スウェーデンに家族と共に移住したエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

スウェーデンにに移住して丸6年、我々の選択は正しかったのか

毎年同じ日に同じタイトルで書いてきましたが今年も漏れなくやります。

 

↓去年の記事。

 

スウェーデンに移住して丸5年、我々の選択は正しかったのか - スウェーデンに家族と共に移住したエンジニアのブログ

 

去年の記事を読んでいて感じたのが、もはや去年からほぼ何もアップデートが無いということ。

 

このタイトルでブログを書くのはもはや意味のないことかもしれない。それぐらいこの6年でスウェーデン生活も板についてきて安定してきた。

 

強いて言うなら昨年の夏に家を売り、今年9月に完成予定の新築物件を購入したことがここ一年の大きなニュース。

 

家が売れました&新居購入!それとスウェーデンのクソみたいな部分について - YouTube

 

かれこれスウェーデンで家を買うのは二度目だし、確かに嬉しいは嬉しいのだがもはや移住当初のひゃっほー!感は無し。

 

というわけで、我々の選択が正しかったか否かはもはや言うまでもなく正しかった。

 

スウェーデン移住を決断したのはかれこれ7年も前のこと。軽いノリで決めた事ではなく、綿密な計画を練ってそれらを実際に実行に移し、前倒しで目標を達成してきた。

 

具体的にはカミさんが正社員になることが最大の試練であった。当初の目論見よりもだいぶ早く正社員になれ、これがほぼゴールに近い感覚だ。

 

この国で夫婦共に正社員であれば無敵なのである。まさに無敵な生活ができている。

 

夫婦共に夏休みが7月の丸々一ヶ月。家族で旅行に出かけ、キャンプをし、子供達の奇想天外な行動を毎日見る日常を送れているわけで、コレのどこに後悔をする要素があるのだろうか。

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東京で暮らしていたらこの時間は絶対に確保できなかった。共働きの夫婦の夏休みが一ヶ月。改めて恵まれた環境だなと思う。

 

これ以上の収入も望まないし、後は健康だけ気遣えばよい。40歳になったしそろそろ大きな病気をしてもおかしくなくなってきた。

 

暴飲暴食は控えて運動をしないと。だが移住してから体重はそれほど増えていない。なので今の生活に運動の習慣を取り入れれば完璧だ。

 

しかし強敵はリビングのソファ。いつもここに吸い込まれてしまう。

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とにかく、この6年間は最高に楽しかった。そしてこの楽しさは今後も加速する一方だと思う。

 

特にこの2年のコロナ禍において、スウェーデンに住んでいて本当に良かったと心の底から感じる。

 

小学生と幼稚園児の子供達はついに一度もマスクを着けることはなかったし、休校にもならなかった。この国の子供の権利に対する姿勢がこれでもかというぐらい伝わってきた。

 

我々大人もこの2年間、マスクとは無縁の生活であった。スウェーデン公衆衛生庁の発表は常に透明性があり科学的根拠も明確であった。後に判断がコロコロと変わる事もなく、彼らへの信頼は厚いものがあった。

 

周りの国の過剰な混乱ぶりを見ていて、スウェーデンに来て本当に良かったと常々思えた。

 

苦しいって、マスク。

 

イタリアに出張に行った際に何時間もマスクを着けたが気が狂いそうになった。息苦しいし耳の後ろは痛いし。早くスウェーデンに戻りたかった。

 

とにかく、今40歳だが自分に合う国を見つけられて幸せだ。

 

そしてこの6年間、当初掲げた目標や考え方は全くブレずに過ごせている。それほど深く考え抜いたということだ。逆に言えば軽いノリで海外移住なんぞやるものではない。20代のワーホリやら留学のような自分探しならまだしも、子持ちの家族が海外移住をするなら相当な覚悟と準備が必要である。

 

あ、そうだ。副業も順調に続いている。昨年の売上はかなりの額であった。本業でちょっと出世したぐらいでは稼げない額だ。

つまり会社員として上を目指すよりも副業にエネルギーを費やした方がお金の面でも楽しさの面でも効率が良いということ。

 

こんな感じで人生がどんどん楽しくなってきた今日この頃である。

 

