スウェーデンに家族と共に移住したエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

新居に越してきて3ヶ月の近況報告並びに何も考えない人への苦言

たまにはブログの更新もしないと…。

 

この家に住んでからYouTubeやらブログの更新頻度がガクっと落ちました。

 

忙しいんですよ。パソコンやらスマホをいじってる時間が無いんです。

 

では何をしているのか?

 

コレです↓

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薪ストーブでポカポカしながらビール飲みます。こんなに美味いビールの飲み方は他に知りません。

 

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クリスマスも近いのでツリーを飾りました。これ、本物の木です。ホームセンターで99SEKなので日本円で約1300円でした。

 

この環境でワールドカップを観戦してます。

 

いや、もうね、YouTubeとかいいですよ、もう。パソコンとかいじってる場合じゃないです。たまにならいいんですけどね。なので更新頻度が数週間に一本動画を出すみたいになってます。

 

家って高い買物ですからね。ローンを払う事に忙しくなっちゃって楽しむってことを忘れちゃいけません。

 

増してや仕事帰りに飲み行って遅く帰るなんてやりたくありません。東京にいた頃はそれが当たり前でしたけどね。

 

日本の会社ではお偉いさんが費用対効果がぁ〜とガタガタ言いますが、あなたの人生の費用対効果はどうなっとんねん?と聞き返したいぐらいです。

 

何千万もローン組んで平日は残業及び飲み会、土日はゴルフみたいな事をやってる人はイカれてますよね。何千万円も払ってただただ寝る為のスペースを確保するってコスパ悪過ぎだと思います。

 

娘がいたら先に風呂に入るなとか洗濯物は一緒にするなとか、下手したらまともに会話すらできないというのが割と珍しくない日本。おかしーですよ、こんなの。

 

私はそんな風になる事は絶対に無いと確信しています。それは毎日毎日娘達の送り迎えをし、夕飯を作って寝かしつけもしたりと、とにかく触れ合う時間が長いんです。

 

なので子供達の事はある程度は理解できているつもりです。父親としての威厳とかマジでどーでもよくて、子供達にとって心が開ける頼れる存在でなければならないんです。

 

幸いな事に、子供達は悩み事をきちんと打ち明けてくれます。クラスメイトとうまくいかない時は私が即座に先生に会いに行き翌日から対処してもらいました。

 

長女はこの事を2年以上経っても覚えていて、父親は何かあった時に助けてくれるという印象を持ってくれているようです。

 

このままこの関係性を保てれば、年頃になってもやれ臭いだの何だの言われることはないでしょう。

 

と、まあ、何かを書き出すとすぐに日本の悪しき残業文化を発端にアレコレボロクソに書いて気持ちよくなるのですが、今回も例に漏れず。

 

ですが、やはり日本の残業文化ってクソだと思います。クソは言い過ぎですかね。高度経済成長期にはうまくフィットした文化だったと思います。父親が残業しまくることでテレビが買えて冷蔵庫が家に置けてマイカーを購入できた。これは家族にとって分かりやすい形で幸せが見えたのではないでしょうか。

 

ところが、21世紀となり暮らしは豊かになりました。物欲を満たして幸せを感じる時代では無いんです。この、幸せの感じ方の変化に働き方が追いついてないというのが正しい表現でしょう。

 

日本は働き方改革と言い出してもうけっこう経ちますが、あまり変化が見られないですよね。どうも小手先の話にしか聞こえないし。

働き方改革=残業無くそうではないんですよ。仮に残業がゼロになったらその分収入も減りますよね。住宅ローンやら学費やら、払えなくなります。

 

こういう人達は働き方改革なんてされちゃ困るんですよね。残業ゼロで収入も変わらないんだったら万歳なんでしょうけど。

 

残業ゼロになれば必然的に売上が減る事でしょう。ただ、同時にかなりの人件費も浮くわけです。でもホントにそうなるかは誰にも分からない。上場企業のお偉いさんは子育て終わっちゃってまもなく定年ではっきり言って働き方改革なんてどうだっていい。終いには「俺が若い頃は徹夜で〜」とくだらん精神論で攻めてくるぐらいです。

上層部がこれじゃボトムアップもする気にならないですよね。マスクを外せない国民性に残業ゼロは達成できないと思っちゃいます。

 

まあしかし、色んな観点で働き方改革って議論できると思うのですが、今一つ議論が噛み合わないというか、結局誰も本気でやろうとしていないし、何だか諦めムードが漂っているイメージです。マスクと同じ。顔パンツ。

