スウェーデンに家族と共に移住したエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

【セミナーレポート】スウェーデンへ移住したエンジニアが語るサラリーマンが海外へ転職する方法

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める37歳、二児の父親です。

 

今日で日本に一時帰国をしてから一週間が経過。やっと時差ボケが抜けてきました。

 

本日は標題のセミナーを今年3月の第一回に続き、第二回を神保町にて開催いたしました。

 

 

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今回も満員御礼。30名の方にお越しいただきました。

 


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海外企業と契約を交わす為に必要なモノについて解説しました。

 


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前回同様、質問も多数飛び交い、終了時には盛大な拍手をいただきました。

 

参加されました皆様、ありがとうございました。

 

いやいや、しかし人前で2時間も話すと体力を消耗しますね。喉が痛くなってしまいました…

 

次回の開催は未定です。来年か、再来年か…。

 

本業の方で日本への出張が入ればそれに合わせて開催ができるかもしれませんが。

 

さて、本セミナーの内容を近々Forbes Japanの連鎖記事として広く一般に公開したいと考えております。

 

そして以後開催されるセミナーについては、これら連鎖記事を読んでいただくことを前提に質疑応答の場としての色合いが濃くなります。

 

Forbesの記事が公開となりましたら本ブログにてお知らせをいたします。

 

明日は母校の大学、日本大学理工学部にて講義をしてきます。

 

◼️5月22日(水)18:30 神保町 セミナー開催!

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スウェーデンへ移住したサラリーマンが語る「彼らは何故残業をしないのか」 | Peatix

 

先日ご案内をした5月22日(水)のセミナーですが、今回一緒に日本へ旅行しに来ているご近所さん一家を招き、スウェーデンで実際に働く身として実情を語っていただきます。

 

私が日本とスウェーデン社会双方の制度や風土を比較し、ご近所さんには実際にどんな働き方をしているのかをお話していただくことになっております。

 

要は私が枠組みを説明し、ご近所さんが中身の話をするといった内容です。

 

なかなか日本で聞けない内容の話となると思います。

 

エントリーはこちらからどうぞ。

※平日の夜でなかなか予定が組みづらいかと思いますが、当日の開始時刻ギリギリまでエントリーは受け付けておりますのでご都合が付けばどうぞご参加下さい!

 

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ではでは。

 

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取材等のご相談はお気軽に tomoya.yoshizawa@liv-i.se までご連絡下さい。

(私からの返信が迷惑メールに分類される場合がございますので、メール送信後数日経過しても返信が無い場合は迷惑メールやスパム、Junkフォルダ等をご確認下さい)

 

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【活動報告】中部経済同友会様に「スウェーデンの労働環境とその実態」のレクチャーを行いました | LIV INNOVATION

 

 

 

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【セミナー開催のお知らせ(更新)】「スウェーデン人は何故残業をしないのか」本物のスウェーデンファミリーが登壇します

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める37歳、二児の父親です。

 

ふぅ〜、今日は長女(5歳)とストックホルム→東京と長い長い旅でした。

毎年10時間超えの長距離フライトを経験している長女にとっては今回の旅も慣れたもので、文句の一つも言わず、全く手がかかりませんでした。

むしろ私が一人で旅するよりかは話し相手にもなるし、しかも今回は同い年の男の子がいるご近所さんも一緒なので、あっという間のフライトでした。

 

さて、本題です!

 

先日ご案内をした5月22日(水)のセミナーですが、今回一緒に日本へ旅行しに来ているご近所さん一家を招き、スウェーデンで実際に働く身として実情を語っていただきます。

 

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私が日本とスウェーデン社会双方の制度や風土を比較し、ご近所さんには実際にどんな働き方をしているのかをお話していただくことになっております。

 

要は私が枠組みを説明し、ご近所さんが中身の話をするといった内容です。

 

なかなか日本で聞けない内容の話となると思います。

 

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日本テレビに電話出演しました

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める37歳、二児の父親です。

 

昨日、5月10日の早朝、日本テレビに電話出演をさせていただきました。

 

スウェーデンのキャッシュレス社会についてお話させていただきました。

 

以下のリンクより動画をご覧頂けます。

私の出番は1:35〜。

 

スマホで行う決済 スウェーデン・中国では|日テレNEWS24

 

 

■ セミナー開催のお知らせ!5月19日 日曜日@東京神保町

まもなく一時帰国をします。こんなセミナー、日本中探してもどこにもありません。実際に私のアドバイスを受けた人がドイツから労働許可を得て移住を実現しました。セミナー詳細、エントリーは下記リンクよりどうぞ。

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スウェーデン社会の様子を分かりやすくお伝えします。スウェーデンの法律や制度はネットで検索すれば色々と出てきますが、「実際どうなのよ?」のところを語ります。19日のセミナーと合わせてどうぞ。もちろんこちらのみの参加でもウェルカムです。

