スウェーデンに家族と共に移住したエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

スウェーデン移住チャンネルについて

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「海外移住をした我々夫婦が今後海外移住を検討されている方々への情報発信の場」

 

として開設したスウェーデン移住チャンネル。お陰様で登録者数は1000人を超えました。

 

改めて主旨を説明しておきます。

 

・ビザとは何なのか

・欧州企業への転職活動方法

・欧州と日本の労働文化の違い

・スウェーデンの教育事情

・スウェーデン生活の模様

 

これらを自動車業界のエンジニアである私と、保育士である妻の目線で語っていきます。

 

今後ともよろしくお願いします!!

 

https://youtu.be/eSJwH2SOPBM

 

 

■ このブログを書いている人

吉澤智哉

2016年にストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める1981年生まれの38歳、二児の父親です。

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新型コロナ対策で独自路線を貫くスウェーデン その理由と現在地

 Forbes Japanより私が寄稿した記事が公開となりました。

 

新型コロナ対策で独自路線を貫くスウェーデン その理由と現在地

https://forbesjapan.com/articles/detail/33790

 

 

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YouTube ついに1000人達成!

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YouTubeチャンネルを開設したのが2019年の10月12日。まさに本日、ちょうど半年が経過したのですが、なんとついにチャンネル登録者が1000名に達しました!

 

ありがとうございます(^^)

 

当初、1000人を一年で達成できればいいなぁなんて思っていたので大満足。

 

まぁYouTubeってホント見られてナンボですから。やっぱチャンネル登録者数は気にすべきことかと。

 

というわけで今後ともよろしくお願いします。

 

 

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イースター4連休でキャンプへ

今週末は4連休。スウェーデンはロックダウンにはなっていませんが、まあ外出自粛ムードが漂っております。

 

そんな中、我々家族はキャンプへ行くことに。但し、道中どこか寄り道するのは良くないので家とキャンプ場を給油無しで往復できることが条件となり、家から30分ほどのとこへ行ってきました。

 

スウェーデンでは公衆衛生庁所属の国家疫学者のAnders Tegnell氏がコロナ対策の陣頭指揮を取っており、彼並びに政府の情報発信を頻繁にチェックしております。

 

「4連休、どこにも出かけるなとは言わないが、出かけるなら完全に自分らを孤立させろ」とAndersは述べています。

 

なのでキャンプはOKでしょう。我々はそう判断しました。目的はウィルス感染拡大阻止であり、何も家に篭ることだけがその達成手段ではありません。

各自が自分で考えて判断すれば良いのです。わざわざ誰かに判断を仰ぐ国民性ではないんですね。

 

与えられた点と点の情報を自分でつなぎ、他人に迷惑をかけないストーリーを描ければそれでよし。

 

ウィルス感染拡大、経済、そして人権のバランスをギリギリで取っているのがスウェーデンです。

そしてこれを支えているのが国民の政府への信頼とモラルでしょう。

 

身勝手な行動は厳禁です。

 

というわけでキャンプの様子は写真でどうぞ。

 

 

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あー、楽しかった。

 

またやろう。

 

子供達も初キャンプはすごく楽しかったとのこと。

 

ではでは。

 

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人生初の実弾射撃をスウェーデンで経験

連日新型コロナのニュースばかりで気が滅入っていますが、スウェーデンでは外出禁止令が出ていないので猟銃を撃ってきました。(スウェーデンでは銃や狩猟のライセンスを所持していなくても一定の条件の元であれば実弾の射撃が許可されている)

場所はストックホルムから車で1.5時間ほどにある森の中。

 

いやいや、またまた貴重な経験ができました。しかし、一日経った今、肩が痛いです。ライフルやショットガンの射撃時の衝撃はすごいですよ。ド迫力です。

 

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人生初の射撃がまさかのライフル。衝撃がすごい。友人のロビンは銃及び狩猟のライセンスを所持しており、彼の監視の元であればライセンスの無い私も実弾の射撃をしてもよい。

 

実際の射撃の模様はYouTubeにてご覧ください。

youtu.be

 

 【ソース】ライセンス無しでも銃を扱って良い条件
KAN MAN JAGA UTAN VAPENLICENS?
För att jaga med ett vapen krävs i regel att innehavaren har en giltig vapenlicens, även när ett vapen lånas. Vid lån av ett visst vapen så skall en så kallad lånelicens innehas av vapeninnehavaren. Det enda undantaget är vid uppsiktsjakt som innebär att en erfaren jägare lånar ut sitt vapen för jakt, till en person över 15 år. För att detta skall vara tillåtet så skall vapenägaren hålla noga uppsyn över den som lånar vapnet och vara inom en arms längds avstånd, för att kunna assistera.