 

このムードが嫌で嫌で日本を飛び出したわけですが、これまで6年半のスウェーデン生活において、この決断を後悔した日は一日もありません。

 

それは日本が何も変わらないからです。後悔させてくれるだけの大変革を期待していましたが、これまではありませんでした。今後もダメなんじゃないかなー。おそらくこのままズルズルと高齢者層が他界し、年齢別人口分布が均等になった頃にやっと合理的な社会になるのかなーと想像しております。

 

つまりあと30年ぐらいかかるんじゃないですかね。30年も待てませんでしたよ、我々は。我々の世代は諦めるにしても、30年経ったら子供達は30代ですからね。手遅れですよ。

 

日本社会が変わる事を期待するよりも、我々夫婦が望む社会に移住し、自分達を変えるしか選択肢は無かったし、やはりどう考えてもこの決断は正しかったです。6年半でこんな素敵な家も買えた事だし…逆に日本は6年経過しても結局クソジジイが既得権益にしがみつく国って感じで全く希望が感じられないんですよね。希望感じてる人いるのかな?いるなら連絡欲しいです。話を聞いてみたい。

 

ところで、移住を決めたのはちょうど7年前。あの頃に書いたFacebookの投稿内容や、6年半前に書いたブログ、Forbes Japanに寄稿した記事を今読んでも1ミリも違和感は覚えないし、内容の修正も必要がないんです。

 

つまり、当初思い描いていた通りに過ごせたということです。スウェーデン移住前によーく調べ物をしたし、必要な情報はネットに転がってないのであの手この手を使い手に入れました。

 

副業でスウェーデン移住の支援事業をやっていますが、相談をいただく人の大半が「え、そんなことすら考えていないの?」というレベルで、誰かに相談する前にちょっとは考えようよっていう感じです。先日は「ウチの息子が海外移住に興味がありまして」なんて問合せがあって「いやいや、成人してんだから本人に問合せさせろよ!」を丁寧に書いて返信したところ連絡が途絶えました。

 

これはかなりエクストリームな例ですが、問合せるにしても、例えばプロのサッカー選手になりたかったら既にサッカー部に入ってるはずだし、プロの色んな試合を観ているはずだし、その上で家でできるトレーニング方法を教えてくれとか、そういう質問が来ればプロサッカー選手も答えられると思います。

 

ところが、サッカーボールに触ったこともない人が「プロサッカー選手になりたいっす!」と言っても「そうですか」と言われてお終まいですよね。「野球じゃダメなの?」と聞くと「あ、野球でもいいかな」みたいな返答されるとキツいんですよ。「俺、サッカー選手ですよ?」みたいな説明をしないといけないもんで。

 

ホンダに入社してすぐに先輩からよく言われたのが「お前の意見はどうなんだ?お前はどうしたいんだよ?」ってヤツです。

入社当初は右も左も分からないので「これ、どうしたらいいですか?」と聞くことが多かったのですが、その度に先程の逆質問が来ました。

酷い時には「じゃあ俺が死ねって言ったら死ぬんか?」とまで言われましたが、今では感謝しています。でもこれを今スウェーデンで言ったら一瞬でクビですね。

 

自分の考えや意見が無い人が誰かに相談したってそれは時間の無駄です。成長しませんよ、それじゃあ。それどころか相手に失礼です。時間を奪うだけなので。

 

私の副業の場合は商売なので、お金をもらえるのであれば付き合いますが、淡々と「こういう観点で自分で考えようね」を感じ良く伝えるだけです。

ところがそういう人達はドンピシャリの答えをもらえると期待しているので話が噛み合いません。

 

正直、いい年こいた大人で自分で考える力すら無い人に海外移住なんで無理です。言葉も文化も異なる地で生きていくわけですから、毎日自分でアレコレ考えて仮説を立てて少しずつ試して改善をして、の繰り返しです。

 

壁に当たる度に誰かに答えを聞くような人は大人しく日本に残りましょう。なので大半のお問合せは軽いノリなので断っています。お互い時間の無駄なので。

 

はっきり言いましょう。スウェーデンやその他EU諸国の企業に転職したいのであれば、最低でも一部上場の人気企業の内定を勝ち取った経験が必要です。

 

