スウェーデンに移住した36歳妻子持ちエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

家族のスウェーデン語の習得状況

おはようございます。
ストックホルムへ家族で移住し、現地企業で働く35歳、一児の父親です。

 

↓今朝は雪が薄っすらと積もっていました…真冬に逆戻り… 

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↓午前中は本降りの雪…

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おい!春はどこへ行ったのだ!!

 

明日は10℃まで上がるのでポカポカです。(←ストックホルムに住むとこういう感覚になります)

 

 

さて、今日で娘が就学前学校に通い始めて3ヶ月。

 

また、私と妻が語学学校に通い始めて3ヶ月。

 

現在の我々のスウェーデン語がどんなもんなのかちょっと書いてみますね。

 

まずは娘

 

いやー、もうけっこうペチャクチャ話すようになりましたよ。

 

スウェーデン人のお客さんが来た時なんかはアレコレ単語を並べて謎の主張をするようになりましたし、何よりスウェーデン人の大人が問いかけたり話しかけたりすることにはほぼ完璧に意思表示かできるようになりました。

 

感心感心。素晴らしい。

 

ってか、覚えるの速い…

 

親子の間で以下のようなやりとりが可能になってきました。

 

私の問いかけ→娘の返答

 

"Ska vi äta mat?"→"inte än!!"

ご飯食べようか?→まだいいよ!

 

"Ska vi åka till IKEA?→"Ja! Äter glass!!"

IKEA行こうか?→やったー!アイス食べよう!

 

"Vill du ha mjölk?"→"Nej, apelsinjuice!"

牛乳いる?→ヤダ!オレンジジュース!

 

"Ska vi duscha?"→"Ja! (eller nej)"

お風呂入ろうか?→うん!又はヤダ!

 

 

もう私も妻も分からない単語をけっこう発しますし、娘から単語を教わるようになってきました。

 

もう完全に追いつかれましたね。

 

この調子であと数ヶ月もすればもうネイティヴ並みに話すんじゃないですかね。

 

就学前学校に通い始めて1ヶ月ぐらいはかなり不安で、先生にも相談したぐらいです。

 

当時、先生が全く心配しなくて良いと言っていたのが分かってきました。

 

 

妻と私。

 

語学学校に通い始めて一発目の印象は、妻も私も

 

「やべぇ。何言ってるかサッパリ。」

 

で、続けていけるのかかなり不安でした。

 

ところが、今となっては先生が言っていることも半分以上、いや、8割ぐらい理解できるようになりました。

 

ところで、先生って全然ゆっくりしゃべってくれないんですよ。

 

でもそのスピードにも慣れてきましたし、語彙も増えてきたのでしょう、今では全く不安ではありません。

 

さすがに娘のように向こう数ヶ月で何とかなるとは思っていませんが、当初抱いていた不安が徐々に薄れてきているのは確かです。

 

妻と私とで意見が合ったのは、授業中にまともに質問ができるようになったことか嬉しいということ。

 

これは私も妻もかなりの自信につながっています。

 

最初の頃は語学学校に通うのがちょっとシンドかったのですが、最近は楽しみとなってきました。

 

こんな感じで、今のところは私も妻も娘も誰一人として脱落することなく、まぁ順調にスウェーデン語を学べています。

 

私も仕事のメールをスウェーデン語で書いてみる回数が増えてきましたし、みなさん簡単な会話はスウェーデン語でやってくれるようにもなってきました。

 

スウェーデン語を学ぶのが楽しい!

 

と、趣味のような感覚まではまだ到達できていませんが正しい方向に進めていると思います。

 

 

 

Vi ses imorgon!

(See you tomorrow)

 

Hej då! ←ヘイドー!

(bye bye)