スウェーデンに家族と共に移住したエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

子連れ出勤が割とよくあるスウェーデン

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める1981年生まれの38歳、二児の父親です。

 

妻が学校へ行く関係で今日と明日のみ子供達は就学前学校へ通うことになっていました。

しかし、長女の体調が本調子ではなく、就学前学校へ行き友達と全開で遊ぶと悪化する懸念があった為、長女だけ私と出社することにしました。

 

朝食を食べ、まずは次女だけ就学前学校へ送りに行きましたが、激しく泣く次女。お気に入りの先生がいないのと長女がいつも一緒なのに今日だけなんでいないんだよ!と言わんばかり泣き喚いていました。

 

まあ、そういう時もあるさ、次女よ…。

 

そして長女と09:00頃に出社。

 

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今週は人が超少ない。いつもは満車の駐車場がスッカスカ。

 


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長女は私のデスクで隣に座ってお絵描き→YouTube→飽きる→社内をお散歩→数少ない同僚に挨拶→繰り返し

1サイクルが2時間ぐらいなので私もちょうどよい休憩です。

 


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社内をウロつく長女。「ここは何なの〜?」と聞いてくる。研究開発とか説明が難しい…

 


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お昼ご飯を何にするのか、長女と激論を交わし結局いつものハンバーガー屋さんへ。食べかけの写真でスミマセン。実はこれ、肉じゃないんです!!!(通常の肉バーガーも沢山あります)

 


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プラントビーフ、まあ植物ビーフと言って、大豆と小麦?だか(スミマセン適当で)の成分で肉っぽい味に仕上げてあると書いてあります。開発に三年かかったぜ!とも書いてありますね。ちなみにNyhet!はニュース!の意。

 

もうこれからはファーストフードのハンバーガーはこれしか食べないようにします。牛肉って二酸化炭素の排出に貢献してそうだし、何より牛さんがかわいそう。

 

自身の健康も考えてベジタリアンになろうかと思っています。魚は食べますけどね。肉って日本人の身体に合っていないと思うんですよね。でも魚はあんまり好きじゃないんですよ…

 

ベジタリアンを意識し始めたのはスウェーデンに来てから。それはそこら中にベジタリアンの人がいるから。誰かの家にお邪魔することになると必ず聞かるのが、「何か食べられないものあります?」という質問。

 

これはアレルギーのことだったりベジタリアン、Veganのことを聞かれています。

 

ちょっと脱線しますが、Veganだけカタカナではないのは理由があって、これ、スウェーデンではヴィ〜ンって言わないと通じないんです。"ガ"のところにアクセントを持ってくるんです。英語圏ではどこにアクセントが来るのかは知りませんが。

 

さすがにveganはちょっといきなり過ぎるのでまずは菜食主義からかなぁ。でもって魚は食べるんですよ、と…いや、何か違うな。ただ肉食わないってだけか。これってベジタリアンの定義に入るのかしら!?

 

ちなみに今でも既に我家では、肉は主に鶏肉を食べています。たまに豚肉。牛肉はしばらく買っていません。挽肉は買ってますけど。

なので次のステップとして豚肉を辞めてみようかしら…。

 

スウェーデンに来てからveganの人に何人も会ってきましたが、きっかけを聞いてみると、環境破壊を止めたいと言う人がけっこういました。もちろん動物は必要以上に殺す必要はないのですが、それ以外にveganになる理由があったと知って驚きましたね。

 

さて、話を元に戻します。


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さて、オフィスへ戻り私はお仕事、長女は再びお絵描き。しかし上手だな。色使いが素敵だ。この後コピー機でこれを複製したら大喜び!A4に拡大したら更に喜んでいました。

 

この後再度社内をお散歩。ほぼ全ての部署を回りました。これで少しはパパが何をやってるか分かってもらえたかな…?そう言えば社内には他にも子供がいましたね。

 

というわけでまもなく6歳になる長女は、会社で私の隣に座ってジーッと静かにできますし、私は隣でSkypeのミーティングをバンバンやりましたし、普通に仕事ができます。

 

また、幼い子供が来ると職場は和みますし、同僚はみんな長女の名前を呼んでくれてチヤホヤしまくってくれます。

 

なので長女は私の会社に行くことが好きなようです。

 


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15時になったのでそろそろ帰るかとなり、帰り道に寄り道して湖でアイスを食べることに。今日は暑かったな…それでも27℃。

