スウェーデンに家族と共に移住したエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

【セミナーレポート】スウェーデンへ家族と移住したエンジニアが語るサラリーマンが海外へ転職する方法

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業 LIV INNOVATION (https://liv-i.se)の代表を務める37歳、二児の父親です。

 

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先日の一時帰国時に行ったセミナーの模様をレポートにまとめました。

 

20名の定員を超える24名にお集まりいただきお話をさせていただきました。

 

次回開催は5月中旬を予定しており、2つほどイベント開催を考えております。

 

今回と同内容のものと、もう一つは一緒に日本へ旅行する近所のスウェーデン人ファミリーに登壇してもらい、スウェーデン社会の実情について話してもらうイベントも予定しております。

 

詳細が決まり次第こちらでも公開します。

 

 

【セミナーレポート】スウェーデンへ家族と移住したエンジニアが語るサラリーマンが海外へ転職する方法

https://liv-i.se/938/

 

 

ここから雑談…

 

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昨日は5歳の長女のフィギュアスケート発表会。上手に滑れました。

始めて一年が経過しましたが楽しく続けております。

これが唯一の習い事で、これ以上増やすつもりらありません。

 

ではでは!

 

 

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私がいかにスウェーデンで珍しい存在か

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業 LIV INNOVATION (https://liv-i.se)の代表を務める37歳、二児の父親です。

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本日はタイトルの通り、私がスウェーデンでどれだけ珍しいのかを説明します。

 

 

まず、私がスウェーデンに移住してからこれまで経験してきた話として・・・

・在スウェーデン日本大使館に在留届を出しに行った際、窓口の方に駐在員でなく永住目的であることを告げたら非常に驚かれた。

・これまで3年間、一度も私のような永住目的のサラリーマンに出会ったことがない。

・私のスウェーデン人の友人、同僚に永住目的の日本人サラリーマンの知り合いがいる人はゼロ。

・仕事でよく出入りするVolvo本社で働く人達に聞いても日本人の同僚には会ったことが無いと言う。

・これまでブログや各種SNSを通じて数十件の問合せをいただいだが、いずれの方も”私のような存在は他に見つけられなかった”とのこと。

 

これだけでは感覚的過ぎて抽象的なので少しは数値的なアプローチができないかと思いアレコレググってみました。

 

そこで、外務省が公表している海外在留邦人数調査統計 統計表一覧 | 外務省を見つけたのでちょっと分析してみまして、私という存在がスウェーデンにおいてどれだけ珍しいのかを客観的事実+私の主観で語っていきたいと思います。

 

まずは下記グラフをご覧ください。

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このグラフは平成30年(2018年)時点でのスウェーデンに住む日本人の数を年代別に表したものです。これらの内、永住権保持者は3114人、それ以外の長期滞在者が1103人となっています。

私は37歳なので、30代男性201人の一人となるので全体の4.7%に該当します。日本人というくくりで相対的に見て確かにマイナーな存在です。

 

 

次のグラフは永住権を持たない長期滞在者1103人の内訳となります。何故か永住者の内訳は公開されていません…

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私はこれらの内、民間企業関係者124人の一人となるので全体の11%に該当することになります。但し、これら124人の内、何人が永住を目的としているのかは不明です。

スウェーデンには1000万人ほどの人口がいますが、非永住者の日本人男性・女性が民間企業に勤める人数は200人にも満たないのです。

 

とにかくスウェーデンという国において、駐在にせよ永住にせよ永住目的にせよ、絶対数として日本人サラリーマンは超レアということが言えます。

 

 

以下、上記2つのグラフについて私の主観となります・・・まぁ考察とでも言いましょう。

・30~40代女性が突出して多いのは、スウェーデン人男性と結婚及び事実婚された方が多い(婚姻ビザ)。

・20歳未満が突出して多いのは、駐在員の帯同家族としての子供が多い。また、スウェーデン人男性との間に産まれた子供(いわゆるハーフ)が日本国籍を持っている場合、ここにカウントされる。