来年もまたこんなブログを書けることを願って今日はおしまい。

スウェーデンでEVに乗ってみて思った事

テスラ関連の動画をこちらに貼っておきます。 

 

 

 

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■ このブログを書いている人

吉澤智哉

2016年にストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、北欧コンサル事業及びスウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める1981年生まれ、二児の父親です。

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■北欧コンサル事業もやっています

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ストックホルムのど真ん中でスケート

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ストックホルムの中心部にある市庁舎を眺めながら旧市街方面へ。

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今回の集合場所は09:00にÅrstaviken。Eriksdalsbadetの湖畔。

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ところどころ氷が薄くて怪しいので上陸して歩く。

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ちょっと滑った感じから今日の氷の感触をリーダーが説明。

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リーダーが両手を広げた時は距離を取れという意味。一カ所に全員が固まると氷が割れる可能性があるから。

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船の航路なので時々氷が砕かれる。そしてまた固まる。すると黒い部分と白い部分とに分かれる。

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また氷が薄いところが出てきたので上陸。

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私の後ろ姿。リュックサックの蓋が外れている!誰も言ってくれなかったな・・・。

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あまり気が進まないが、リーダーがここから行くぞというので・・・

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リーダーから「みんなどう?」的な質問。「最高です!」と回答。

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素敵な景色。思わず「うわぁ~」って何度も声が出てしまった。

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陸地をけっこう歩いた後。歩いて疲れちゃったよ。

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ここでも一人で何度も「うわぁ~」と声を漏らしていました。

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さぁ、滑ること1時間半。ついにお目当てのスポットへ。ここを一度でいいから滑りたかったんです。富士山に登頂した時と同じ似たような感覚でした。

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自撮り。生きててよかったなぁって思えました。

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向こう側へ渡りたいのだが、航路にできた氷が凸凹かつ薄いので回避することに。

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ここは厚いけど凸凹。ここも航路です。

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あれ、スケートしにきたはずだったのに・・・ってぐらい今回はよく歩きました。でも都心のお散歩は楽しい。

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VasastanとKungsholmenの間。いやーもうホント素敵。いい趣味見つけたなぁ。

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橋の下は凍りにくいんです。なので橋の下は緊張します。今回のリーダーはかなり慎重派だったので毎回陸に上がりました。

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ストックホルム超ど真ん中。

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ここでも「うわぁ~」しか言ってなかったと思います。

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Karlbegs Slott!!

今回の反省点は厚着*をし過ぎたこと。気温は+3~5℃もあったがかなり風が吹いていたのでビビって着こんでしまいました。

*ヒートテック+スポンジボブのトレーナー+North Faceのスキーウェア

 

向かい風の中進むにはかなりの体力を使うのでとんでもなく暑くなってしまいました。

 

正解はヒートテック+インナーダウン+ペラペラのジャケット、もしくはヒートテック+トレーナー+ペラペラジャケットでインナーダウンはリュックの中でしたね。

 

ところで、この趣味はかなりの知識と経験と装備が必要です。最悪死にます。毎年死者が出るスポーツです。

 

知識、経験、装備があっても一人で滑るのはご法度です。

 

私は老舗のスケートクラブに入っていて年会費も払っています。自分の命は自分で守るのが基本で、氷が割れて落っこちてもその後継続して滑れるように準備がしてあります。

 

みなさんリュックサックを背負っているのはその為です。装備詳細はこちらをご覧ください。

 

ではでは、私と一緒に滑ってみたいよ!という方、連絡ください。

初期投資に3-4000krかかりますが、その後のランニングコストはゼロです。刃を研ぐぐらいですかね。でも一回50-100krなので大したことありません。

とにかくお金のかからない趣味なのでおススメです。

 

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吉澤智哉

2016年にストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、北欧コンサル事業及びスウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める1981年生まれ、二児の父親です。

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2021年を振り返る

毎年似たようなタイトルでブログを書いてきましたが、これでスウェーデンでの年末は6回目。来年はスウェーデン生活7年目となってきました。

 

ツイッターを眺めているとスウェーデン在住日本人アカウントのほとんどが我々より後にこちらへ来た人達。

 