 

こうして子供を職場に普通に連れて行けるのは子供にとってすごくいいことだと思っています。まさに社会科見学ですし、長女はきっと年を追うごとに私が何をやってるのかをより理解できるようになると思います。

 

 

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スウェーデンで排水口と戦うの巻

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める1981年生まれの38歳、二児の父親です。

 

今日は地味なお話です。

排水口のお話です。

 

これまで床の張替え、洗濯機の修理、食洗機の修理、テレビの壁掛け、子供のベッドの短縮などなど色々なDIYにチャレンジしてきましたが、最近は排水口と戦っております…。

 

排水口って、お風呂や洗面所、キッチンにありますよね。これらって見えないところでパイプが繋がってるらしいんですよ。

 

で、最近なんだか水の流れがどこも悪くなってきたなぁなんて思っていたわけですよ。

 

日本の集合住宅なら年に一度ぐらいのペースで排水管のお掃除ってやりますよね。私は今の家に住んで2年以上経過しますがまだやったことないですねぇ。

 

管理組合(Bostadsrättförening=BRF)の理事(Styrelsen)に聞いたら「あら、大変ね。契約先の業者さんに連絡してみて!」と、軽いノリの返答。そ、そうか…

 

お金を取られるのも嫌なので、まずは上記三箇所の排水口なり、配管の開けられるところを開けて髪の毛やらゴミやらヘドロを取り除く作業を散々やってみたんです。

 

そしたら洗面所は解決。キッチンの流しは以前よりマシ。ですが風呂場の排水口はいくら掃除をして綺麗にしても、シャワーを30秒ほど浴びただけで水が溢れてくるんです。むむむ。小手先の対策じゃ効果ないってことは手遅れだったか…。

 

あと、キッチンの食洗機が排水をすると風呂場の排水口がブグブクっと音を出すんです。それと悪臭を放ちます。

はてはて参ったな。これ、水が流れる時に空気を押し出したいけど押される空気の逃場がなくなってるのでは…?

 

となるとやっぱり各家庭で共用のパイプが詰まってるのか!?上下のご近所さんとはあまり仲良くないので斜め上のご近所さんに聞いてみたら異常はないとのこと。でもなー、多分その人の家とはパイプが繋がってないんだよなー。

ということで同僚や友人と幾度となく話をした結果、まずは簡単なことから始めようということに。

 

まず買いに行ったのがコレ↓。

近くのホームセンター、スウェーデン人ならみんな大好きBauhausで買ったんですけども、何だこれはって話ですよね。

 

ちなみにAvlopprensareと言いまして、直訳すれば「排水口クリーナー」って感じで、お値段49kr=6〜700円ぐらい。

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これ、↓こんな風にして使うんですよ。排水口からグリグリと突っ込んでこれ以上入らないってとこまで来たら取っ手をグルグル回しながら引っこ抜くんです。

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すると、捻られたワイヤーがビタンビタン!と回ることでゴミが取れる取れる!あまりに見苦しいので写真は載せられませんが、何故かキッチン側からやったら大量の髪の毛が取れました。これは手ごたえありましたね。家族全員で喜びましたよ、そりゃもう。

が、お風呂側からは何も取れなかったんです。んー、どうしてかな。全く見えないから分からない。まぁいいか。

 

さてさて、これでシャワーのお湯もささーっと流れてくれるといいなぁなんて思っていたのですが…相変わらず。ぐぬぬぬぬ。

でも食洗機の排水時のブクブクはおさまった模様。いや、どうかな、ブクブクしたりしなかったり。何故不安定なんだろうか。

 

さて、ここで業者さんへメール。どうせ夏場なのでしばらく回答はないだろうけど。

 

メールの文面は以下の通り。

(現段階での私のスウェーデン語レベルを忘備録として載せているだけです)

 

Hej,


Jag heter Tomoya Yoshizawa som bor i xxxx.


Jag kan duscha 1min sen är hela badrumsgolvet fullt utav vatten, vattnet forsar alltså inte ner i avloppet så snabbt som det bör göra. Köksavloppet forsar också långsamt.

Har tagit upp och rengjort vattenlåset och även grävt så mycket jag kan för att få bort så mycket jag saker som möjligt för båda köket och duschan. Är just nu relativt rent, men jag tror det sitter massa sak längre in där man inte kan komma åt.
Eller kanske ventilationen någonstans funkar inte bra. När jag kör diskmaskin då hör jag bubbla ljud från duschavloppet när maskinen dränerar vattnet. Duschavloppet funkar sämre speciellt i morgonen, bättre i kvällen.


