スウェーデンに移住した35歳妻子持ちエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

スウェーデンで別荘が欲しい!並のサラリーマンでも買えちゃいます。

どーも。ストックホルムへ家族で移住し、現地企業で働く35歳、一児の父親です。

 

最近車を買い替えました。

 

Volvo V60 2016年式 D4 SEです。

f:id:sverigeyoshi:20170609031436j:image

 

いやー、いい車です。とっても快適。

 

↓後ろ。 

f:id:sverigeyoshi:20170609051546j:image

 

↓内装はこんな感じ。

f:id:sverigeyoshi:20170609051616j:image

 

今までお世話になったV50は10年落ちで20万キロ走ったところで至る所に故障が発生…

 

毎月地味にお金がかかるのでいい加減我慢できなくなりました。

 

以前のブログでは「ポンコツでもずーっと乗ります!」なんて宣言していましたが…

 

▪️

さてさて、スウェーデンで家も買いましたし、車も買いましたし、何だかもう全部揃った気がします。

 

で、突然ですが、次なる人生の目標として…

 

「スウェーデンで別荘が欲しい」

 

と考えています!!

 

何を寝ぼけた事を!と思っていらっしゃる方、寝ぼけていないんですよ。

 

スウェーデンでは割と気軽に別荘を持てます。

 

私の会社の同僚でも別荘を持っている人がいっぱいいます。

 

日本で別荘となると、それはそれは金持ちの道楽みたいな感覚ですが、スウェーデンでは一般家庭でも別荘が買えちゃいます。

 

先々週の4連休で、子供同士、親同士が仲良しのご近所さん一家の別荘にお邪魔してきました。

 

このご近所さんもごくごく普通の家庭で、大金持ちというわけではありません。

 

彼らの別荘はストックホルムから車で約2.5時間ほどのところにあります。

 

↓ご近所さんの別荘。別荘と言っても田舎の普通の家なので通年住むことも可能。

f:id:sverigeyoshi:20170609032441j:image

 

↓庭からの景色。湖が素敵(^^)

f:id:sverigeyoshi:20170609032512j:image

 

スウェーデンには大小1万もの湖が存在するので湖沿いの物件は多数存在します。

 

但し、都市部で湖沿いの物件となるととんでもない値段になります。軽く一億円を超えてしまいます。

 

ですがストックホルムから2〜300kmも離れた田舎になるとこの価格がガクンと下がり、一般家庭でも手の届く価格となります。

 

別荘の価格はもちろんピンキリですが、500〜1000万円程で湖沿いの素敵な物件が探せます。

 

ですから、例えば住宅購入の予算の上限が5000万円だっとして、その内の500〜1000万円を別荘に当てて、残りの4000〜4500万円で住宅を探すというパターンも可能ということです。

 

我々は現在70平米ちょっとのマンションに住んでいますが、あと数年したらもっと大きな家に引越す予定です。

 

んー。

 

ストックホルム近郊に予算ギリギリの家を買うのか…

 

それとも少し抑えて別荘に予算を振り分けるのか…

 

楽しい悩みが一つ増えましたw

 

↓先ほどの別荘の写真をもう少し。これは目の前の湖。

f:id:sverigeyoshi:20170609052555j:image

 

ちょっと水が冷たいけど泳げます。

 

↓天気も素晴らしかった。

f:id:sverigeyoshi:20170609052732j:image

 

↓寝る前。これで23時ぐらい。風が無く、湖がまるで鏡のよう。

f:id:sverigeyoshi:20170609052831j:image

 

↓明け方3時頃に目が覚めて外を見てみたらこんな景色が!

f:id:sverigeyoshi:20170609052919j:image 

 

飽和水蒸気のアレがアレになってモヤモヤっとしています。

 

しかし、この時期は夜中の0時ぐらいまで明るいし、3時にはもう明るくなってます。

 

 

▪️

ところで、ご近所さんのこの別荘は自分で購入したわけではないそうで、登記上は父親のお家となっているようです。

 

お父さんはそのまたお父さんから譲り受けたそうで、この別荘は代々受け継がれているそうです。

 

なので、ご近所さんは産まれた頃からこの別荘に来ているのでとても落ち着くそうです。

 

自分で別荘を購入する人も多く存在しますが、このように親から受け継ぐパターンも多くいます。

 

なんだか素敵だなー。

 

この話を聞いて、私も子供達に別荘を残してあげたいなと思うようになったわけです。

 

↓バーベキューが最高。

f:id:sverigeyoshi:20170609053915j:image

 

↓別荘、憧れます。

 f:id:sverigeyoshi:20170609054902j:image

 

と、まあこんな感じで、友人の別荘に行ったら別荘が欲しくなっちゃいました。

 

▪️

第二子出産予定日まで13日!いつ産まれてきてもおかしくありません!

 

↓パンパン

f:id:sverigeyoshi:20170609055044j:image

 

ではでは、またその内。