就活というゲームは海外企業への転職にも使えるノウハウが詰まっています。ただ質の違うゲームなだけなんです。どんなゲームなのか、何をしたら勝ちなのか、どんな表向きなルールと隠れたルールがあるのか、何をしたら反則なのか、この辺りを自分で組立てられて解決する能力がある人にしか海外企業への転職など無理です。

 

一部上場企業の人でも偏差値だけ高いような人も無理です。何と言うか、無人島で生きていけるみたいな人でないと難しいんです。

 

ただ、人間はいつでも成長できます。ある日突然化けるかもしれません。このブログなり私のYouTubeなりを観て突然化ける人が一人でも多くいれば幸いです。いや、嘘ですスミマセン。正直どうだっていいです。

 

気の向くままによく分からない文章をツラツラと書いてみて、途中で面倒になってきたので無理矢理まとめました。

 

話は変わるけど、我家っていつも片付いてるよなー。自分で言うのもアレですが、綺麗な方だと思います。

 

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リビング最高。


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ちり埃一つ落ちてません。ロボットが掃除してくれるんで。


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カーテンは無いのかとよく聞かれますが「そんなもんいらねーよ」が答えです。理解できない方はスウェーデンまで来てみましょう。

 


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最高のキッチン。週5ぐらいで夕飯作るんで。

 

 

これ、平日も土日もこんな風に完璧に片付いてます。何故か?片付けるだけの時間と心の余裕があるのと、そもそも片付ける必要がないんです。

 

子供達は各自自分の部屋で好きな事をやってますし、リビングには私物を持ってくるなというルールにしてあります。基本的にですけどね。

 

仕事に子育て、一息つきたい時に片付いている空間でないと回復もできないのではないかと。

 

さて、この辺にして終わろう。

何だかすげー嫌な印象を与える記事になったかな。

 

でもどーでもいいんです。

見た事も会った事もない、そしてこれからも一生会う事が無い人にどう思われようと全く気になりません。

 

私の大切な友人は誰も私のブログやYouTube、Twitterは見ていません。そもそも日本人の友達は数人しかいなくて彼らは私のダークな面も含めて付き合ってくれてるし、その他ほとんどがスウェーデン人の友達なのでそもそも日本語分からないし。

 

なので私のダークな一面は実際に会う友達には見せずに済んでいます。正直、SNSとかブログとか、この世から無くなればいいのになと毎日思っています。まあでもどういうわけか何となくやってしまうんですよね。でも身近な人には知られたくないんです。だからスウェーデン語ではやりません。スウェーデン語で書くのはフォロワーが50人ぐらいしかいないインスタだけですね。

 

ではでは、こんなクソみたいなブログを読んでくださりありがとうございました。

 

ムカついた方、共感を覚えた方、色々いらっしゃると思いますが、頭が良い人はどんな情報もプラスに変換ができると信じています。

 

お互い人生楽しく生きましょう。

 

イラっときてコメントをしようと思ったそこのあなた!本当にその行為があなたの幸せにつながりますか?それでもコメントするのであればどうぞ。お互いトコトン嫌な気持ちになりましょう。私はYouTubeとTwitterのクソリプでかなり鍛えられているので心してコメントしてください。

新居に引越し!

ついに新居へ引越しました!スウェーデンに移住し6年、妻が正社員の保育士となりやっとまともなローンが組めるようになりました。

 

とりあえず新居の写真を見ていきましょう。

 

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最高のリビング。これ以上のリビングは無いってぐらい納得の大きさだし雰囲気だし、とにかく幸せ。

 


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100万円の薪ストーブ。高かったけどオプションで付けて本当によかった。

 


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薪ストーブを炊くと30分もしない内に部屋が3〜4度暖かくなります。素敵〜♫

 


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庭からリビングを眺める。窓でかい〜♫

 


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庭はこんな感じでウッドデッキ。外用のソファも置きたいのでいつかデッキを延長しようかな。

 


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前庭というか駐車場。2台すっぽりと停められて便利。玄関の目の前にトランクが来るように止められるのはマジで助かる。

 


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順番が前後しますがこちらも庭。戸建てが連なったタイプの住宅です。

 


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庭からの眺め。森に囲まれております。フェンスは斜面の芝生が育ってきたら取り除かれます。

 


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キッチン。満足度120%。

 


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料理が趣味な私にとって、キッチンはとーっても大事。リビングの次に気になる場所。広くて使いやすくて完璧です。

 


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2階の書斎。

 


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ホンダ在籍時の思い出の数々を展示。このキャリアがあっからこそスウェーデンでも働けるようになりました。

 


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まるで博物館。でも好きな物に囲まれた空間で仕事をするのは大切なこと。

 

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こちらは主寝室。中古で買った本棚が素敵。

 

2階には風呂・トイレ、子供部屋二つ、書斎、写真室、ウォークインクローゼットがあります。

 

一階にも風呂・トイレ、洗濯室があり、一階と二階合わせて123平米の物価です。間取りは4LDK + ウォークインクローゼット + 倉庫って感じです。

 

屋根裏もあり、ここにアレコレ物を置いておけるので、少し改装すれば60平米ほどの倉庫になります。

 

詳細はこちらのYouTubeでどうぞ!