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スウェーデンに移住してから飲み会に行かなくなった

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める37歳、二児の父親です。

 

今日は会社のみんなで同僚宅へ集合し、すぐ近くで開催されるラリーのレースを観戦。

 

みなさん子連れなので子供が13人とだいぶ賑やか。

 

レースはこんな感じ↓

 

 

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アマチュアのレースだが、排気音は大迫力。子供達もじっくり見ていた。最初の数分だけは…

 


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しばらくレースを観戦し、同僚宅へ戻りホットドッグを頬張る。

 


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みなさん夕飯には間に合うように帰宅。帰り道、ステキな光景だったので撮影。

 


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ど田舎。でもストックホルム都心から1時間もかからないし、この辺りからなら私の勤務先まで30分ほど。全然通える距離です。

 


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こういうところは運転してて楽しい。

 

スウェーデンで働いて3年になりますが、これまで夜の飲み会は数えるほど。

 

まあ、私の勤務先は郊外にあって車通勤がメインということもありますが…

都心の子育て世帯ではない人達は頻繁に行ってるかもしれませんが。

 

にしても少ないです。最後に同僚みんなで集まって飲みに行ったのは2年前の10月。

 

共働きが当たり前の国なのでなかなか夜間にお出かけするのが難しいんですよ。

なので飲屋街なんてものは存在しないし、キャバクラなんて絶対にないですね!笑笑

女性の人権にうるさいこの国ではそんな商売はまず不可能でしょう。

 

というわけで休みの日の昼間に家族みんなで集まるのが割と多いですね。

 

お店に行ったりもしないのでお金もかからずいいことだと思います。家族にとっては、どんな人達と働いているのかがよく分かりますし。

 

そんな一日でした。

 

しかし次女の言葉の発達が凄まじい。ここ数日で飛躍的に伸びている。話しかけると前までは頷いたり首を振ったりだけだったけども、ここ数日はJaとかNejとか(スウェーデン語のYesとNo)ハッキリと意思表示をするようになったし、とにかく要求を伝えようと必死でお話しをしてくる。

でもってこの姿がたまらなくかわいい…

 

ではでは。

 

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「次女と在宅ワーク+次女を連れて会議」の一日

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業LIV INNOVATIONの代表を務める37歳、二児の父親です。

 

タイトルの通り、本日は変則的な働き方となりました。概要は以下の通り。


・午前中に1歳10ヶ月の次女を病院へ連れて行く


・その前後は在宅ワーク


・14時からの会議は外せないので会社に次女を連れて行く


・ちなみに金曜の定時は8:00〜14:30

 

 

昨晩の内に「明日は在宅ワークですよー」とか「14時からの会議は次女も参加しますよー」と、関係者にはメール済みです。

 

午前中は次女と病院へ。先日都心のレストランでランチをした際に次女の唇が突然晴れ上がり、腕やお腹に赤く発疹が出てしまい、大きな病院の救急外来へ駆け込むことに。

 

そこで飲み薬、錠剤を服用後、アドレナリンを注射され、その病院では小児科が無い為に別の病院へ移送されることに。

 

これがなんと救急車!え、そこまで!?と思いましたが、アドレナリンを注射した場合は経過観察を慎重に行わないといけないそうで。

(ちなみにこれで1500円程。子供の医療費は無料だが救急外来では有料のようだ)

 

救急車に妻と次女が乗り、私と長女は車で移送先の病院へ。ちなみにここは次女が産まれた病院。以前もボタン電池誤飲疑惑の際に来たこともあるのでここの救急外来にはだいぶ慣れてきました。

 

ボタン電池誤飲疑惑の日のブログ↓

日本人パパのスウェーデン育児休暇日記 87日目 - スウェーデンに家族と共に移住したエンジニアのブログ

 

まあそんなこんなで先日お世話になった大学病院では検査ではなく処置のみだったので、本日改めて家の近くの病院でアレルギー検査をすることになったわけです。

 

肘の内側から採血をしようとしたが血管が見つけられず指先からチマチマと採取することに…次女さん、5〜10分もの間よく頑張りました。

 

結果は来週でるとのこと。

 

車でお昼寝をさせてから午後からはちょっと出社。次女も一緒に会議に参加しました。

この会議、ちょっと切羽詰まった緊迫した会議なのですが、時折次女が盛大に「パパ〜!」と叫ぶので雰囲気が和んでしまいましたね…

ちょっと騒いだので抱っこしながらホワイトボードに落書きしてみたり、同僚のノートに落書きしたりと、色々と楽しんでおりました。

 

というわけでこういう日は子連れ出勤全然OKですよ。

 

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突然だが我家のリビング。バルコニーの目の前の木も咲いてきていよいよ春が来たって感じ。でもこの木から花粉が飛んでるらしく妻はバルコニーに出ると目が痒くなるそうで…スウェーデンにも花粉症がありますよ〜(私は大丈夫)

 

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バルコニーはこんな感じ。リビングにあった丸テーブルを外に出してみた!

