スウェーデンに家族と共に移住したエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

スウェーデンの働き方

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業 LIV INNOVATION の代表を務める37歳、二児の父親です。

 

ここのところ激務が続いていてなかなかブログの更新ができず…

 

でも毎日8時間寝るし、残業もそんなにしていません。"忙しい"の定義が日本とは異なる気がしますね…

 

 

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ストックホルムは本格的な冬となってきました。次女は外に出る時専らこんな格好です。モコモコ。

 


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今朝はなんとマイナス10℃!!ヒィッ!

でも家の中は常に20℃ちょっとでポカポカなんです。なので何を着ていくかは外気温計を見てから決めます。

 

本日は敢えて自転車通勤してみましたが、意外と寒くなく大したことないです。

風が無いから??とにかく意外と寒くないんです。湿度??よく分かりませんが、むしろ東京の真冬の方が風が吹いていて寒かったイメージですね…。

 

 

◾️

さて、そろそろ本題。

 

最近の私の一日はこんな感じです。

 

06:30 起床

08:00 子供達を就学前学校へ送る

08:30 勤務開始

16:30 子供達を迎えに行く

17:00 帰宅

17:30 夕食→子供達と遊んだり家事やったり

20:00 子供達就寝→お仕事

22:30 就寝

 

と言うわけで、08:30〜16:30しか会社にいないので労働時間が7時間となり、勤務時間が若干不足気味です。

 

また、会社にいる間は会議→会議→会議。

自分のデスクに戻れることはなかなかありません…会議の合間にデスクにいても色々な人が来てアレコレ緊急な用事を詰め込まれます。

 

こういった背景もあり、夜間の子供達が寝た後に数時間、家で静かに働けるのは私にとっては最高に集中できる環境となります。

 

しかもこの夜間のお仕事、きちんと業務時間として計上されています。

(つい先日も書きましたが)

 

もちろん、予め上司の許可を得る必要がありますが、スウェーデンではこういった個々の事情に応じて働き方を柔軟に変えていくのが普通です。

 

他にも家が遠いので週に一日は家から働いている人もいるし、IT担当でフランスの海沿いで働いている人もいます。私の隣の同僚は週四日勤務の契約で、毎週三連休をエンジョイしています。

 

また、木を切るのが趣味の人がいて、やがてその人は商売を始め、契約社員に切り替えて週に一日は木を切る仕事をしていました。

しばらく経つと週二日が木を切る日となり、会社には三日しか現れなくなりました。その彼は昨年の暮れについに会社を辞め、木を切る商売を本業としました!!

Facebookで毎日毎日色々な場所で楽しそうに木を切っている姿を拝見しています。

 

これまた家が遠い人で通勤電車の中で働いてそれを労働時間として計上している人もいます。

 

引越したばかりの人で「家具が届くから今日は家から働きまーす!」って人もいるし。

 

というわけで、スウェーデンの働き方ってちょっとぶっ飛んでますよね。

 

まぁでも、Wi-Fiだって4Gだってあるし別にどこにいたって働ける時代ですし、こんなもんかなーとも思います。

 

Skypeミーティングをよくやりますが、だいたい誰かが家から繋いでいたりします。

 

全員揃うことって滅多にないんじゃないかな…

 

少し不便な時もありますが、個々のライフスタイルに合わせていくにはみんなで受け入れていくしかありません。

 

自分もその権利を行使するわけですからね、他人に文句は言えませんよね。

 

でも、これが成立つのって互いに信頼できているからなんです。

 

日本で「家から働きます!」っていうと、「アイツサボってないかなぁ!?」なんてすぐに茶化されそうですよね。

 

スウェーデンではそんなことは冗談にすらなりません。

 

疑うのではなく信用すること。

 

これが働き方改革の一つのキーワードになるんじゃないですかね。

 

 

私の場合、職責上会社にいる間は同僚や他部署の為に尽力せざるを得ません。

 

で、自分のことは夜間にやる。

 

これで完璧なバランスが取れています。

 

ミスも少ないし仕事のクオリティは自分でも納得できるレベルです。

 

というわけで、働き方改革って早く帰ることを目指すのではなくて、多様性を認めて個々のライフスタイルに合う環境を作ることをみんなで考えましょうね!ってことなんだと思いますよ。

 

あと、毎晩働いているわけではなくて、けっこうな頻度で妻と呑んだくれています。

350mlの缶ビールを24本買ったけど10日で残り3本…また買いに行かないと…

 

 

さて、雪がとんでもなく降ってます。

週末はソリができそう!!