 

スウェーデンで新築の家を買ってみた!新居大公開! - YouTube

夏休みの家族旅行でポーランドへ。もう二度とポーランドには行かない・・・

2022年の夏休みが7月16日の土曜日から始まりました。次回出社は8月8日の月曜日。丸三週間の夏休みとなります。

 

実はこの3週間の夏休みは、これまでの6年のスウェーデン生活で最短となります。昨年は5週間だったし、一昨年は6週間。その前は育児休暇とつなげたので4ヵ月。

 

私は年間6週間の有休がありますが、今年はその半分しか夏に当てません。これには理由があって、9月頭に引越しがあるからそこで2週間の休みを取るからです。

 

つまり、今年も5週間の夏休みを取るつもりでしたが、引越しがあるので3週間と2週間に分けて取ることにしたということです。

 

そんなことをやって仕事は大丈夫なのかって?日本人はそう思っちゃいますよね。ですがこちらスウェーデンでの労働者の権利は滅茶苦茶強いので、「たかだか権利を行使しているだけなので何か?」というノリです。

 

もちろんこんなナメたやり方では多少の角が立つので(それでも多少)、私は同僚や取引先に事前に伝えてあります。まぁ7~8月はみんな夏休みを取るので別に大した事は無いのですが、9月に2週間はスウェーデンでもイレギュラーなので事前に伝えることが大切です。

 

引継ぎ?そんなものは必要ありません。私のプロジェクトマネージャーという職制上、引き継ぐことなんて難しいし、そもそもなるようになりますし、私のチーム員が私の不在の間は勝手に対応してくれることを信じています。2週間ぐらい抜けただけでボロボロになるチームは普段からイケてないということです。

 

ホントにヤバい時だけ連絡してね、とだけ伝えてあります。これまで休み中に連絡が来たことなどほぼありません。とは言え、一応毎日最低一回はメールを確認します。ですがタイトルだけです。ヤバそうなヤツだけ開いて斜め読みします。ホントにヤバい時だけ返信します。

 

とにかく、スウェーデンでは同僚がしょっちゅう数週間単位でいなくなることに慣れているので、1~2週間誰かがいないとなっても誰もガタガタと騒ぎませんし、休む側も気まずい思いをすることは一切ありません。

 

さてさて、前置きが長くなりましたが、7月18日月曜から24日の日曜までの一週間、ポーランドへ旅行に行ってきました。具体的な行先はポーランドの最南端、ザコパネ(Zakopane)という日本人にはまず馴染みのないところです。

 

なんでまたそんなところに?っていう話なんですが、私のスウェーデン人の友人が結婚式を挙げることになり、お相手がポーランド系アメリカ人で、親戚がポーランドに沢山いるのでそこでやろうとなったわけです。

 

でもいい機会でした。こんな機会がなければ一生知ることすらなかった地なので・・・。

 

Zakopaneと言えば山。スロバキアとの国境にあるタトラ山脈ふもとの街。

ストックホルムに住んでいると山が一切見えない生活なので、2500m級の山々を見ると日本を思い出しました。日本は東京からでも遠くに山が見えて、なんだかんだで山を目にする機会が多く、自然と山が見える景色に慣れていたんです。

 

Zakopane中心部から眺めたタトラ山脈。2500mほどの標高。

子供達がまだ小さいので、さすがに2500mの山を登るのは不可能ですが、少しだけ登山をしました。

簡単な登山かと思ったら崖を登るようなルートでビックリ。でも子供達は元気いっぱいで登り切ってくれました。

 

 

Zakopaneにはこんなかわいい建物がいっぱい。冬は雪が沢山降るので屋根が急。宿泊したホテルもこのようなお家でした。

 

山を眺めながら毎晩妻と晩酌。これぞ夏休み。

 