 

ではでは。

 

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ストックホルムで流行っている電動スクーターに乗ってみた

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業 LIV INNOVATION の代表を務める37歳、二児の父親です。

 

 

昨日、日曜はストックホルム都心へ家族と出かけました。

ここ最近(数ヵ月?)よく見かけて気になっていた電動スクーター(キックボード?)?に乗ってみました。

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こんなヤツ。

 

 

ストックホルムでは数社が参入していますが、私が乗ったのはvoIというメーカーで、30分ほど乗り回して700円かかりました。

 

Twitterで動画を公開しています。

ちなみに、どしどしフォローお願いします!!毎日数回投稿しています。私の父として、サラリーマンとしてのスウェーデン生活がよりダイレクトに伝わりますよ!

(フォローしていただいた方にはDMで質問に答えますよー)

 

 

使い方は非常に簡単。 

 

アプリをダウンロードし、地図上にスクーターの場所が沢山出てくるのでどれでも好きなスクーターを選べばOK。

 

お目当てのスクーターは街中の至る所に止めてあるのでハンドルに付いているQRコードをスマホで読み取り、「ロックを解除しますか?」と聞かれるので「はい」ボタンを押せばそこから乗れます。

 

アプリはクレジットカード(私はデビットですが)と紐づいています。

 

小走り程度の速度が出ます。

 

登坂能力もそこそこ。ちょっとした上り坂なら出力を最大にすればノコノコと上ってくれます。

 

途中、段差があり担ぐ羽目になったのですが、重量は10㎏ぐらいですかね。次女よりちょっと軽かった感じです。

 

安定性も問題ありません。自転車に乗れる人であれば数秒で慣れるでしょう。

 

ストックホルムへお越しの方、是非ともお試しあれ。

 

しかし、これ、観光の仕方が革命的に変わるのでは!?徒歩に代わる移動手段で、一日に廻れる場所が格段に増えると思います。

 

30分で700円と書きましたが、実際は最初のアンロックで10kr=130円(1kr=13円の場合)かかり、以後毎分1.5kr=20円かかります。

 

こまめに利用を中断できるので、純粋に移動時間のみ費用が発生することになります。

 

いやぁ、昔バルセロナに旅行した時にかかとがすり減るほど歩いて脚がパンパンになったのを思い出します・・・。これはこれで良いんですけどね。

 

ですから基本は徒歩や路面電車、バス等の移動とし、どうも交通の便がよくない時に運よくこのスクーターが近くにあればジャンジャン活用するのが最も効果的だと思います。

 

一人旅であれば問題なさそうですが、二人ですと当然二台必要となってくるので少々難易度が上がりますね。。。でもけっこう二台止まっているのを見かけました。

 

二人乗りは禁止(まぁでもみんなやってるけど)なのでファミリーにとっては残念ながら選択肢に上がりませんね。

 

本日はこんなところで。

 

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来月の一時帰国中にはセミナーを2本行います。

 

1本目は先日告知した通りですが、本日は2本目の宣伝です。

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5月22日(水) 18:30~20:30@神保町

livinnovation3.peatix.com

 

5月19日(日)に行う1本目のセミナーではスウェーデン及び欧州企業への転職方法を具体的にお伝えしますが、2本目(1本目の3日後)ではスウェーデン社会の動き方や働き方等、現地採用の従業員として働く本人が感じる日本との違いについてお伝えします。

 

1本目のセミナーにご参加される方には、是非2本目へのエントリーをおススメします。スウェーデンへ移住したは良いが「こんなはずではなかった!」とならない為にもスウェーデン文化を少しでも知っておくべきです。

 

また、こちらのブログだけでこっそりと宣伝をしますが、可能であれば2本目のセミナーに今回日本への帰国へ同行するスウェーデン人ファミリー(父母、6歳の男の子)の登壇を予定しております。

 

いかんせん、彼らの体調がどうなるのか読めないところもあり、公には宣伝をしていないのですが、なるべく彼らも参加できることを願っております。

本物のスウェーデン人ファミリーにお話を聞く大チャンスですので、この機会をお見逃しなく!

 

また、今年はこれで最後のセミナーとなる予定です。今のところ今年の下半期での帰国予定はありません。

また、来年の帰国も予定しておりません。ですので今回を逃すと次回は再来年・・・?となるかもしれません。

 

ではでは、よろしくお願いします。

 

 

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