もはやベテランの域に入ってきました。なお、在住年数マウントをする気はさらさらありません。

 

時々いるんです、在住年数マウント取ってくる人が。でも年数だけで中身スカスカな感じなんですよね。

 

私は在住年数が何かに比例するとは思っておらず、単に"慣れ"であるとか"惰性"がより働きやすくなるだけであり、長く居ればいいというわけではないというスタンスです。

 

スウェーデン生活も6年弱となれば、各季節の各行事の過ごし方から何からだいぶルーチン化してきており、いい意味でレールに乗った感が出てきました。

 

振り返ればあっという間の6年でしたし、これからもあっという間に過ぎ去っていくのでしょう。

 

一日一日、毎日を大切に生きることが何より重要という結局は悪徳宗教法人が言いそうなことが一番大切だったりします。

 

さて、さてさて、前置きが長くなりましたが、2021年を振り返ります。例年通りランキング形式としますか。

 

去年は10位から1位だったんですけど、今年はあまりハイライトがなく5位から1位で。

 

5位 キャンプハマり過ぎた

私の良くも悪くも一度ハマると強烈にハマる癖がありまして。今年は日本でもブームのキャンプが本格化しました。

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今年1月に買った冬キャンプ用のテントと薪ストーブ。一度やってみたかったヤツ!ついに念願叶って幸せ!でも高かったな…この二つで15万円ぐらい使った気がする。

 


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薪ストーブは冬場や春先の寒い時期だと一晩でこれぐらいの薪を使います。

 


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真っ赤な薪ストーブ。テント内はポカポカ。夏にやればサウナになります。

 


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いいよね、この見た目。アウディもかっこいい、最高。

 


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テントと薪ストーブだけでなく、直径60センチの焚き火台とダッチオーブンも購入。今年は何回も外で料理をした。

 


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仲良しのご近所さんと。彼らとはほぼ毎週会っている気がする…少なくとも月に2回は会ってるな。移住直後からの付き合いで頻繁に会う仲なので子供同士はもはや従兄弟感覚。

 


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キャンプ場だけでなく、そこらの森の中で野キャンプをやってみたかったのでやってみた。

 


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こんな感じで大量に荷物を運ぶのは面倒だけで、野キャンプやってみてぇ!の気持ちが勝って無事にできました。

 


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友人ともキャンプ。料理上手。確かこのキャンプでは選挙のことを話した記憶がある。オッサンが野キャンプで酔っ払って選挙の話。

 


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ダッチオーブンだけでなくフライパンでも料理をしました。これは去年のクリスマスプレゼントに妻からもらったヤツ。素晴らしいプレゼント!今年は大活躍しました。写真はリゾットの途中です。

 


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煙もくもく。湖沿いのテントで薪ストーブ。コレがマジで幸せだってことに気づいてしまった。

 


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長女のお友達も招いたりして今年は色んなところでクソ寒い中も容赦無しにキャンプをできました。1月から7月まで毎月キャンプをしたのはもはや意地でしたね、毎月キャンプするんだ!ってゆー。謎です。

 

4位 妻、職場で飛躍する

妻は今年、保育士としての仕事を非常に楽しんでいるように見えました。ほぼ毎晩我々は夫婦で晩酌をするのですが、愚痴やら何やら仕事のお話を沢山してくれました。

 

「愚痴が吐けるのはまともな仕事があるから」

 

というのが私の名言(自称)なんですけど、異国の地で正社員のまともな仕事に就けないと日本にいた頃と同じような職場の愚痴すら吐けないんですよ。というか、仕事が無ければ愚痴すら吐えない。吐く資格が無い。それか「仕事が見つからない」という愚痴しか吐けません。

 

というわけで、毎晩妻がアレコレ職場についてお話ししてくれることが幸せそのものなんだなということです。

 

妻も現職場で正社員になりまもなく丸2年。だいぶ存在感も出てきたようで最近はリーダー的ポジションもやるようになったそうで。

 

いやいや、素晴らしいですよ。異国に来て英語すら分からず体当たりでスウェーデン語を初めた人がここまで来れたんです。

 

誇り高き妻ですね。

 