ライセンス無しでも狩りはできるのか?
狩り(射撃)を行うには銃の保持者が有効なライセンスを所持していないといけない。銃を借りる時はそれ専用のライセンスも存在する。唯一の例外となるのが”監視狩猟”となる。経験豊富なハンターが15歳以上の人に銃を貸すことが可能。銃の所持者は貸した相手を手の届く範囲で注意深く監視する必要がある。

リンク
https://www.vilt.se/jaktfragor/

 

 

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スウェーデンで個人事業主として確定申告をする方法

ふぅ~、2018年10月にLIV INNOVATIONを起業して以来、ずっと不安に思っていた確定申告をさきほどやっと終えました。ここ数年で一番の達成感です。本業のエンジニアとしての仕事での達成感とは比べ物にならないレベルですね。

 

さて、ここでは自身の備忘録も兼ねて簡単に流れを記載しておきます。また、ここでの話は個人事業主(Enskild firma)の話で合って株式会社(Aktiebolag)ではないのでご注意下さい。

 

そもそも、確定申告(Deklaration)の部分だけ切り取って話をするのは少々難しく、前段階として起業の手続きがあり、その後はBookkeeping(簿記?)を正しくやっていることを前提に話を進めます。

 

私はBookkeepのソフトはBokio - Gratis bokföringsprogram, fakturering och löneprogramを使用しました。基本的に無料で使えるソフトですが、あれこれ相談に乗ってもらったり、それこそ確定申告を手伝ってもらうとなると数万円の料金が発生します。

 

【確定申告を始める前に】

1 会社の口座の額とBookkeepソフト上の金額が一致していること

もしズレているとなればどこかに間違いがあるのでそれを修正しないといけない。

 

2 領収書等が全て保管されているか

領収書等、会計に関するものは7年間の保存義務がある。オンラインの請求書や領収書はスクリーンショット等で保管。印刷してファイリングまでしておけば完璧だと思うが私はそこまでやっていない。要は後に税務署に突っ込まれた際に彼らが納得する形で説明ができることが重要。自分がやっていることの目的を常に把握しておくことが重要。外国語だからといって、"何をやっているか分からない"というのは言い訳にならない。

 

3 付加価値税申告(Momdeklaration)を終えておく

確定申告より後にやることが可能な場合もあり、実際に私もこれに該当したが先に終えておいた。Momsの申告は毎月、4半期に一度、年に一度と頻度を選べるが、売上の大きさ等で制約がある。勘違いや誤解により申告漏れがスウェーデン人の間でも頻発しているので要留意。

また、スウェーデン国内の取引、EU域内、EU域外と取引のエリアに応じてMomsの扱い方が変わってくることも留意すべき点。Momsはとにかく複雑。でも間違えるとペナルティが発生するので自信が無い人はプロの会計士にお願いするしかない。私の場合は会計士を付けることなく自分でやり切った。

これもBookkeepのソフトから必要な情報が得られるし、専用のファイルを出力できるのでSkatteverket(税務署)のHPで簡単にアップロードできる。承認はもちろんBank ID(電子決済のこと)。

 

4 Årsbokslut(年末会計?日本語訳不明)

会計を締める作業。これもBookkeepのソフトで行う。ソフト上のプロセスに従えば作業自体は簡単だ。但し、各売上や支払いが後にどういった項目に分類されているかを確認しておくこと。プロの会計士でもないので、全てを完璧に理解する必要は無いが、せめてどんな項目があるかぐらいは把握しておこう。

 

 

【確定申告はいつやるの?】

毎年3月上旬から確定申告が可能となる。最終日は5月上旬なので、この2カ月の間でしか確定申告はできない。私はとにかく不安だったので年明け早々に上記4のÅrsbokslutを友人の協力を得ながら終えた。その過程でMomsdeklarationを行う為にMomsregistrationを急いで行い承認を得た。

 

※起業当初私はMomsの取扱いを申請しなかった。スウェーデン国内での売上げが30000kr以下であればMomsの取扱いを省略できるからである。しかし私は昨年、日本のクライアントにMoms=付加価値税25%を請求してしまった。これを正しく処理する為にMoms取扱いの申請をする必要があった。

 

 

【具体的手順】

個人事業を副業として行う場合、つまりFA-Skattに分類される場合の確定申告のイメージは以下の通り。

A 本業:会社員としての税申告

B 副業:個人事業主としての税申告

確定申告はAとBを同時に行う。

 

つまり、Skatteverket(税務署)は一人の人間が2つの税申告をまとめてやっているという位置付けで扱う。株式会社であれば二つの確定申告となるが、個人事業主の場合は一つの確定申告となる。

 

① Skatteverket(税務署)HPから個人ページログイン

これは簡単。Bank IDでいつものようにログインすれば良いだけ。誰でも簡単に確認ができる。

 

② 本業の収入やその他ローン減税等の項目を確認

項目を眺めれば誰だって何のことかが分かるレベル。

 

③ 続いて副業での利益や社会保障費等を記入する

ここが少々厄介。ここで必要になってくるのがNE Bilaga(日本語訳不明)というもの。これは先ほどの記載の通りBookkeepソフトでrsuファイルを出力しSkatteverketのHP上でこれをimportするか、Skatteverket上のオンラインプログラムで一つ一つ項目を記入していくかのどちらかだ。私は後者のやり方で行った。具体的にはSkatteverketの↓が参考となった。特にExampel Håkans motivlackeringを見てみたらNE Bilagaが何のことなのかが分かった。

Hur du fyller i NE-bilagan | Skatteverket

日本でも同じものが存在するはず。しかし私は会計知識がゼロなのでそれが何と呼ばれるものなのかが不明。。。

 

しかしこのオンラインのプログラムが優れもの。Bookkeepソフトで得られた情報を項目ごとに数字を記入していくだけ。最後にワンクリックで社会保障費(Egenavgifter)を計算する機能があるので、これをポチっとすれば利益から社会保障費が引かれて最終的な所得が計上される。本業での稼ぎの額にもよるが、私の場合は4割近く持っていかれた・・・トホホ。

 

④ 最終確認をしてSkicka in(送信)!!