Kan du hjälpa mig?


Tack på förhand!!
Mvh Tomoya Yoshizawa

 

内容としては

「シャワー浴びるとすぐ水溢れる!掃除したけどダメ!共用のパイプがダメなんじゃね!?食洗機使うとシャワーの方がブクブク言うんだぜ、おかしくね!?助けてー!」

的な感じです。

 

詳細の興味があるお方はグーグル翻訳を試してみて下さい。スウェーデン語→英語だと精度いいですよ。

 

しかし、我ながらここまでの文書が書けるようになったか!!すごいぞ、俺、この調子で頑張れ!!

 

さて、どうせすぐには業者さんからのアクションはないと思いますし、実際のところシャワーも水の勢いを落とせば問題ないですし、そこまで緊急性は高くありません。

 

それよりも私の魂に火が付いてしまい、なんとしてでも自分で直したい思いが日増しに大きくなってきまして…

 

そして、本日、次なる一手。

 

↓これを買いました。

 

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ウォータートラップとか言うみたいですね。スウェーデン語でVattenlås。何回もググったのでスウェーデン語の排水口って単語を覚えちゃいましたよ。

 

この部品が入居時から壊れていてガムテープでぐるぐる巻きにされていてよく分からないことになっていたので、まずはこういうおかしな点を正していくべきだと思っていたんですよ。

 

で、早速購入。

 

Köp Blücher Demonterbart vattenlås 7119277

 

お値段は483kr。えー…たけぇ…。こんなんで約6000円もすんのかよ…

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さて、数日で届くはずなので届き次第コイツをセットしてみましょう。

 

それでもダメなら業者さんに毎日電話攻撃ですね。

 

まぁまだ逆流したり家中が臭くなったりするわけでもないので慌てる必要はありませんが、いつそうなるかは分かりませんから。

 

我家は築53年ですが、時々大規模修繕があり、例えば配管類は10年前にリノベされていますし、去年は窓の塗装をやり直しました。こちらでは新築物件はメジャーではなく、いくら大規模修繕を繰り返していても、一度家に住むとこういった細かいトラブルと常に付き合うこととなります。

 

残業もしないし夏休みは1ヶ月あるので時間はあるのでこうしたトラブルに付き合う時間がらあります。そしてスウェーデンの人達は幼いころから両親が色々とやってきているのを見ているので彼らの家に関する知識にはビックリします。なので彼らは何が起きても全く慌てません。

 

なのでトラブルが起きたら自分で直すのが基本です。でもこれは私の同僚、友人がほぼみんな機械系のエンジニアだからかも…業者さんに頼むと高いですからね。プロに頼むのは最後の最後なんです。

 

そして何よりサステナビリティを大切にするスウェーデン人はまだまだ住める家を壊してまた新築を建てるという発想がないのです。

 

古くてもお手入れをして大切に長く使おう。って感じですね。

 

↓こちらが我家。築53年に見えます?これぞサステナブル!!!

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↓家の中もそんなに古くは見えません。

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と、本日はスウェーデンで排水口と戦うおじさんのお話でした。

 

ではでは。

 

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スウェーデンで別荘を買ってみたい→ご近所さんの別荘に行ってみた

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める1981年生まれの38歳、二児の父親です。

 

今週末は、木曜の昼過ぎに仕事を切り上げ、金曜日は休んで4連休とし、ご近所さんの別荘へ。かれこれ、この3年少々で7回目の訪問となります。

 

ちなみに金曜日の休みは有給休暇ではなく、残業が溜まった分を消化するお休みです。私が働く会社では金曜日の労働時間は08:00〜14:30が定時で5.5時間勤務となっています。

 

なので金曜日を休むことで5.5時間の残業を消化できます。日本語で言えばフレックス休暇とでも言えばいいのかな。月曜〜木曜に休めば8時間の消化となります。

 

ですからスウェーデンにだってこうして残業はあります。ですがこのように後から休暇を取るなりして取り戻すんです。サービス残業とはなりません。雇用契約によりますが残業代として対価を受け取ることもできます。

 

ですが、残業をしたとしてもせいぜい月に5〜10時間ほどでしょう。毎月何十時間も残業が常態化したら人事から事情聴取があるでしょう。そしてそれは「マネジメントがおかしい」となるはずです。

