スウェーデンに移住した36歳妻子持ちエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

キャッシュレス社会 スウェーデン

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABで自動車用サスペンションを開発するエンジニア、36歳、二児の父親です。

 

 

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春が来たのでベランダも春仕様へ。

 

 

さて、スウェーデンに住んで2年ちょっとですが、キャッシュはほとんど使ったことがありません。

 

んー、2〜3回かなぁ。

 

キャッシュを使っている人もほとんど見かけません。

 

 

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各国のキャッシュレス具合。

 

私は財布も持ち歩いていません。

 

というか財布を持っていません。

 

代わりに名刺入れのようなカードケースを持ち歩いています。

 

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カードケース。中身はデビッドカード2枚と免許証。

 

お店の会員カードのようなものも入っていません。

 

レジで免許証を見せればオンラインで管理されていて、その場でポイントを加算したり使ったりが選べます。

 

 

フリマだとか個人売買の時はどうするか。

 

Swishという優れものがあります。

 

スマホのアプリを起動し、相手の電話番号と金額を入力し、承認すればお終まい。

 

土日でも深夜でもその場で相手の口座に着金します。

 

また、大人数で飲み会をやった時もSwishで精算です。

 

会計になると代表者がまとめて精算し、参加者に電話番号と金額を伝えればOK。

 

あとはみんなからの着金を確認するだけ。

 

こんな感じです。

 

飲み会の精算の時に

 

「やべー!俺一万円しかないわ!」

 

と言ってお釣りができるまでしばらく待つ…みたいなことはありません。

 

楽ですよ、キャッシュレス社会。

 

カツアゲもされませんしね!笑笑

 

んー、でもカードやスマホを持つにはまだ早い年齢の子供達はどうしてるのかな。

(その内スウェーデンの友人に聞いてみます)

 

お金っていう概念を学ぶにはキャッシュやコインが無いと難しい気もします。

 

 

そう言えば私、日本に帰る度にポケットが小銭で溢れます…

 

ある程度溜まったらレジ脇の募金箱にジャラジャラ〜っと入れてます。

 

 

 

ではでは、本日はこの辺で。