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スウェーデンに移住した35歳妻子持ちエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

同僚のスウェーデン人女性と仕事帰りに飲んでみた

おはようございます。
ストックホルムへ家族で移住し、現地企業で働く35歳、一児の父親です。 

 

今日は同僚のガッビちゃんと飲んできました。

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仕事を14:30に上がり、15時から飲んで19時には帰宅。

 

↓今日行ってみたバー。

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妻と娘が幸いにも夕食を取っていなかったので家族で夕飯を食べました。

 

パパだけ酔っ払いですけど…笑笑

 

現在20時。けっこう飲んで酔っ払いながら書いてますw

 

プレミアムフライデー!

 

 

◾︎

さて、ガッビちゃんは30歳。

だったかな。31かもしれない。

 

ガブリエラが名前でガッビがニックネームなのだそうです。

 

私はいつも「ガッビちゃん!」と呼んでます。

 

さてさて、ガッビちゃんは日本で言えばバリキャリ総合職となるんでしょうけど、スウェーデンでは至って普通の女子です。

 

ですが、そのスウェーデンの普通の女子が日本の女子とけっこう異なります。

 

まずは彼女のこれまでを振り返ってみます。

 

◾︎

 

18歳でGymnasiet(日本でいう高校)を卒業してから2年間は自由に過ごしていたそうです。

 

Gymnasietでは自然科学系を専攻していたそうですが、卒業時に工科大へ進学するには数学の科目(日本で言う数学III C)が足りなかったようで、卒業後に社会人用の学校でその単位を取得したそうです。

 

その後はバーガーキングでアルバイトで働いて貯金をし、バルセロナへ2ヶ月半住んだそうです。

 

スウェーデンではこのように大学へ進学する前1〜2年は、アルバイトをしたり、南国へしばらく行ってみたりと、自分探しのような旅に出るのが一般的だそうです。

 

ガッビちゃん曰くこうしたことは「Very common」だそうで、ほとんどの若者がこうして自由な時間を過ごすそうです。

 

ですから大学一年生の平均年齢は20〜21歳ぐらいとなるわけです。

 

散々遊んできてから勉強を始めるので、在学中は日本の大学生ほど酒酒酒の学生生活ではないようです。

 

よく聞く「入るのは簡単だが卒業するのは難しい」とは本当のようで、同じ学科に当初200人いた学生は卒業時には半減していたそうです。(内、女性は当初20人→卒業時10人だったそう)

 

バルセロナから戻ってからは、彼女はまず大学で機械工学の学位を取り、その後に修士課程で物流・サプライチェーン(購買)を専攻したそうです。

 

 

そしてスウェーデンの大企業のトラックメーカー、スカニアで購買の職に就いたそうです。

 

大学で勉強した内容と仕事の内容がまさにドンピシャリとなります。

 

スカニアで数年働いてから、私と同じ会社に入ってきたのがつい数ヶ月前。

 

※「後輩」とかそういう言葉も概念もないですよ。

 

スウェーデンでは20代の若者はけっこう頻繁に職場を変えます。

 

また、そうする猶予があるという雰囲気を感じるというか、社会がそれを許容しています。

 

日本ではなかなか馴染みのないことかもしれませんが、一発目で自分の居心地の良い会社を見つけるのってなかなか難しいと思うので、自然なことだと思いますけどね。

 

 

会社では私と同じプロジェクトメンバーなので、自然と毎日顔を合わせる仲となりました。

 

とっても気さくでフレンドリーで明るい方で、仲良くさせてもらっています。

 

来週、ガッビちゃんは日本へ出張に行くので色々と豆知識を教えていたのですが、なんと、スウェーデン語ってイカとタコの区別がないんですって!

 

ひどい!

 

どっちも足がいっぱいで似たような形じゃん!

 

というのが彼らの言い分のようですが、納得いきません…

 

なので必ず寿司屋に行き、イカとタコを食べ比べるように指示を出しました!!

 

↓スウェーデンではお会計は半額ずつ。後輩の女性だからって私が全額出すとかありえません!

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女性も同じだけ稼ぐのが当たり前の社会なので、男性が金額を多く出すことに対してはプライドに傷が付くというか、良い気分はしないそうです。

 

各自でかいビール2杯とジントニックで200kr。2600円。

うん、これなら安い!

 

↓外に出たらなんか街が綺麗だ!

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さて、眠い。

 

また明日!