 

(参考)私の会社の定時

月曜〜木曜→08:00〜17:00 実働8時間

金曜→08:00〜14:30 実働5.5時間

週37.5時間労働

 

ところで、スウェーデンの人達の別荘って?何故別荘が欲しくなる?これまでの別荘関連記事は↓にまとめてあります。

 

別荘 カテゴリーの記事一覧 - スウェーデンに家族と共に移住したエンジニアのブログ

 

いつものように前置きが長くなりましたが、この4連休の写真をいくつか。

 

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別荘の目の前は湖。スウェーデンには湖が1万湖ほどあると言われていて、湖沿いの素敵な立地も夢ではない。

 


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別荘に来て何をするのか。一番楽しいのは「サウナ→湖→サウナ→湖→ビール」。

 


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庭にブルーベリーが沢山できているので次女は延々とつまみ食い。翌日のウ◯チは真っ黒w

 


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こんな感じでモサモサっと生えているブルーベリー。

 


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庭からの眺め。これは21:00撮影。

 


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こちらは24:00。

 


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03:00。霧がすごい。

 


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05:00。霧がもっとすごい。

 

↓別荘の値段感等ツイッターでも呟いております。

 

 

しかし、ここに来るとデジタル社会から解放され、タイムスリップしたような感覚になります。子供達は常にゲラゲラとはしゃぎ、全力で走り回っています。

 

さてさて、家族で私だけ明日からまたお仕事です。妻と子供達は一足早く夏休み。私もあと5日働けば4週間の夏休みです。

 

あ〜、早く来い来い夏休み。

 

ではでは。

 

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スウェーデン語と日本語を同時に覚えていく子供達

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める1981年生まれの38歳、二児の父親です。

 

本日は金曜なので14時に退社し子供達のお迎え。ところが会社に忘れ物をしたので子供達を連れて会社へ戻ることに。

 

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2人とも何度も来ているので特に緊張もせず。長女は同僚に挨拶をできるようになった。

 

帰宅後、私は頭痛薬を飲んでソファで寝ることに。子供達はしばらくテレビを見てくれてたらありがたい…と思っていたら私はすぐに寝ちゃいました。30分程経って目が覚めたのでふと周りを見渡すと…

 

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おいおい次女さん、なんちゅー姿勢で寝とるんじゃ。

 

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これでいいならいいけど。今日は就学前学校でも2時間寝たと先生が言っていた。いつもは1時間弱。明らかにお疲れの様子なので夜寝られなくなるけどしばらく寝かせておくか。

 

さて本題、本日は子供達の言葉の発達状況について成長の記録として残しておきます。

 

【長女】

  • 8月で6歳。スウェーデンに来たのは2歳半の時。ってことは人生の半分以上をスウェーデンで過ごしているのか!

 

  • 就学前学校へ通って2年半。お友達とはスウェーデン語で何不自由無く話せる。本人もスウェーデン語にストレスを感じていない様子。

 

  • 家の中では日本語で会話をするのが原則だが、ルー大柴のようにとこどころスウェーデン語を混ぜてくる。

「Handをtvättaしなきゃ!」→手を洗わなきゃ

「私はいつtappa tandするの?」→私はいつ歯が抜けるの?

 

  • 反射的に発する言葉はスウェーデン語が多い

「うわっ!(気持ち悪い時)」→ウシっ!(スペル不明)

「oj!!(オイッ!)」→おっと!あっ!やべっ!の意

 

  • 泣いたり感情が高ぶるとスウェーデン語で駄々をこねたりする。日本語の時もあるが。

 

  • 日本語はどうなんだろう。5歳なりに話せている気はするが、本人曰くスウェーデン語の方が楽。「日本語忘れちゃった〜」とよく言うようになってきた。

 

  • スウェーデン語ではStockholm、TV、computerと言えるが、これが日本語になるとストックホムル、テメリ (テレビの意)、パコソン というようにとこどころ入れ替わったりしている。まあ5歳だしこんなもんかと。ただ最近パコソンと言わずにちゃんとパソコンと言うようになってきてちょっと寂しい…パコソンと言っているのがかわいいからなぁ…

 

 

【次女】

  • 2歳になったばかり。ストックホルム生まれ。就学前学校へ通い8カ月経過。

 