 

 

ではでは。

 

 

↓ご意見・ご感想・お問合せはこちらをご覧になってからどうぞ!

http://sverigeyoshi.hatenablog.com/entry/2019/01/04/083411

 

↓広告ではありませんよ!先日起業しました。

あなたのスウェーデンへの移住を実現させます

LIV INNOVATION

https://liv-i.se/

新年のご挨拶 〜本ブログについて〜

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業 LIV INNOVATION の代表を務める37歳、二児の父親です。

 

明けましておめでとうございます。

いつも読んでくださっている読者様、本年もよろしくお願いします!!

 

早いものでスウェーデンに移住してから3度目のお正月となります。

 

こちらの正月は日本とは違い、初詣も箱根駅伝も無いので、本日は長女と二人で近所の湖へお出かけしてきました。

 

 

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5歳の長女撮影。上手いな。将来は写真家か!?

 


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長女よ、この凍った湖を眺めて何を思うのか。

 


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スケート教室に通っているのでかなりスイスイ滑る

 

 

本ブログについて

さて、本ブログは2016年9月に書き始め既に3年目に突入しています。

 

おかげさまでスウェーデン系ブログの検索結果では上位、検索エンジンによっては一番上に出てくるようです。

 

これまで累計43万PV。毎月2.5万〜3.0万PVとなっています。

 

そこで、、、

 

本ブログに辿り着いたあなた!

 

そしてスウェーデンに対してあれこれ疑問を抱いているあなた!

 

スウェーデンに移住したい!と思っているあなた!

 

お気軽にご連絡をくださってけっこうですよ〜(^^)

 

割と頻繁に読者の方から連絡をいただくのですが、

 

「返信してもらえるか分かりませんが勇気を持って書いてみました。」

 

みたいなことが書いてあります。

 

いやいや、私なんかただのサラリーマンですし、ちょっと外国に引越しただけです。

 

ツイッターのフォロワーも150人しかいませんし。

最近やっと始たんです・・・フォローしてもらえると嬉しいです。

 

 

 

とにかく、そんな敷居を高くしないでどうぞどうぞお気軽にご質問下さい。

 

必ず全員に返信します!

 

最もレスが速いのはFacebookメッセンジャーです。

 

Facebookアカウント Tomoya Yoshizawa

(埋め込むとうまく連動しない時があるのでお手数ですが検索をお願いします)

 

数日経っても返答が無い、又は多少文章が長くなる場合は tmy0605@aol.com までご連絡ください。

 

 

以下、これまでにあった主なお問合せの概要です。

参考になれば幸いです。

 

 

スウェーデンもしくは欧州企業への転職に興味があるお方

この問合せが圧倒的に多いんです。それで起業したわけなんですが。

スウェーデンに限らず、欧州諸国でまともな収入が得られる職を探すのははっきり言って至難の技です。

(スウェーデン人だって給料ホクホクの仕事を得るのは大変)

 

ですが、不可能ではありません。

 

ではどうすれば良いのか…

 

これまでForbes Japanやライフハッカー等のメディアを通じて海外企業転職のノウハウ

家族の幸せのためにスウェーデンに移住したエンジニアが実践した「海外企業へ転職するための具体的なステップ」 | ライフハッカー[日本版]

を公開してきましたが、これらはほんの一部に過ぎません。

 

ちなみに、スウェーデンに住んで3年弱になりますが、私のように日本から移住して来たサラリーマンには出会ったことがありません。ネットで見つけたこともありません。

スウェーデンで私のような日本人男性は超超超レアですし、日本人は基本的に悪いイメージを持たれていないので逆に言えば大チャンスです。

(特に自動車・電気業界なら最高。共働き当たり前の国でシングルインカムでも十分やっていける。)

 

また、日本からの転職活動で、スウェーデンでまともな職に就くには東大に合格する並に難しいでしょう。

(雇う側のスウェーデン企業としても実績が無いしよく分からない。)

 

その予備校的なものを昨年私が起業したわけです。

 

大学受験は独学だとかなり大変ですが、予備校に通えばノウハウを詰め込まれ、最終的に何とかなるものです。

 

海外企業への転職活動もノウハウが全てです。このノウハウさえ掴めば海外企業への転職も一気に現実味を帯びます。

(先程、「東大に合格する並に難しい」と書きましたが大丈夫です。私日大卒ですから!笑)

 