一つ驚いたのがキャッシュ社会。クレジットカードはどこでも問題なく使えますが、スーパーのレジでキャッシュで払う人が沢山いてビックリ。パンパンのお財布からお札を出す光景を最後に見たのは日本を出た6年前。

 

山の景色は最高だし、料理はおいしいし、何より物価が滅茶苦茶安いのでいいことだらけでした。物価はスウェーデンの半分ちょっとって感じですかね。レストランであれこれ食べて会計をする時に、「え?これだけでいいの?」と毎回思いました。ちなみに日本とポーランドの水準はかなり近いと思います。日本で外食した時に「うぉ!安!」と毎回思いますからね。

 

しかし、一点だけ、致命的な出来事がありました。そしてこれがタイトルにある通り、二度とポーランドには行かない理由になります。

 

それは、ポーランド人からジロジロと見られることです。

 

もう酷いです。すれ違う人のほとんどが我々日本人一家を延々と見つめてきます。にこやかな表情ではなく、ジーっと宇宙人を見るような感じです。

 

特に幼い子供が我々の子供達をジロジロと見ていました。

 

まぁ無理もないでしょう。難民を受け入れず、ポーランドを目指して移住してくる移民もおそらくそんなにいないので、外国人が身近じゃないんでしょうね。

 

また、ザコパネという地も尚更我々を目立たせているのだと思います。ワルシャワ等の大都市なら多少外国人もいるのかもしれません。地方にいくと外国人が減るのはどの国も同じですが、スウェーデンではどんなに田舎に行こうとジロジロと見られた経験はありません。

 

というわけで、仕事では行くことがあっても、家族でポーランドにはもう行かないだろなぁ。ポーランドに限らず移民・難民慣れしていない国には行かないと思います。

 

結果的に改めてスウェーデンに感謝をすることになりました。

人種差別をされない社会で楽しく暮らせて幸せです。6年間生活してきてただの一度も不愉快な思いをしたことがないもんで。

 

ではでは。

 

あ、ポーランド、いいところですよ、自然環境は。

 

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吉澤智哉

2016年にストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、北欧コンサル事業及びスウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める1981年生まれ、二児の父親です。

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TwitterもYouTubeもやる気が無くなった+春→夏の近況。

最後の更新から4ヵ月も経ってしまいました。

本ブログの存続が怪しくなってきたので久々に更新します。

 

このブログを始めたのはかれこれ6年前でした。当時はスウェーデンへ移住したばかりで毎日が新鮮で、目にしたものや感じたことを記録したいのと、もっと海外移住が一般的になればと思いアレコレ色々書いていました。

 

その後、Forbes Japanを始め、日本の様々なメディアのライターをやるようになりましたが、ここ1年ほどはサボりにサボり、先月1年ぶりにEVの記事をScania Japanさんへ寄稿させていただいたぐらいです。

 

一応リンクぐらい貼っておくか。

 

scania-griffin.com

 

ライターを始めた頃はこれまた初めてのことで新鮮で張り切って書いてきましたが、不思議と人間は当初感激していたものに対して慣れてくるものです。加えてここ最近はスウェーデン生活も7年目となり、もはや新鮮味はゼロで、何も新しい発見はありません。

 

去年まではTwitterやYouTubeを毎日更新し、オンラインの世界で目立とうと必死こいてましたが、Twitterは”ウケる”投稿、つまりいいね!やリツイートが多くなるツイートを意識しなくなり、自分が素直に思ったことをツイートするようになりました。そしたらほとんど誰もいいね!をしてくれなくなりました、あはは。

 

ウケる投稿を意識していた頃はいいね!の数は100を超えるのが当たり前で、時には万単位のいいね!がされるようなバズるツイートも珍しくありませんでした。気付けばフォロワーは1.4万人。決して少なくない人にフォローされています。

 

YouTubeもせっせと毎日更新し、登録者数を順調に増やし、こちらも何故かTwitterとほぼ同じ1.4万人ほどになりましたが、ここ最近は月に1~2本と、はっきり言ってやる気がありません。

 

オンラインという仮想の空間で、会ったことも無い人にフォローされることがそんなに楽しいのでしょうか。TwitterやYouTubeのフォロワーを増やすことに何の意味があるのでしょうか?フォロワーの数が多いと何がすごいんでしょう?