・20代男女には留学生が多く含まれる(学生ビザ)。

・60歳以降の世代が多いのは、”東京オリンピック直後にビザが取りやすくなり、海外移住をする人が一時的に増えた(以前聞いた話)”為。

・50代男性が極端に少ないのは、駐在員の多くが30~40代であることが予想できる(駐在員VISA)。

 

 

上記の限られたデータと私の肌感覚での考察とはなりますが、

 

「30代日本人男性 x 就労ビザを取得 x 永住目的」

※永住権は来年取得予定

 

となると、私はかなり稀な存在かと思われます。

 

更にこれに

 

「自動車業界 x エンジニア x 育児休暇4ヵ月取得 x スウェーデンで起業 x Forbesのライター」

 

となると、オンリーワンとなることは間違いありません。

 

自動車産業の研究開発業務を通じて日本、スウェーデン両国のザ・サラリーマン社会を語れるのは私のみと言っても過言ではないでしょう。

※異論・反論は認めます!コメント欄へどうぞ。

 

 

本日は何故わざわざこんな記事を書いたかと言いますと・・・

現在、私はスウェーデンという国で自動車業界のエンジニアとして非常に楽しく働けています。ですがこれは祖国日本で受けた教育、ホンダやBMW Japanでの経験があったからこその話であり、日本という国・社会には感謝しており、移住当初から何かしらの形で恩返しをしたいと常々考えておりました

 

日本の子育て世代で、我々のように外国で子供を育てたいと感じている人がいれば是非とも力になれればと思います。 

子育て世代はちょうどいいんです。多くの方が30代で、社会人経験が10年少々あり、まだまだ若く、海外企業からの需要が最も期待できる年代だからです。

 

しかし、これでは日本からの人材流出を後押しする格好になり、日本に対して不利益を被る可能性もあります。ですが、日本人の海外移住をより一般化することにより、日本という国のすばらしさを海外移住者が世界中に伝えられる事、また、こういったムーヴメントにより日本という国が自身の社会を見つめ直すきっかけになることを願っています。

 

長期的視野に立ち、日本という国の為になるのではないか、こうした思いから本ブログを立上げ、ついには2018年10月に日本人の海外移住支援事業LIV INNOVATIONを起業した次第であります。

 

祖国日本の為に、自分にしかできない何かがコレだと感じたのです

 

というわけで、スウェーデンという国において珍しい存在だからこそできる発信がこのブログには詰まっておりますので、今後ともよろしくお願いします。

 

ではでは。

 

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メディア寄稿記事

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取材を受けた記事

BuzzFeed : 仕事と育児の両立に消耗したらーー ある夫婦の決断は、移住だった

https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/sweden-kosodate

 

ROOMIE : DIYとゆたかな自然を楽しむ移住一家(スウェーデン・ストックホルム)|みんなの部屋

https://www.roomie.jp/2017/07/390558/

 

スウェーデンに移住した日本人家族 幼い子供の言葉はどんな感じ?

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業 LIV INNOVATION (https://liv-i.se)の代表を務める37歳、二児の父親です。

 

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今日は5歳の長女と1歳9カ月の次女の言葉の発達状況についてです。

 

【子供達の基本情報】

長女→2歳半でスウェーデンへ移住。就学前学校へ通ってかれこれ2年以上。

 

次女→スウェーデン産まれ。1歳5カ月より就学前学校スタート。

 

ちなみに就学前学校には我が子以外に日本人はゼロ。移民の子供も少ない印象。

 

 

【日本人学校に通ってるの?】

ストックホルムにも日本人学校(毎週土曜のはず)があるようですが、ウチの子は通っていませんし、今後も通わせるつもりはありません。

 