私は怠け者のプロなのでこういう努力家と一緒に暮らすことで良い刺激がもらえます。

 

詳しく妻へあれこれ聞いた動画があるのでこちらをどうぞ。

スウェーデンの現役保育士にインタビュー前編 | 決めて行動するだけで人生は変わる - YouTube

 

 

3位 長女、字がスラスラと読めるように

スウェーデン人が通う現地校に通っている長女がついに本をスラスラと読むようになりました。スウェーデン語の本です。

 

我家は毎週土曜にあるらしい日本語補習校には通わせていません。理由?だってスウェーデンに永住するんだし日本に戻る予定ないし、ブルーベリー摘んだりキノコ採ったりで忙しいし、そんなことより子供達の学校でできた友達と毎週土曜日は遊べないとか残念過ぎませんかね。

 

だいたい土曜って週末ですよ?家族でダラダラしたっていい日に都心のストックホルムに出かけて勉強ですか。いや、いずれ日本に帰るのであれば当然行かせる意味はあると思うんですけどね。まあ人それぞれなので。

 

ちなみに日本語は我々両親が教えています。漢字とかマジ面倒くさいけどちまちまやってます。あまりやってくれないけど。

 

でも日本語より遥かに大切なのはスウェーデン語。スウェーデン社会で生きて友達と思い出を作り働いていくはずなのでやはり最優先はスウェーデン語です。

 

そんな長女がついに教科書なりハリーポッターの本なりをスラスラと読めるようになりました。もう2年性ですからね。漢字とかないので基本的に大人が読む文章だって読めます。意味は分からないと思うけど。

 

いやー、漢字を何千個も覚えないと言語をマスターできない母国語ってハンデ大き過ぎると思うんですよねぇ。スウェーデン語ってアルファベット29個で終わりなんですよ。なんか不公平だよなーって思います。ズルい。

 

他にも算数も2桁の掛算とかやるようになったし時計も読めるようになってし素晴らしい!

 

いいですね、子供の成長って。

 

2位 子供達、初めてのお泊まり会へ

12月中旬、私と妻でストックホルムの割とマジなレストランに行きたいので初めて仲良しのご近所さん宅に子供達二人とも預けることに。

 

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ストックホルム都心の割とマジなレストラン。この肉だけで12000円!ヒィー!

 

妻の誕生日のお祝いなのでご近所さんの方から預かるよと提案をしてもらったんです。

 

たまには夫婦だけで一晩過ごしたら?とも言われたので、

 

「んじゃやってみますか」

 

となり、8歳長女と4歳次女は初めて両親不在のお泊まりへ。

 

結果、なんてことなくニコニコして帰ってきました。このご近所さんとは移住直後から、長女が2歳の頃からの付き合いなので子供達からしたらもはや従兄弟的な感覚なんです。なもんでうまくいったのかなと。

 

しかし、妻と二人きりで一夜を過ごしたのはもう8年以上前のことです。家の中がとんでもなく静かだしとにかく奇妙な夜でした。

 

今後はもうちょっと頻度を上げて預けてみようと思います。夫婦の時間も大切ですからね。

 

1位 家を売る→買う→借りる

これはもうホント地獄のような出来事でした。ですがいつかはやらないといけなかったのでホッとしています。

 

コレは先日ブログを書いてるので詳細はこちらを。

家が売れました!そして新居を買いました! - スウェーデンに家族と共に移住したエンジニアのブログ

 

YouTubeでも似たような内容を話しています。

家が売れました&新居購入!それとスウェーデンのクソみたいな部分について - YouTube

 

 

<改めてこれまでの移住生活を振りかって>

というわけで2016年3月に移住してからもうすぐで丸6年となりますが、後悔は1ミリも無いし日本に帰りたい〜!と思ったことは一度もありません。それどころかむしろ逆で、コロナ禍の日本を見ていると社会全体がギスギスしてて今は寄り付きたくないというのが本年です。もう2年も日本に行ってませんが、別にどうってことないですね。

 

日本はコロナ禍で外国人嫌いも露骨に露呈しちくれて、私の生き方や考え方とはまるで合わない国民性なんだなと改めて実感しました。

 

日本国籍ももう要らないかな。世話になった国だし世界レベルで見たらどこをとってもトップクラスな国ですけど、未だ鎖国を続ける独特なスタイルが自分には合いません。まあ母国なので何を言ってもその事実は変わらないんですけど。国籍を放棄したって母国であることは変わらないし、所詮紙の上の話なので実生活においては何一つ変わらないんだけど、まあそれでも一応マインドには影響が多少はあると思うんですけどね。

 

そろそろ日本人引退を考える年の瀬ということで、来年もよろしくお願いします!