最後に全体像を眺め、自信があれば送信。これもBank IDでできる。

 

 

かなり大雑把だがおおまかな流れはこんな感じ。個々によって条件ややることが多少変わってくるが、今後スウェーデンで起業する方の参考になればと思い書いてみた。

 

まさか自分が異国で個人事業主の確定申告をやるとは全く想像すらしていなかった。しかし、何事も経験。自ら課したこの試練を乗り切ったことでまた一つ自信につながったし、スウェーデン人の友達にもアドバイスができるようになった。

 

まぁ、まだ申告をしただけできちんと受理をされた訳ではないので喜ぶにはまだ早いのだが。。。

 

Skatteverket以外にもこちらのサイトが非常に参考になる。私も穴が開くほど読んだ。

"För dig som driver eller vill starta företag"=会社を経営している人またはこれから始めたい人の為のサイト

https://www.verksamt.se/

 

 

ご意見・お問合せはこちらまで↓

 

LIV INNVATION代表 吉澤智哉

tomoya.yoshizawa@liv-i.se

 

 

 

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スウェーデンに移住して丸4年 我々の選択は正しかったのか

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そう言えば、3月1日は毎年このタイトルのブログをアップしてきたんだった。

 

sverigeyoshi.hatenablog.com

 

今年はうっかり忘れてしまいました。それもそのはず、かれこれスウェーデンに移住して丸4年。もうだいぶ慣れてきたのか、毎年3月1日は夫婦で晩酌をしながらこれまでを振り返るのが定番のイベントだったのですが、今年は気づいたら5日じゃないか!

 

ということで慌てて振り返ります。

 

まぁ毎年同じことを書いてきましたが、結論としては「スウェーデン移住は正しかった」となります。

 

まぁでもそりゃそうですよね。仮に今ここで「正しくなかった」と認めたところでどうしようもないですからね。じゃぁ日本に戻るのかい!って話です。

で、戻るつもりは全くないので、逆に言えば何があろうと「スウェーデンに移住して良かった」という結論以外存在しないんです。

 

しかし、今年の「移住して正解だ!」というのはこれまでの自分への言い聞かせではなく、心の底からそう思えるようになりました。

 

と、言いますのは、これまでも別にウソではなかったのですが、「移住してハッピー」と思っていたのは私だけだったのです。私は初日からフルタイムの仕事があり、これまでの日本での労働環境から解放され、突如としてほしかったもの=ワークライフバランスが手に入り、毎日天国で暮らしている気分でした。

ですから、相対的に寒さや暗さなどはそれほど気になりませんでしたし、とにかく浮かれてきました。

 

ところが、妻は違ったんです。当然です。

初日から仕事があるわけでもなく、私のように英語も流ちょうに話せないので色々辛かったでしょう。しかし、コツコツと努力を重ねて語学学校に通い、その後保育士の学校に進み、やがて契約社員として都心の就学前学校で保育士として働き、先月ついに正社員のポジションをつかみ取りました。

 

この出来事があったので、今年はマジで「移住して大正解」となりました。

 

家族の幸せを思い描いて実現させたスウェーデン移住。

家族の幸せ、それは…

 

1 子供の未来の為=男女平等社会でより多くの選択肢を用意してあげたい

 

2 妻の為=日本では育休後に止むを得ず専業主婦となったが、再度社会復帰したい※

 

3 私自身の為=家族の為に生きたい

 

日本だと一度会社を辞めると同じ会社に出戻りはできないし、専業主婦を数年やるとなかなか良い条件の正社員になれないと考えた為

 

 

その幸せが具体的な形となって表れ始めました。

 

同時に、こちらで生活して4年。当初は「ふわぁ~、北欧素敵~♬」という幻想はどこかえ消えてしまい、現実的な毎日を送っています。

 

それが故に丸年4年が経過しても何とも思わなくなってきたのかなと。

 

とはいえ、節目はきちんと振り返り、時にはお祝いもしないといけませんよね。

なので今夜は晩酌でもしようかな。妻が疲れていないといいな。

 

仕事中ですが、ふと思い立って書いてみました。

さて、お子様たちを迎えにいかないと・・・重労働です・・・。

 

そう言えば、先日私のモーニングルーティンをYouTubeで公開しました。北欧でパパやってます!って感じが伝わるかと思いますのでご覧ください。珍しく洒落た感じに編集してみました。

 

www.youtube.com

 

というわけで、次の一年もボチボチ楽しく生きていこうと思います。

 

 

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スウェーデン移住チャンネル - YouTube

 

 

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