とにかく知らないこと、分からないことを体当たりでやるよりは先人に聞いた方が遥かに効率的です。

 

最初のお問合せからお金を取ったりはしませんので、悶々と悩むよりとりあえず私に聞いてみて下さい。これまで築いてきたノウハウには相当な価値があると信じています。

 

↓過去のセミナー例

スウェーデンに移住したエンジニアが語る、海外転職のノウハウ、働き方・文化の違い、子育てや教育環境 | ライフハッカー[日本版]

こういった内容は、本も出版されていませんし、ネットにも載っていません。

 

本気で海外企業への転職をお考えのお方は、先日私が起業しましたLIV INNOVATIONのサービスをご利用下さい。

そんなに値段は高くないですよ。むしろこの値段で人生が変わるなら安いもんです。

まずはホームページを覗いてみて下さい。

https://liv-i.se

 

自分が海外企業への転職なんて想像がつかない・・・

でも漠然とでも海外で働きたい!住んでみたい! 

 

全くの初心者の方、英語に自信の無い方であっても大丈夫です。

 

まずは簡単な自己紹介と職歴、何故海外へ出たいのか等を簡潔にお書き頂き、お問合せフォーム LIV INNOVATION より送信いただければと思います。

 

ちなみに、「エンジニアの為のスウェーデン企業転職・移住コンサルティング」とありますが、別にエンジニアでなくても大丈夫です。

 

私自身が自動車業界のエンジニアということもあり、この分野の同職種の方が最も恩恵を受けられるのは事実ですが、一般的な転職活動プロセスや日本とは決定的に異なる点、やってはいけないこと、最低限用意するものなどは全ての産業、職種に通ずるものがありますので、エンジニアでなくともかなりの部分でお役に立てると思います

 

職探しの方法から職務経歴書の書き方、面接の突破方法、給与交渉術、VISAの申請、家の探し方、子育て環境まで、何でもお任せください。

 

スウェーデンでのこれらの内容であれば、私はプロ中のプロです。身をもって全てを体験してきました。

 

まずはホームページLIV INNOVATIONをご覧頂き、お問合せをいただければと思います。

 

 

思いっきり宣伝となりました…スミマセン。

 

 

日本企業にお勤めの方及び大学等の研究機関でスウェーデン視察を考慮されている方

これまで3回ほど視察や研究のお手伝いをさせていただきました。

私が本業で勤めている会社にもメリットがあるお話であれば、同僚を交えてワークライフバランスへの取組み、女性社員の働きやすさについてディスカッションが可能です。

また、スウェーデン社会や働き方について、日本でのサラリーマン経験のある私と、近所に住む現役スウェーデン人ママの友人とでプレゼンを行い、こちらは大変好評でした。

このような内容であればご協力をさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

但しこれらの内容は先日起業したLIV INNOVATIONの代表として受けさせていただきますことをご了承下さい。

 

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大阪大学の教授を初めとした研究者御一行様へ情報提供をさせていただきました

 

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中部経済同友会様へストックホルムにて講演を行いました

 

 

新婚旅行でスウェーデンに行くので調べていたらこのブログに辿り着いたお方

これまで何組かの新婚カップルさんとこちらスウェーデンでお会いし、我々の移住に至った経緯やこちらの社会についてお話しさせていただきました。

ストックホルムの空港のすぐ近くに住んでいますので、スウェーデン社会にご興味があれば是非ともお立ち寄り下さい。

子供達には可能な限り日本の方と接して欲しいので、転職を見据えた職務経歴書の書き方や面接の練習等、コンサルビジネスの対象とならない世間話であれば費用を頂くつもりはございません。ですが、子供達と遊んでもらいます!笑笑

 

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昨年お越し頂いた新婚さん。子供達も大喜び。

 

 

スウェーデンに留学しに来ている大学生の方

これまで数名の方とお会いしました。中には我家に宿泊された方もいます。

未来ある大学生からお金は一切取りません!

どんな質問があっても目くじらを立てませんのでお気軽にお問い合わせ下さい。StockholmとUppsalaの間に住んでいますのでいつでも我家へお越しください。カレーとか鍋とか日本の味を思い出せますよ。宿泊費、食費、全部無料。でも子供達と遊んであげて下さい!笑笑

 

 

ではでは、長くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします!!

 

 

あなたのスウェーデンへの移住を実現させます

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スウェーデンの冬 凍った湖のスケート

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業 LIV INNOVATION の代表を務める37歳、二児の父親です。

 

 

過去に何度も似たような投稿をしてきましたが、本日もまた似たような投稿ですw

 

↓こんなスケートです。刃渡り45cm!46cmだったかな?