 

ここまで読んで下さった方、こんな誰の役に立つのか分からないブログを読んで下さりありがとうございます!!

 

ではでは、良いお年をお迎えください。

近況〜ストックホルムで6回目の冬〜

仮住まいの新居に引っ越してから早2ヶ月半、これまでをザッと振り返ります。

 

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いきなり話がイタリアに飛びますが、10月上旬にベネチアへ出張に行きました。さすが、水の都と言われるだけあり素敵なところでした。

 

 


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サンマルコ広場。この近くのホテルに滞在しました。出張先での仕事量に対して滞在時間が長かったので散歩する時間がかなりありました。

 


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名物のイカ墨パスタ。

 


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お歯黒。

 


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夕飯は2回チャンスがあり、一度は高そうなレストランへ行きました。そして高かったです。一人で70ユーロも飲み食いしてしまった。

 


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船がこの島での公共交通機関。

 


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しかしベネチアは人人人でした。コロナも終焉を迎えた印象です。

 

 

ここから突然我家に話題が移ります。


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キッチンが素晴らしい!前の家より広く、IHだし使いやすい!この時はラーメンを作っている時ですね。オーブンでは焼豚を焼いてます。

 

スープは煮干し、鰹節、鶏肉、昆布で丸一日かけて出汁をとります。醤油ダレは煮干し、鰹節、昆布、醤油、みりん、酒を一晩漬け込んで最後は火にかけてアルコールを飛ばして出来上がりです。

 

 

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麺も自家製です。もうかれこれ10〜20回作っているのでレシピを見る必要も無く。

 


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子供と一緒に作ります。

 


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次女さん、上手に麺を作ってくれました。

 

 

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チャーハンも自作。ラーメンとチャーハンのセット!幸せの味です。

 


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坦々麺もできます。マジでラーメン屋やろうかな…ストックホルムのラーメン屋って何かちょっと違うんですよね…

 


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自家製麺。コシがあって超旨い!

 


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夜になると薪ストーブをやってます。

 

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夜はカミさんと晩酌。写真に映りたくないカミさん。

 


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カミさんが乗り気じゃない時は一人で飲みます。

 


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薪のストック。

 


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ところで、リビングはこんな感じ。ちょっと早いけどトムテさんも登場。

 


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在宅勤務が主体の働き方となったので妥協の無いホームオフィスにしました。会社に行く時は同僚とお茶をする程度でしか用は無いのでスマホだけ持って行きます。ノートPCすら持参せず。


 

コロナで働き方が変わりました。

でもホント在宅勤務って最高です。パンデミック開始当初は会社に戻りたかったのですが、今では全く逆です。

ちょっと具合が悪い日なんかは会議の合間にゴロゴロできますし、子供達の送り迎えも簡単ですし、何より昼食が楽しみ。

自分で麺を捏ねて、スープを作ったラーメンを食べたい!!とか思うわけですよ。もう最高です。

 

というわけで仕事はこんな感じで極めて順調。時々一人でイタリアとか出張に行けますし。プロジェクトマネージャーってけっこうやりたい放題できていいですね。まぁ色んな人からアレコレ言われて大変ではありますけど。

ですがもう業界16年の経験があるので、毎日起きる事件が過去に既に経験したものと同じが似ている事が多く、何だか刺激も足りないなーとも感じています。

深く悩む、みたいな事が無くなってきちゃいました。悩み事が無いのはいいことかもしれませんが、これはこれでつまらないもんです。

 

というわけで最近は副業を頑張っています。新しい事にチャレンジ!これまでは登記上リクルーティングが業態となっていましたが、これに加えてコンサルタントを登記しました。日本企業さんから北欧のアレコレについて調査依頼を頻繁にいただくのでこの度正式にコンサルタントとして会社を運営していくことにしました。