  • 言葉はスウェーデン語が優勢。出てくる単語は8:2でスウェーデン語か。いや、9:1かもしれない。

 

  • Jag vill inte (I don’t want to)や、Jag sitter här (I sit here)など既に3単語を組み合わせる。

 

  • Äpple, päron, bil, bus (りんご、梨、車、バス)などの単語はだいぶ多く発するようになってきた。

 

  • 時々人形を持ち歩きながらbajs bajs bajs (ウンチウンチウンチ)を連呼する。就学前学校でみんなが連呼してるんだろな。

 

  • 父親や母親に反発する時はただ嫌がったり泣いたりするだけでなく、「パパ〜!(怒)」と反抗するように。

 

  • Kの発音がうまくできずPになってしまう。これがめちゃくちゃかわいい。例えばKom (come)がPomになる。なので「パパ、来て〜!」が「ポム!パパァ〜!」と言っていてもう泣けてくる!Kompis (友達)もポンピスになっちゃう。たまらん。

 

とまぁこんな感じです。

 

ちなみに!スウェーデンでは両親のどちらかがスウェーデン語以外の母国語を話す場合、その子供には親の母国語の教育が無料で提供されます(7歳からと聞いている。自治体により多少の違いあるかも)。

 

これすごいですよね。

 

我家も例外ではなく、長女には来年から日本語の先生が付きます。これは土日ではなく平日のいわゆる放課後に行われると聞いています。

先生が学校まで来てくれるのか、それとも語学学校に子供達が集まるのか、それともまた別の場所なのかはまだ分かりません。

その学校や自治体にスウェーデンと日本のハーフの子や日本の子が何人いるかでまた変わってくるのだと思います。

私が住む自治体に日本人の子供はおろか、ハーフいるのかな…多分いないんじゃないかな…となると長女一人の為に学校までわざわざ先生が来てくれるのは考えにくいですね。従って隣の自治体なり、もしかしたらストックホルム都心まで通うことになるかもしれません。

まぁとにかく素晴らしいですよね。国としても一人でも多くの国民が多言語を話せるようになった方が国力としては当然競争力は上がるので納得の施策です。

でもってこれらは税金で賄われております。

 

だから税率が高いんです。

 

でも、こういう使い方なら納得です。私は気持ちよく納税できています。ありがとうございます!スウェーデン中の納税者の方々!

 

ところで、よく聞かれますが毎週土曜だかに日本人学校もあるようです。ですが我々夫婦は子供達を通わせるつもりはありません。

 

日本へ帰国することを前提とした教育なので、必然的に受験を意識していることでしょうし、友達ができたところで数年後には日本へ帰ってしまいますし、何より毎週土曜を家族で過ごす時間を奪われてしまいます。

 

これではスウェーデンに移住した意味が無いんです。

 

しかし、高い確率で子供達は将来日本へ行きたがるでしょう。自分のルーツを探しに行くのは当然のことだと思います。

 

但し、私の考えでは子供達にはスウェーデン人として留学なり駐在なり働くなりをしてもらえればと思っています。

 

将来、日本語も完璧にはならないでしょうし、言葉だけでなく先輩後輩、気配り目配り思いやり…日本独特の風習はこちらスウェーデンの生活では教えようがありません。

 

ですからあくまで子供達はスウェーデン人として育てているつもりです。こちらで一生懸命日本人として育てようとしても中途半端になるだけだと思います。

 

と、まあ本日はこんな感じです。

 

明日、明後日は副業の方の活動です。

 

副業、楽しいです。完全に自分の趣味の延長線の仕事ですからね。好きなことを仕事にできるというのは素晴らしいことですね。

 

ではでは。

 

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スウェーデンに来たら前例踏襲主義から解放された

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ツイッターにも投稿したんですけどね。

 

 

 

私は、スウェーデンに来てからほとんど正論しか言ってないと思います。「そうは言ってもさぁ」のような前例踏襲主義を喰らって不愉快な思いをする機会は日本にいた頃と比べて極端に少なく感じます。

 

"前例に習いミスなくやりましょう"という精神性ってつまりは誰かに怒られたくないからじゃないかなと思ってます。もしくは新しいことにチャレンジしたところで面倒なことに巻き込まれたくないとか。実際に私は日本で働いている時にはこのよう感じていました。

 