 

私の身近で尊敬できる人達は誰もTwitterやYouTubeなんぞやっていません。彼らのオンライン上のフォロワーはゼロです。ですが、実際に生活する範囲でのフォロワー、というか気にかけてくれる存在は沢山いることでしょう。ですが1.4万人もいないでしょう。

 

何が言いたいか。こんなこと当たり前だしわざわざ書くのもアホらしいのですが、仮に私が死んだとしましょう。Twitterのフォロワー1.4万人やYouTubeの登録者1.4万人、合わせて2.8万人は誰一人として私の葬式には来ないでしょう。そもそも私が他界したことさえ知る由もありません。

 

くだらないな、と思ったんです。オンライン上の会ったことも無い人にアレコレ発信して何になるんかと?それよりも家族や友人、同僚やご近所さん、実際に会う人達との時間を大切にしようと思ったんです。

 

今となっては面と向かって話している人が突然スマホを触り始める事って珍しくないですよね。でもこれってやっぱり失礼な話ですよね。どんな間柄であっても理由がないのにやってはいけないことだと思います。

 

なんというか、80年代、90年代に戻りたいです。黒電話と公衆電話でいいんですよ。待ち合わせに遅れたら会えなくていいんですよ。駅の黒板に伝言を書けばいいんですよ。

 

スマホが世の中を便利にしたとよく耳にしますし、それ自体は否定しませんが、その反面、人類が失っているものもあると思います。目の前にいる人ときちんと向き合う事を失っていますよね。ここ最近の人間っておかしな方向に向かっている気がしてなりません。

 

こう思うようになったきっかけは、去年の8月末に今の家に引っ越してきた時です。この家は大きくて庭も広くて、リビングには薪ストーブもあって・・・もうとにかく素敵な空間なんです。

 

引越してきた初日から自分の中の何かが変わりました。TwitterやらYouTubeやら、くだらんなと。仮想空間でいきがるのは辞めて、現実世界で地に足つけて生きていこうと思ったんです。

 

TwitterやったりYouTubeの動画作るより、薪ストーブで焚き火をしながらビールを飲む方が100倍幸せだということに気が付きました。

 

そもそも、8歳の長女と5歳の次女が毎日奇想天外な事をしてくれるので、それが毎日新鮮で、正直これを見ているだけで忙しいんです。

そして夜はカミさんとビールを飲みながら、その日あった出来事を話します。TwitterやYouTubeをせっせと更新していた時も頻繁に晩酌はしていましたが、話題はいつも意識高い感じだったと思います。

以前もこの写真をアップしたかな。もはや確認するのも面倒なのでこのまま載せちゃいましょう。

 

という訳で、突然ですがここからは雑に今年の春から現在までを振り返ります。

お仕事の話。サスペンション開発のプロジェクトマネージャーとして初めて関わったモデルがついに発表!カッコイイ。マジ超カッコイイ。欲しい、欲しいけど1000万円。無理。しかし、自分の仕事ってそうとう恵まれてるよなーって思う。毎日あっという間に時間は過ぎるし。え、こんなにもらっていいんすか?ってぐらい給料くれちゃうし。仕事面ではうまく行きすぎている人生。

 

続いて、子供達が大ファンのスウェーデンの歌姫が我が町に来てくれたので観に行ってみた。ステージの目の前を陣取った!

 

日本で言うところの紅白歌合戦的なヤツにも出ている人なので知名度は高い。でもステージ目の前を余裕で陣取れるところがスウェーデンのいいところ。人が多過ぎない。日本って人が多過ぎないか?

 

このレベルの人だかりは滅多に目にしない。有名アイドルが来るとなってもせいぜいこれぐらいなのでホント快適。

 

 

ミッドサマー。6月下旬に行われる夏至祭。白夜だし気分が上がる。この日は素晴らしい、ホント素晴らしい。

 

どうでもいい話だがDJ用のミキサーを新調した。テレビは仮の置き方。まもなく新築に引越すのでとりあえずこんな置き方。ごめんね、テレビさん。地震が無いのでOKなのだ。

 

何故今になって新調!?そう、実は近々会社のお祭りで2時間もDJを担当することになった。正直TwitterとかYouTubeでバズるより100倍嬉しい。90年代、00年代のHip hopとR&Bをぶん回してやる。近々の若者はDJと言えばパソコンとCDJだと思っているらしい。それはそうなのだが、元祖はコレだ。ジャパニーズおじさんがキュッキュやってやるぜ。

 