ちなみに、登記内容の変更、追加はオンラインで数分でできます。600kr、約7200円かかりましたけど…

 

現在の副業の内容は日本のクライアントさんと機密保持契約を結んでいるので口外できませんが、とても楽しく取り組めるプロジェクトとなっております。

 

いい加減本業と副業を入れ替えようかとも思ってきました…。今の副業を本業とし、今の本業は契約社員として週に2〜3日働く、みたいな。以前同僚でこれをやっている人がいました。

今、彼は完全に独立して会社を去っていきました。

 

というわけで2021年も絶好調のまま終えられそうです。

 

ではでは。

引越しました!

引越し完了!

スウェーデンで暮らすこと5年半、既にこれが3回目の引越し。

 

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新居のリビング

 

新築物件を購入したのですが、完成は来年秋。
一年限定ですがこちらの戸建てに住みます。

 

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庭が広い!リンゴ、梨、さくらんぼの木があります。

 

これぞスウェーデン!と言った家です。日本にスウェーデンハウスという会社があるようですが、彼らの輸入住宅を見るとちょっと違和感があるんですよね。

 

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ピクニックし放題

 

何というか外国で見る寿司みたいな。カリフォルニアロールみたいな…。

それはさておき、とにかく素敵なお家です。ちなみにこの家、買うとなったら一億円弱すると思います。

 

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リビングには薪ストーブも。レコードを聴きながらビールを飲みつつ火を眺めます。


オーナーのご好意で破格の家賃で住まわせてもらっています。一生に一度の機会となりました。この一年はあっという間に過ぎ去っていくことでしょう。

 

 

しかし、これまでの狭いマンション暮らしから一変、床面積は倍近くになり、子供達も自分の部屋を確保でき、親としては使命を全うできたかと。

 

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庭にテントを貼って薪ストーブを置いてみたり。


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もはや出かける必要無し。

 

ホッと一息ついております。子供達の友達は全員が自分の部屋を持っており、そこが我々親としては申し訳なく感じていました。

 

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子供達の部屋。壁で仕切られてはいないがそれぞれのスペースを確保できて本人達も満足。

 

ですがこれが一気に土地1500平米、薪ストーブ付きの立派な戸建て。トランポリンも置けて車は停め放題。

子供達もこの変化の幅には面食らっていました。

 

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こちらは私の書斎。

 

しかし、この手の戸建てをストックホルム郊外で購入するのは至って普通の中産階級です。

我々は移民家族として5年前にスウェーデンに来ましたが、共働きが当たり前の国で妻は言葉も出来ず無職。

 

銀行はどこも融資を許可してくれませんでした。日本にいた頃は一部上場企業に勤めていて、ローンの審査は無敵でした。落ちたことなど一度もなかったので改めて、異国では社会的信用が無いことを実感しました。

やがて妻は正社員の保育士となり、我々もやっとまともなローンが組める段階となりました。

 

ここまで来るのに5年。やっとスウェーデンの中産階級に追い付けました。

 

もうこれで十分です。こんな家に住めるなんて想像もしていませんでした。しかも一年後に新築物件へ引越しです。

 

我々としては更なるステップアップです。(庭は狭くなるけど手入れは楽になるので気が楽)

 

しかし、一番頑張ったのは妻です。難民と共に語学学校へ通い、収入がゼロだった人が今では立派に稼ぎ、納税もしています。コツコツと社会的信用を積み上げ、やっとここまで来れました。

 

さて、ここからが本当のスウェーデンライフのスタートです。

 

スタートなのかな…ゴールでもいい気がします。

 

ではでは!