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↓朝の8時にストックホルム中央駅のバスターミナルに集合。
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↓私が所属しているクラブのツアーで、本日の行き先はストックホルムから西へ1.5時間ほど行ったところの湖です。ストックホルムの湖はまだ凍ってないですし、良い湖に行くには遠出をしないといけません。
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↓到着〜♬早く滑りたいよ〜
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↓まずは各自ウォームアップ。その日の気温や風に合わせて着るものをアレンジしたり…色々とやることがあります。
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↓スピード別に5つのグループに別れます。私は今シーズン一発目の長距離なので最もゆっくりなグループにしました。地図で大まかなルートの説明。
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↓10:00。最初の目的地。灯台。
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↓私の見た目。スキーの時とあまり変わりませんが、スキーよりかは薄着。私は顔面寒がりなのでいつもマスクをしていて、みんなから泥棒みたいだと言われます。
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↓事件発生。転倒した人が左手首を骨折!手袋を取ったらあらぬ方向に曲がっていました…偶然にも参加者の1人が目の前に別荘を持っており(何という偶然)、そのご近所さんに助けを借りて病院まで行けたそうです。
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↓残りのメンバーで滑り続け、30分ほどのお昼休憩。私だけおにぎり。みんなから好奇の目で見られる。今度は水筒にコーヒーじゃなくて味噌汁を入れようかな!笑笑
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↓13:30。まだまだ滑る。
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↓この時期は日没が激早なので太陽が14:30でこの位置!
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↓夕焼け。本日は35km程を滑走。最も速いグループは105kmですって!
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↓お終い。終着点にバスが迎えに来てくれているので楽チンです。
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湖のスケートってこんな感じです。

 

落ちても大丈夫なようにきちんと装備を揃えていますし、このクラブに入るには座学と実技の講習を受けないといけないので、万が一落ちても自力で這い上がれるはずですし、周りのみなさんも助け方を分かっています。

 

次回はまた来週かな!

 

過去のスケート関連記事。初期費用とかリュックサックの中身とか。

 

http://sverigeyoshi.hatenablog.com/entry/2018/02/26/045709

 

http://sverigeyoshi.hatenablog.com/entry/2017/02/04/005358

 

ではでは

良いお年を!

 

 

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2018年を振り返る 5位→1位

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業 LIV INNOVATION の代表を務める37歳、二児の父親です。

 

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我家の今年の主な出来事をランキング形式で振り返ってみます。

 

 

5位 エストニアへ旅行

昨年はフィンランドでしたが今年はエストニア🇪🇪へ。楽しい家族旅行でした。

http://sverigeyoshi.hatenablog.com/entry/2018/09/07/035108

 

 

4位 スウェーデンで起業をする(私)

エンジニアに特化したスウェーデン移住コンサルタントとして起業。しかし、これが4位か…詳細はHPにて↓

https://liv-i.se

 

 

3位 次女の育児休暇を取得→出世する(私)

ワークライフバランスの向上を目指してスウェーデンに来た私にとってこの育児休暇は特別なもの。詳しくはForbesの記事にて↓

https://forbesjapan.com/articles/detail/24141

 

 

2位 保育士の学校に通い始める(妻)

我家にとって偉大な一歩!詳しくは妻のブログにて↓

https://sverigelif.exblog.jp

 

 

1位 就学前学校に通い始める(次女)

これが今年の一番の出来事!頑張れ次女。今のところ順調です。詳しくは↓の過去記事で。

http://sverigeyoshi.hatenablog.com/entry/2018/10/31/011044

 

 

昨年は10位→1位でしたが今年はそんなにネタが無かった模様。

 

「2017年を振り返る10位→1位」

http://sverigeyoshi.hatenablog.com/entry/2017/12/06/081623

 

 

本年も本ブログを読んでいただきありがとうございました😊

それでは、良いお年を!

