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スウェーデンに移住した35歳妻子持ちエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

海外へ日本人家族が移住する上でご近所付き合いが重要な理由

おはようございます。
ストックホルムへ家族で移住し、現地企業で働く35歳、一児の父親です。

 

昨日、仲良くしてもらっているお隣さん夫婦に付き合ってもらう形で、個人売買で購入した家具を引き取りに行きました。

 

スウェーデンで人気のBlocketで個人売買をする際は、配送ももちろん可能ですが購入者が引き取りに行くこともあります。

 

↓車で20分程の距離までトレーラーを牽引。スウェーデンではよく見る光景。
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お隣さんは、まさに親子のような年齢差ですが度々一緒にFIKAを楽しんだりとすっかりお友達感覚です。

 

スウェーデン語の練習であったり行政手続であったりと、このお隣さん無しではスウェーデン生活のスタートはかなり厳しかったと思います。

 

※お隣さんは旧我家のお隣さんのこと。

 

↓新居に運んできたところ。2.18x1.52もある大きな棚です。

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さて、本日朝一番で組立開始!!

 

しかし!トリセツもないしどうしよう。

 

 

とりあえず電動ドリルが必要なので買いに行くことに。

 

↓おいおい!いっぱいあるぜ!!
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しかし、MakitaにせよRyobiにせよ、日本ブランドすげーな!!

 

↓メタボっていうブランドもありました。
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結局Boschにしたんですけど。

 

↓これだけ買ってきて3500kr、45000円ほど。たけー!!
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あとは試行錯誤すること小一時間。

 

Boschの調子が良すぎる。

 

↓棚が完成!!
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↓本日夕方にまたお隣さん宅にてFika。
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と、このように、日本人家族が海外へ移住する上で、ご近所付き合いはかなり重要です。

 

旦那さんが現地の人であればなんてことのない手続き等も我々にとっては毎度毎度

 

"なんじゃこりゃー!"

 

となります。

 

スウェーデンに限らず海外企業に総務部のような部署が無いことが多く、外国から移住してきたからといって会社が私生活の面倒をあれこれみてくれるわけではありません。

 

駐在と移住はこの点で大きく異なります。

 

困った時にはすぐにお隣さん宅へ訪問でき、気軽に相談ができることは日々の生活を送る上で非常に大きな助けとなります。

 

幸いなことに、我々は両隣がとても親切な方々でしたし、両隣だけでなくそのまた隣、その隣とみなさん仲良くしてくれました。

 

ですから移住当初は互いの顔が見えにくい集合住宅よりも戸建て系に住んだほうが良いでしょう。

 

さてさて、本日で旧我家とはお別れです。

 

オーナーへ鍵を返却し、

ご近所さんを一軒ずつ訪問し、スウェーデン語で挨拶をしてきました。

 

私だけでなく妻も、一年たってこうしてスウェーデン語で挨拶ができるようになったのは感慨深いものです。

 

引越すといっても車で五分、歩いても十分の距離ですし、娘のお友達も沢山いるので度々彼らに会いにいくことでしょう。

 

さてさて、明日は月曜日!

来週末はイースターで四連休!

 

ではではまた明日。