2021年夏休みの思い出

今年も昨年に続いてスウェーデン南の島Gotlandへ行ってきました。

今回もテントでキャンプ、2週間の旅行です。

旅費、キャンプ場滞在費などは最後の方にまとめてあります。

 

ちなみに私の夏休みは6月最終週から7月末までの33連休。妻は7月頭から8月一週目までの37連休です。我家は毎年7月に夏休みを一カ月ほど取ります。

日本的には「は?一カ月?」でしょうが、スウェーデンでは一カ月なんてまぁ当たり前です。日本人、働き過ぎです。人生一度きり、もう少し休みましょうよ。

 

それでは旅の模様を写真で振り返っていきましょう。

 

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昨年と同じキャンプ場。今回陣取ったのはココ。左手がキッチン用テント。右手がリビングと寝室。車はAudi A6 Avant、コレに屋根上の箱をつけてギッチギチに荷物を詰め込んでいきました。しかしこの車最高です。

 

 

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裏側が森。表側には木が生えているのでちょっと隠れてます。特に明け方に直射日光を避けられる位置取りをするのが基本。でないと明け方にクソ暑くて起きる羽目になります。水捌けも大事。雨が降った時に水がどこを流れるのかを想定しながらテントの位置を決めましょう。

 

 

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今回はこのタープも使ってみました。白いテーブルも勝手に私物化しちゃいました。日本だと文句言われそうですけど、ココはスウェーデンなので。

 

 

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紫陽花を家から持参。キャンプに植物を一つ置くだけでだいぶ華やかになります。家を空けている間、ご近所さんに植物の水やりをお願いしていたのですが、さすがに毎日はお願いできないので紫陽花だけ持ってきました。紫陽花は毎日水をやらないとダメなんですね。。。

 


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装備の紹介。まずはキッチン用のテント。今回はコーヒーメーカーを持参!2週間毎日飲むので家と同じ味がどうしても欲しかったんです。ちなみに電気を使えます。

右端に温度計が見えますが、日中の最高気温はだいたい25~30℃程度。湿度が全然無いのでうっすらと汗をかく程度で、朝シャワーを浴びて夜はそのまま寝ても気になりません。私はね。体が全然ベトベトしないんですよ。最高です。

スウェーデンに移住してよかったと思う理由の一つは夏です。東京の頃、夏は暑すぎてもはや憂鬱。今、スウェーデンではエアコンの無い生活を送っています。窓を開けるだけで家の中は快適な空間となります。最高ですよ。

冬も思ったより寒くありません。日本は温暖化の影響が夏に来ていますが、スウェーデンは冬に来ています。昔ほど気温が下がらず、雪が全然降らなくなってしまいました。

脱線しました。キャンプの話に戻りましょう。

 

 

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ここがキッチン。 ガスコンロは便利。各種調味料や、下の棚にはアレコレ置いておけます。2週間もいるのでフル活用。

 

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今回は焚き火台を持参。直径60cmもあって車に積むと場所を取るのですが、料理にも焚き火にも使えるので効果抜群!これはマストアイテムです。

 

 

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続いてリビングと寝室。真ん中はマットを敷いてゴロゴロできるようにしてあります。ここでトランプをやったりします。 両脇に一つずつ寝室があります。

 

 

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 寝室の一つは子供達用。4歳の次女はたまに夜中に起きるのですぐ隣で妻が寝ます。右端の黒い丸いのはスピーカー。割と大音量(日本なら注意されるレベル)で音楽を流してもOK。スウェーデンのいいところ。

 

 

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反対側の寝室は私が寝るベッドと各自の収納スペース。ベッドの下に着替えやその他諸々が置かれます。 

 

 

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そう言えば、お隣さんはユニークなテント。ワーゲンバスのテント。と、ホンモノのワーゲンバス。そう言えば去年も来てたな。ということで話しかけてみたらすぐに仲良くしてくれて、結局ビールを3本もいただいてしまった。7年連続で来ているそうで。ベテランだ。我々が撤収する前日だったのでおすそ分けするものが無く、また来年!ということで今年はお別れ。

他にも 4年連続で来ている夫婦とも仲良くなり、夕食を共にすること2回。出会いにも恵まれたキャンプでした。

 


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テントから徒歩3分でビーチへ来れます。実際は子供達があっちこっち寄り道するので10分ほどかかりますが。

 

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海水はこの通り透き通っています!でも超冷たい。 

 

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数キロに渡る長ーい海外で、夕日を眺めるスポットでも有名。7月だと日の入りは22時頃。

 

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夕日を眺めながらのカフェ・バーもあります。最高です。 

 