 

 

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スウェーデン人が食べてるクリスマス料理

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業 LIV INNOVATION の代表を務める37歳、二児の父親です。

 

 

今日は毎年恒例となったご近所さん宅へお邪魔し、クリスマス料理を堪能させていただく日。

 

さすがに24,25は身内の日となるので相手にしてもらえませんが、昨年も確か26日に招待をしてくれました。

 

さて、一般的なスウェーデン家庭で食べられているクリスマス料理はこんな感じ。

 

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真っ赤なテーブルクロス!普段はありません。1枚目のお皿で魚料理を食べて、2枚目のお皿でお肉料理にするんですって!何で重ねてんのかなーって思ってました。

 


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サーモンとかレバーペーストとかニシンとか。

 


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お肉料理、ミートボールとかソーセージとか。

 

 

こんな感じです。

 

ではでは

 

 

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税率も物価も高いスウェーデン それでも幸せなのは何故!?

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業 LIV INNOVATION の代表を務める37歳、二児の父親です。

 

 

以前も書いた気がしないでもないタイトルですが…

 

税率は高いことで有名ですし、物価も東京と比べたら全然高いストックホルムですが、ではみなさん不幸かと言うと全くそんなことはありません。

 

「コスト=単価 x 回数」で考えるとスウェーデンの生活は、この回数の部分が少ないのでそこまでコストはかからないんですね。

 

 

ちなみに、本日は一銭も使わず。

 

でも家族でゲラゲラと笑え、とても充実した一日となりました。

 

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近所の山?丘?とにかくソリで滑るには完璧な斜面。

 


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長女も次女もソリにどハマり。

 

私と妻も何度も山登りを繰り返した為、良い運動になりました。

 


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帰宅後、リビングで恒例のディスコ。気付けば夕焼けが綺麗。

 

タイトルの通りスウェーデンの税率、物価が高いのは事実ですが、お金を使う機会がそもそも少ないのです。

 

夏場は森でブルーベリーを採ったり、秋はキノコを採ったり、冬は凍った湖でスケートをしたり、いずれも無料です。

 

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キノコ狩り。

 


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ブルーベリー狩り。

 


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よくピクニックに行く近所の湖。この景色も無料。

 


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冬場は近くの湖が凍るのでスケートも可能。これもまた入場料とかそういうのは無し。

 

 

こんな風に一年を通じて自然と触れ合う環境が整っております。

仮にストックホルムのど真ん中に住んでいても、車で15〜20分ほど走ればすぐにこんな自然環境に囲まれます。

 

まぁ、ストックホルムと東京という首都を比較してのことなので、日本の地方都市であれば遊ぶことにコストはかからないかもしれませんね。

 

 

こんな感じでレジャー代は東京時代と比べて圧倒的にかかっていません。

 

高速代もかからないし、

教育費もかからないし、

学資保険も無いし、

塾代もかからないし…

つーか塾なんぞ存在しないし…

 

貯金をする理由もあまり見当たらないし…

(別荘が欲しいので貯めてますけど)

 

 

「スウェーデンて税金高いんでしょ!?→そんな国嫌だ」と、思考停止状態の方へ向けて書いてみました。

 

少しでも伝われば幸いです。

 

ではでは

 

 

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この時期のスウェーデンは車が酷く汚れる

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業 LIV INNOVATION の代表を務める37歳、二児の父親です。

 

 

本日はクリスマスイブですね。

スウェーデン語ではjulaftonと言います。はい。

 

 

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朝起きてまずプレゼントの開封。長女も次女も大騒ぎでした。長女へのプレゼントはミシン!おもちゃ屋さんで購入したがなかなか本格的。

 

 

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本日はやたらと天気が良いので、私と次女で都心の素敵な景色を観に行くことに。長女は妻と早速もらったミシンをやってみるということで。

 


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ここ、眺めが良いので今まで何度も来ています。

 


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そう言えばストックホルム都心部の雪景色をあまり観たことがないことに気付いたので写真をパシャパシャと撮ろうということで次女と2人でお出かけ。

 

でも我家周辺と比べて都心はあまり雪が積もっていませんでした…

 


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帰り際に洗車をすることに。路上の汚れた雪が舞い、毎年この時期のスウェーデンは車がとんでもなく汚れます。

 


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いい加減汚くなってきたので洗うことに。このまま放っておくと車種や車の色が分からなくなるぐらい汚れますw

 


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洗車機が怖い次女。

 


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ピカピカ(^^)綺麗になりました。面倒なので拭かなかったらすぐにあちこち凍ってました…

 

今日の最高気温はマイナス8℃ですからね!

 

しかし、洗車機は渋滞していました。「クリスマス前に車も綺麗に!」とスウェーデン人は思っているのでしょう。

 

 

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夕飯。

 


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一応スウェーデン料理を毎年作っています。妻の手作り。

 


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こんな感じ。美味しかった。

 

 

ではでは

 

 

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