スウェーデンで暮らしていると、私自身が上司なりに怒られることがないですし、公の場で親が子供に怒っている姿もあまり見かけません。

そりゃ時々怒っている人を見かけますけどね、だいたいがパッと見た感じ外国の方がいつも怒鳴ってるかなーと。

(あ、コレ人種差別って言われちゃう)

 

娘達が通う就学前学校を見ていても思うのですが、先生はみんな穏やか。子供達は文字通りのびのーびしています。

これが職場でも感じられます。みなさんのびのーびしています。でも緊張感がないのとは違います。なんだか誰かにビクビクしていないというか…

 

私は日本で働いていた頃、毎日ビクビクしていました。当時の上司やその他お偉いさんにネチネチとダメ出しを食らうのが本当に苦痛でしたね。ですから設計をしたり図面を描いたりする時に、頭の中は「どうやったらネチネチ言われないか」という思考回路だったのです。となると保守的でつまらない物ばかりが出来上がるんです。それはそれで文句を言われるんですよ、「おまえはセンスが無いよな!」って。

(ホント辛かった…辞めてなかったら間違いなく鬱病でしたね。一歩手前まで行ったし。)

 

ところが、今は設計や図面を描くことはあまりしなくなりましたが、水を得た魚のように純粋に仕事を楽しんでいます。日本にいた頃の自分と比べると明らかにクリエイティブになったと思いますし、新しいことにバンバンチャレンジできていますし、自分の実力を思う存分発揮でいているとも感じています。そしてそれが毎年の昇給(当たり前ではない)につながっているので自分の感覚はズレていないということでしょう。

 

現在のスウェーデンの会社で3年ほど働いてきましたが、一日たりとも会社に行きたくないと思ったことはありません

毎週、「えっ!?もう金曜日!?」という感覚です。また、サザエさん症候群のようなものもなく、日曜の午後になると「よし!明日は仕事だ!」という気持ちにさえなります。

 

このマインドを保てるのはとにかくミスを恐れていないから。毎日「アレをやりたい、コレをやってみたい」と思え、実際にチャレンジができる環境も整っています。日本にいた時は、「ミスを恐れるな!失敗を積み重ねてこそ%$<♪〒>…」と会社は唱えているものの、いざ失敗するとボロクソに叩かれます。

 

スウェーデンに来てからだって幾度となくしょーもないミスを重ねてきましたが、誰かに詰め寄られて「再発防止策を考えろー!」みたいなことはまずありません

 

例えばプレゼン資料の誤字脱字のようなしょーもないミスなんて大勢に影響はないわけで、それを他人がいちいち指摘したからといって特にメリットがないんですよね。

ただそれが全く意味や解釈が異なるようであれば、それはきちんと指摘が入りますが、「何をやってんだ、緊張感が足りないんじゃないか!?」のような人格否定を公の場面ですることは絶対にありません。

こんなことをやったらクビになると思います。いや、こういうことをやってる人を見たことがないので実際にどうなるのかは分かりませんが。

 

緊張感が足りてなかったのかどうかは本人にしかわからないことですし、どうだって良いのです。こちらの文化ではミスを適切な形で指摘するだけで、あとは指摘された本人次第です。

 

ストイックな人は同じ過ちを繰り返さないですし、そうでない人も多数存在します。いや、当初は本当に面食らいました。同じミスばかりする人がけっこういたので「この人たちやる気あんのかな?」と。

 

ただ、まあ大勢に影響はない場合がほとんどですし、そういう人達の仕事への取組むスタンスはまぁそんなレベルなわけで、そこはもう否定のしようがないんです。

 

ですが、ここスウェーデンでは「仕事だけが人生ではない」とみんなが本気で思っているので、そういうぬるいスタンスでもまあ仕方ないか、という感じです。趣味の話になると目をキラキラさせて話をします。仕事もこのノリでやってほしいのだが。しかし、こういう方々の考え方を否定してはいけないのです。

(でも未だにこの部分で最も苦労しているが…)

 

とにかく、ここ3年ちょっとは今まで14年の社会人経験で最も"楽しい"と言えます。そしてなんと言っても同僚や上司に恵まれています。本当に人間的に成熟した人達と働いているのでストレスが溜まらないのかもしれません。

私が一番子供っぽいなー…

 

と、毎日楽しく働けていますよって話でした。

 

ではでは。

 

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Forbes記事公開 "サラリーマンの海外移住 書類では「国への貢献」が審査される"

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める1981年生まれの38歳、二児の父親です。

 