これは先日会社で行われた別の夏祭り。夏祭りなのに長袖が目立つ。そう、この日はけっこう寒かった。何が夏祭りだこの野郎!と思った。で、今度は8月の中旬にこの場所なのかどっか別の場所なのかは知らないが、大勢の前で私がDJをぶん回す。ファッ〇とか〇ガーとか〇ッチって連呼する曲ばっか流すつもりなんだがクビにならんかな。

 

こちらは次女さん5歳の誕生会の様子。スウェーデンでは友達をいっぱい呼んで盛大に祝うのが定番。親の考え方や過保護っぷりなどが見える面白いイベント。準備と当日の運営がホント大変。しかしこの苦労は子供達には伝わらない。子供達が親になった時に分かるんだろう。何度も家族の企画会議を開き、次女の希望に沿った内容のパーティができて本当に良かった。次女も大満足。いや、ホントTwitterとかYouTubeなんてやってる場合じゃないって。こういうのに心血注げっていう話。

 

趣味のキャンプ。キャンプ場に行くのが面倒になってきたので、庭でいいんじゃね?となりやってみたら思いのほか充実することに気付いてしまった。いやー楽しい。この模様はちょいちょいツイートしたけど、まぁ誰も興味ないよねぇ。。。

 

最近どハマりしている自家製ラーメン。ストックホルムのラーメン屋はここ最近一気に数が増えてブームとなっているが、どの店もほぼ同じ味だし、とにかくどれもイマイチ。もっと研究しろよって思う。150krって2000円も取ってこれかよってラーメンばかりなので、文句を言うのを辞めて自分で作ることにした。これはウェイパー、味噌、ラード、すりごまで作ったスープ。面はスパゲティを重曹で茹でただけ。これが信じられない事に中華麺に化けるのだ。ググったら化学式で説明している人がいて納得。叉焼も自作。最近はラーメンの研究が趣味。時々ゲストを呼んで味見をしてもらうので一石二鳥。子供達もラーメンが大好き。ホント、趣味はラーメン作りです。

 

これは今日撮った写真。家の庭の一部に野イチゴがいっぱい生えているので次女と収穫。

 

いや、マジでTwitterとかYouTubeやってる場合じゃないって。満単位のいいね!よりも次女の満面の笑み。ワンクールのレギュラーより一回の伝説みたいな。エガちゃんが言ってたヤツ。

 

これは先週クソ暑かったので近所の湖に行った時の模様。クソ暑いと言っても30℃ちょっと。東京の頃の40℃とかいう殺人的暑さはもう一生体感しなくていいと思うとホッとする。日本の夏、ヤバくないか?あれなんなんだ?どうしちゃったのよ?幼い頃はあそこまで暑くならなかったのになぁ。ちなみにスウェーデンは夏はあまり変わらないけど、冬がどんどん暖かくなっちゃってるって。日本は夏が変わってるけど、スウェーデンは冬が温暖化してるってこと。確かに冬は思ったほど雪が降らない。

 

もうすぐ引越し。色々家具を買わないといけないのだが、全部新品を買ってると破産するので、ソファだけ新品で買うことにした。27000krもしたよー。40万円?高い~・・・でもリビングは妥協したくないので仕方無し!納得の買物。このソファで何回うたたねするんだろうか。次の家も薪ストーブがあるし、このソファでビールを飲みながらカミさんと談笑して火を眺めるのだ。

 

 

と、まぁこんな感じで最後の更新は3月でしたが楽しく生きています。

TwitterとかYouTubeをやろうかなって思ってる人、あまりお勧めしませんよ。目的にもよりますけどね。私の場合は副業の宣伝でしかないので、商売の為にと割り切ってやってきましたが、もう疲れたというかくだらないというか・・・。

 

まぁそもそも私の副業はスウェーデンに関するものなので、私を必要とする人ってスウェーデンのことを必死でググるんですね。なのでソーシャルメディア上で常に目立つ必要など全くなくて、例えばGoogleの検索で5ページ目ぐらいにでも出てくればいいんですよ。既にYouTtubeでは300本弱の動画を出してきましたし、メディアにも寄稿記事が沢山上がってるんでそれなりに連絡は来ますし。

蒔いた種が目を出してきたので、私のTwitterとYouTubeのアカウントは役目を終えたって感じです。

 

とにかく、日々会う人達に感謝をし、共に笑い、共に楽しむ人生を過ごすことにしました。

 

人類が一人でも多く、人間らしく生きられますように。

 

またいつか気が向いた時に更新します。

 

