよく見かける

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABで自動車用サスペンションを開発するエンジニア、36歳、二児の父親です。

 

三月も中旬ですがストックホルムはまだまだ冬です。

 

↓先日は家族みんなで湖のスケートへ。今週末で最後かなぁ…あぁ、春が来てしまう…

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さて、いつもは妻が長女を就学前学校(スウェーデンは幼保一体)に迎えに行くのですが、本日は妻が所用の為私が迎えに行くことに。

 

というわけで会社を途中で抜けて15時過ぎに長女を迎えに行きました。

 

先生と少しお話をして長女を車に乗せ、いつもは家に帰り、私はまた会社へ戻るのですが、本日は長女を会社へ連れて行きました。

 

会社に着き、長女は同僚のみんなにチヤホヤしてもらいご満悦。

 

また、長女が会社の中を色々と見て回りたいと言うので社内のツアーをしてあげました。

 

まだ4歳なのでアレコレ細かいことは分かりませんが、色々なところで、

 

「ここはなーにぃー?」

 

と聞いてきます。

 

かなり興味津々な様子なので、私のデスクへ連れて行き、3DのCADの画面を見せて、図面を見せて、その図面を元に作られた実物を見せてあげました。

 

「これがこうなってこれができるのぉ?ふーん」

 

なんて言っていたので、だいたいは理解してもらえたかなと。

 

その後、工場や試験設備などを見て回り、なんとなくでしょうが、父親が何をやっているのか分かってくれたと思います。

 

その後は席に戻り、2つある画面を一つずつ分け、長女はYouTubeを堪能し、私は1時間ほど仕事をしてから2人で帰宅しました。

 

ちなみに、スウェーデンではこうして子供を会社に連れて行くのは全然アリです。会社にいるとしょっちゅう誰かしらの子供を見かけます。

 

4歳の子供に企業秘密も何もありません。

 

また、同僚から

 

「なんで連れてきたの?何かあったの?」

 

と聞かれることもありません。

 

どうせちょっとした事情があって家に誰もいないとか、そんなことは容易に想像がつくので話題にすらなりません。

 

そんなことよりみなさん全力でチヤホヤしてくれます。

 

 

帰り道に長女が

 

「またパパの会社行きたい!もっと案内してほしー!」

 

と言うので、また近々連れていこうと思います。

 

しかし、長女にとっては本当に良い経験だったかなと思います。

 

大人が働いている姿って色々なところで見かける機会がありますが、幼い子供にとってはケーキ屋さん、警察官、お医者さんなど、割と分かりやすい職業しか理解ができないと思います。

 

私のような自動車部品の研究開発など、例え中高生になっても想像がつかない世界でしょう。

 

本日の経験から、長女は私がどんな場所で働いていて、何をやっているのかは4歳なりに分かってくれたかと思います。

 

また、様々な同僚が優しく話しかけてくれたり、オフィスで時々笑い声が聞こえてきたりと、働くことが決して辛いことではなく、リラックスした雰囲気の中で楽しく過ごせるということも伝わったはずです。

 

また機会があれば長女を会社に連れて行き、今度は案内できなかったところへも連れて行ってみようと思います。

 

こうして、小さな頃から大人が働く空間を度々見ておくことで、働くことに対する見方、捉え方がポジティブになるかもしれません。

 

今度は長女を連れて友人の職場にお邪魔してみようかと思います。

 

◼︎

そう言えば、私は中学生の頃、アメリカで暮らしていましたが、親の職場参観の日があり、父親の働く姿が見られる!とワクワクしていました。

 

父親は日系自動車メーカーの研究開発職でしたが、当時の私には父親が何をやっているのかサッパリだったので本当に楽しみにしていました。

 

 

が…

 

 

企業秘密がどーのこーので入らせてもらえなかったんですね。当時の私、13歳ですよ?どうせ何も分からないでしょうに…

 

というわけで学校の近くの歯医者に行き、何故か歯型を取られたのを鮮明に覚えております。

 

と、日本の会社ももっと寛容になればいいのになぁと思います。

 

↓最近よく子供達から虐待を受ける母親…

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※インスタやってますよ↓

 

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ではでは。

憲法22条って何?海外移住の自由が書かれている!

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABで自動車用サスペンションを開発するエンジニア、36歳、二児の父親です。

 

今回は憲法の話。

 

スウェーデンに来てから、今までに出会った私のような移民の国籍を列挙してみます。

(難民ではない)

 

中国

イラン

イラク

パキスタン

インド

シリア

カザフスタン

ロシア

ポーランド

ギリシャ

エストニア

ドイツ

アメリカ

ブラジル

ボリビア

コロンビア

ペルー

イギリス

タイ

イタリア

クロアチア

アルバニア

ベトナム

モンゴル

ナイジェリア

ニカラグア

フィンランド

(ちなみに、「配偶者がスウェーデン人」のパターンは挙げていません)

 

こうやって書いてみるとこの2年で色々な国籍の人達に出会ってきましたねぇ。

 

まあ色々な背景があって、ハッピーな人、そうでない人、様々です。

 

だいたいの人達がこちらでサラリーマンをやっています。

 

特にインド、パキスタンはエンジニアが多いですね。

 

彼らは難民ではなく、共通するのは私のように自分の意思でスウェーデンに来た移民です。

 

しかし、何故ここに日本がないのでしょうね。

この2年で日本人の移民には会ったことがありません。

 

ここで憲法22条に触れます。

 

日本国憲法第二十二条
①何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
②何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本国憲法第22条

 

私が思うに、憲法で保障されたこの権利をもっと行使する人が出てきてもいいんじゃないですかね…

 

「やっぱ日本が一番!」という人を否定するつもりは全くないんですけど、ちょっと外国で暮らしてみるか!というノリで海外へ移住するのが普通になってもいいと思うんですけどね。

 

まだまだ日本で一般的な終身雇用と年功序列、会社の命令で見知らぬ土地への転勤、これって憲法違反じゃないんですか。

 

ミサイルを連発してくる国があるので憲法9条も大切だと思いますけど、22条を議論すべきかと。

 

ただ、仮に憲法を修正しただけでは意味がありません。

 

社会の実態は変わらないでしょう。

 

ではどうするべきか。

 

私が政治家だったら、日本の

 

「社会↔︎会社↔︎個人」のバランスを抜本的に変え、会社に依存しない生き方

 

を提唱したいです。

 

社会の土台を根本的に変えれば、女性の社会進出やワークライフバランスも改善できるはずです。

(逆に言えば、会社と個人の関係が根本の問題。これについてはその内Forbesで記事を書こうかなと。)

 

でもそれを実現するには税率をドカンとあげて社会に依存することにしたいのですが、まあこれでは当選しないでしょうね。

 

そんなこんなで一瞬政治家にも興味が湧きましたが、結局はスウェーデン移住となりました。

 

私の場合は憲法22条の権利を行使してみたんです。

 

具体的にどうやって海外へ移住するのかは、私が去年書いたライフハッカーの記事をご覧下さい。

 

再投稿となりますが、公開から約一年が経過しましたし、新規の読者さんもおられますし、改めて紹介をさせていただきます。

家族の幸せのためにスウェーデンに移住したエンジニアが実践した「海外企業へ転職するための具体的なステップ」

https://www.lifehacker.jp/2017/04/170425_sweden_yoshizawa.html

 

※インスタやってますよ↓

 

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ではでは