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「サラリーマンが海外移住をするには」というテーマで4回に分けて連鎖をすることになりました。

 

まずはこちらが第一弾となります。

 

私はよく、「CVのフォーマットはありますか?」と聞かれるが、こういう疑問を抱いてしまうようであれば、それは日本文化にどっぷりと浸かっている証拠だ。残念だが海外企業への転職活動を始めるレベルには程遠い。 

 

形にこだわり過ぎるのが日本人。無意識の前例踏襲主義の押し付けをしてしまうようでは欧州で働くことは困難でしょう。

 

大切なのは言葉よりも文化です。

 

記事全文は↓よりどうぞ。

サラリーマンの海外移住 書類では「国への貢献」が審査される | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

 

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スウェーデンのスーパーWiLLY:Sのピックアップサービスを利用してみた

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める1981年生まれの38歳、二児の父親です。

 

ここ最近のストックホルムは25〜28℃と夏らしい天気が続いております。

 

f:id:sverigeyoshi:20190702024711j:image

先日のタコスパーティの様子。バルコニーだと次女が思いっきり汚しても気にならないし何より外の開放感が素晴らしい(^^)

 

 

さてさて、今日は雑談。

 

スウェーデンにはいくつか大型チェーンのスーパーがありまして、給料日の後にその内の一つのWiLLY:Sというところで毎月爆買いをしているのですが、本日はHämta service=ピックアップサービスを利用してみたよっていう話です。

 

ピックアップサービスとは、ネットで予め注文を済ませておき、あとはお店に取りにいくだけっていうサービスです。

 

 

大きなスーパーに幼い子供を2人連れて行くのってなかなか大変なんですよ。

それでもスウェーデン語の勉強になるかなと思って一生懸命スーパーまで足を運んでいたのですが、もう新しい単語はそこまでないし、ピックアップサービスを利用してみることに。

 

まずはホームページにアクセスし、アカウントを作成。パーソナルナンバー(日本でいうマイナンバー?)とメアド、電話番号を入れて登録完了。所用時間は3分もかからず。

 

あとはネットスーパーと同じです。

欲しい商品をポチポチとカゴに入れていきます。最後にお支払い。銀行アプリとBankIDでサラリと決済。また、人件費として49krを払う必要があります。

 

そして引き取りに行く日時を指定します。私はこの前の土曜にネットで買い物をし、本日月曜の18〜21時で引き取りに行くことにしました。

 

でも実際にどうやって商品を受け取るのかなーなんて思って行ってみたらこんな感じ。


f:id:sverigeyoshi:20190702024719j:image

お店の裏手にこのようなロッカーがズラリ。この中に買ったものが入っているんです。紙袋とIKEAの袋は私がロッカーから取り出したもの。

 


f:id:sverigeyoshi:20190702024750j:image

スクリーンで電話番号を入力すれば該当の棚が解錠されランプが点灯する。メモ書きには

"kolla noga på skärmen vilka skåp som markeras då vi har märkt att vissa lampor på skåpen inte lyser upp."

と書いてあり、

"時々ランプが点灯しないからスクリーンをよく確認してどの棚か探してね!てへっ!"

的なことが書いてある。

 

 


f:id:sverigeyoshi:20190702024735j:image

ほう。Frystは冷凍。

 


f:id:sverigeyoshi:20190702024726j:image

ほうほう。Kyltは冷蔵。

 

 

んー。常温の棚は見当たらないなぁ。

 


f:id:sverigeyoshi:20190702024743j:image

さて、自分の棚を開けてみる。ガチャっ…オムツが冷蔵されてる!!

 

と、普段は小一時間ほどかけて子供達と格闘しながらワイワイと買物をするのですが、しばらくこの方法にハマりそうです。すげー楽チン。

 

いつもはアレコレ余分なものまで購入してしまい、1500〜2000kr(2万円ぐらい)程使っていたのですが、今回は何故だか1200krとだいぶ安め。余計なものを買ってないのでしょうね。

 

 

ええ、宅配もありますよ。もちろん。

でも多分夜間は来てくれないし、なかなか受け取るタイミングが合わないんじゃないかなぁ…置き去りにしてくれるのかなぁ…

もしあるとしたらこのピックアップサービスの需要がないと思うのだが。

 

次回は宅配をやってみようと思う。

 

と、忘備録的な内容でした。

 

ではでは

 

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