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子供達はジュース。大人はビール。Gotlandのクラフトビールが美味しい。 最高です。

 

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ビールを飲んだらテントまで海岸沿いをトボトボ歩きます。最高です。 

 

 

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プールも有ります。子供もお金取られるはずなのに無料になった、ラッキー。スウェーデンは良くも悪くもテキトー。 

 

 

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ビーチ、プールの他にこんなところもあります。ココもテントから徒歩3分ほど。風船公園と我家では勝手に呼んでいますが、7回分の回数券で子供一人500kr。ココには本当に世話になりました。 来年もあるといいな。

 

 

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毎日キャンプ場では飽きてくるのでたまには遠出。車で北へ2時間ほど行けばGotoland島の北端にあるFåröに来れます。石が波によって長年に渡り削られ、いびつな形になっています。Raukといいます。複数形はRaukar。あー、スウェーデン語難しいですよ。英語みたいに複数形にはs付けておけばいいってわけじゃあないんです!

 

 

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滅多に撮らない夫婦の2ショット。 

 

 

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文化的刺激が欲しければキャンプ場から車で20分ほどのVisbyの街へ行きます。ここには5回ぐらい来ましたかね。去年も何度も来たのでだいぶ網羅しました。

 

 

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この街は魔女の宅急便の舞台となったとされて、こちらがキキが住み込みで働いていたグーチョキパン店のモデルとなったお店。中身は雑貨屋さんです。パン屋さんじゃないんですね。 

 

 

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VisbyにあるMizu水という和食レストランに入ってみました。 Chashu udon ramenというのがあったのでチャレンジしてみることに。叉焼うどんラーメンな訳ですから、色々考えられます。

一つの丼にうどんとラーメンが混ざっている・・・?うどん風ラーメン?ラーメン風うどん?

というわけで出てきたのがコレ。普通のうどん。でも具がラーメンっぽい。何故えのき!シャーシューはまぁ美味しかったです。でもうどんに入れる具ではありません。

正直食べていてイライラしてきました。とにかくぬるいし、もうちょっと日本文化を勉強してほしいです。ハッキリ言って舐めてます。だいたいなんですか、この石の器は。石焼ビビンバ用?謎です。適当にそれっぽいものを組み合わせて滅茶苦茶な創作料理になっています。

来年またチャレンジしてみます。気付いてくれていることを願っています。

まぁ我々日本人も納豆パスタとかイタリア人からしたら「は?」みたいなものを創作しちゃってますからね。。。

 

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曇ってはいますが、この眺めは魔女宅っぽくないですか? 

 

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雨が降ったり天候がイマイチな時はキャンプ場近くの動物園がおススメ。アルパカや羊に触れちゃいます。けっこうチャレンジング。

 

 

こちらはYouTubeです。ストックホルムからのフェリーの様子や本ブログ記事の内容を動画でもご覧いただけます。筋金入りのGotolandファンは是非ご覧ください。

 

さて、費用の話。

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フェリー代。往復で3931kr

もちろん、時期や時間、席によって値段は変わります。

夜中の便で安い日を選べば半額までには下がりませんが、2000krちょっとぐらいにはなります。次回は夜中便で行きます。

 

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キャンプ場。電気使用可能のテントの場所で4225kr

2週間連続で滞在してこの値段、激安です。Visby周辺のホテル2泊分の値段ですね。

 

という訳で合わせて8156krでした。約97000円。激安旅行。

滞在中は旅行中なので財布のひもは緩んでいましたが、それでも基本はキャンプ場での自炊となるので必然的にコストは抑えられます。

 

というわけで、家族旅行としてはコスパ最強のキャンプ!でした。

 

スウェーデンにお住まいの方でこんなキャンプに興味がある方、キャンプ歴まだ1年ですが、真冬も薪ストーブを焚いてキャンプしちゃう気合入ってる家族なんで何でも聞いてください。

 

 冬キャンプの模様はこちらでどうぞ。2月のスウェーデンでキャンプしてる家族はなかなかいないと思います。

 

ではでは!

またその内何か書きます。

 

 

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■ このブログを書いている人

吉澤智哉

2016年にストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める1981年生まれ、二児の父親です。

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