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吉澤智哉

2016年にストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、北欧コンサル事業及びスウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める1981年生まれ、二児の父親です。

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スウェーデンにに移住して丸6年、我々の選択は正しかったのか

毎年同じ日に同じタイトルで書いてきましたが今年も漏れなくやります。

 

↓去年の記事。

 

スウェーデンに移住して丸5年、我々の選択は正しかったのか - スウェーデンに家族と共に移住したエンジニアのブログ

 

去年の記事を読んでいて感じたのが、もはや去年からほぼ何もアップデートが無いということ。

 

このタイトルでブログを書くのはもはや意味のないことかもしれない。それぐらいこの6年でスウェーデン生活も板についてきて安定してきた。

 

強いて言うなら昨年の夏に家を売り、今年9月に完成予定の新築物件を購入したことがここ一年の大きなニュース。

 

家が売れました&新居購入!それとスウェーデンのクソみたいな部分について - YouTube

 

かれこれスウェーデンで家を買うのは二度目だし、確かに嬉しいは嬉しいのだがもはや移住当初のひゃっほー!感は無し。

 

というわけで、我々の選択が正しかったか否かはもはや言うまでもなく正しかった。

 

スウェーデン移住を決断したのはかれこれ7年も前のこと。軽いノリで決めた事ではなく、綿密な計画を練ってそれらを実際に実行に移し、前倒しで目標を達成してきた。

 

具体的にはカミさんが正社員になることが最大の試練であった。当初の目論見よりもだいぶ早く正社員になれ、これがほぼゴールに近い感覚だ。

 

この国で夫婦共に正社員であれば無敵なのである。まさに無敵な生活ができている。

 

夫婦共に夏休みが7月の丸々一ヶ月。家族で旅行に出かけ、キャンプをし、子供達の奇想天外な行動を毎日見る日常を送れているわけで、コレのどこに後悔をする要素があるのだろうか。

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東京で暮らしていたらこの時間は絶対に確保できなかった。共働きの夫婦の夏休みが一ヶ月。改めて恵まれた環境だなと思う。

 

これ以上の収入も望まないし、後は健康だけ気遣えばよい。40歳になったしそろそろ大きな病気をしてもおかしくなくなってきた。

 

暴飲暴食は控えて運動をしないと。だが移住してから体重はそれほど増えていない。なので今の生活に運動の習慣を取り入れれば完璧だ。

 

しかし強敵はリビングのソファ。いつもここに吸い込まれてしまう。

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とにかく、この6年間は最高に楽しかった。そしてこの楽しさは今後も加速する一方だと思う。

 

特にこの2年のコロナ禍において、スウェーデンに住んでいて本当に良かったと心の底から感じる。

 

小学生と幼稚園児の子供達はついに一度もマスクを着けることはなかったし、休校にもならなかった。この国の子供の権利に対する姿勢がこれでもかというぐらい伝わってきた。

 

我々大人もこの2年間、マスクとは無縁の生活であった。スウェーデン公衆衛生庁の発表は常に透明性があり科学的根拠も明確であった。後に判断がコロコロと変わる事もなく、彼らへの信頼は厚いものがあった。

 

周りの国の過剰な混乱ぶりを見ていて、スウェーデンに来て本当に良かったと常々思えた。

 

苦しいって、マスク。

 

イタリアに出張に行った際に何時間もマスクを着けたが気が狂いそうになった。息苦しいし耳の後ろは痛いし。早くスウェーデンに戻りたかった。

 

とにかく、今40歳だが自分に合う国を見つけられて幸せだ。

 

そしてこの6年間、当初掲げた目標や考え方は全くブレずに過ごせている。それほど深く考え抜いたということだ。逆に言えば軽いノリで海外移住なんぞやるものではない。20代のワーホリやら留学のような自分探しならまだしも、子持ちの家族が海外移住をするなら相当な覚悟と準備が必要である。

 

あ、そうだ。副業も順調に続いている。昨年の売上はかなりの額であった。本業でちょっと出世したぐらいでは稼げない額だ。

つまり会社員として上を目指すよりも副業にエネルギーを費やした方がお金の面でも楽しさの面でも効率が良いということ。

 

こんな感じで人生がどんどん楽しくなってきた今日この頃である。

 

来年もまたこんなブログを書けることを願って今日はおしまい。

 

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■ このブログを書いている人

吉澤智哉

2016年にストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、北欧コンサル事業及びスウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める1981年生まれ、二児の父親です。

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