数年間の駐在生活であれば日本へ戻ることを想定して日本人学校へ通うことは当然の選択かもしれませんが、我々の場合はもし通うとなると毎週土曜に長女はスケート教室に通えなくなるし、家族でどこかへお出かけも難しくなります。

 

我々はこちらで骨を埋める覚悟であり、もうすぐ6歳の長女は2歳半でこちらに移住し、既に人生の半分以上をスウェーデンで過ごしています。

次女に至ってはスウェーデン産まれですし、長女も次女もどうやったってスウェーデン人としてのアイデンティティを築いていくことになると思います。

 

そんな子供達の言葉の状況は以下の通り。

ちなみに、我家では基本的に家の中では日本語を話すようにしています。子供達に日本語を教えられる唯一の場ですから。

 

【長女 5歳】

・日本語は通常の5歳並みで、親との意思の疎通は問題無く可能

・ここ最近のスウェーデン語の上達が目覚ましく、もはやスウェーデン語の方が話せる

・家の中でも途中でスウェーデン語に切り替える時が多々ある

・就学前学校などの友達とはもうペチャクチャと完璧にやりとりする

・発音も完璧で、よく教えてもらっている

 

 

【次女 1歳9カ月】

・先週から突然長女の名前を言えるようになった

・スウェーデン語でgris(グリス)=豚を言うようになった

・私が「ブタ」と言うとちゃんとリピートできる

・Jag sitter(私座る)、Mamma sitter här(ママここ座る)など2〜3語を繋げたりする(ごく稀にだが)

・Bais(ウ◯チの意)を連呼してゲラゲラ笑う

・人とすれ違う時に「Hej hej!!」と挨拶するのが好き

・別れ際にはきちんと「Hej då!」(バイバイ)を大声で言う(ヘイドーではなくヘッドッ!て感じ)

・とにかくパパ〜ママ〜を常に連呼

 

というわけで、長女も次女も平日の8時から16時頃まで過ごす就学前学校ではスウェーデン語を先生・お友達から浴びており、2人とも急速に吸収しています。

 

また、長女は次女にスウェーデン語で話しかけます。就学前学校の環境を踏まえると、子供同士の会話はスウェーデン語の方がしっくりくるのでしょうかね。

 

日本語もそれなりに話せるようになるとは思いますが、完璧なレベルからだいぶ遠くなるでしょう。何せ日常で日本語を話すのは私と妻しかいませんから。

 

できる限り平仮名、片仮名、漢字を教えていくつもりですが、あまり気張って日本語教育に時間を割くつもりはありません。それ以上に大切なことをしにスウェーデンに来たので、日本語教育に時間を割き過ぎてこちらの生活をエンジョイできないとなるとそれは本末転倒。

 

今はこんな感じですが、数年後どうなっているのか、楽しみです。

 

◼️今日の日記

ちなみに本日は私と次女でお出かけ。

 

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まずは近所の湖チェック。何故かいつもここに来てしまう。まだ氷が張ってます。

 


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いつも遊ぶ公園でもある。

 

 

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夏場はこんな感じ。

 


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一年を通じてここで遊べます。

 

 

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これは育児休暇中の10月の様子。

 


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風が無い日はこのように湖が鏡のようになる。

徒歩圏内にこの環境があることに大満足。

 


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今日はご近所さんであり同僚でもあるお宅へお邪魔することに。愛車のポルシェ。家でアレコレ仕事の愚痴や世間話をエンジョイ。

 

 


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ランチは近くのお寿司屋さんへ行くことに。

 


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スウェーデンのお寿司ってこんな感じ。

 


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次女もムシャムシャ。一瞬で平らげます。

 


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その後、お決まりのFIKAをしにカフェへ。お互いマシンガントーク気質なので話が止まらないw

 


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またSemlaを食べてしまった…これを食べると満腹になるしちょっと気持ち悪くもなる…が、辞められない!

 

 

さてさて、明日は長女のスケート発表会。その後はご近所さん宅へ訪問。

長女、うまくできるかしら!?

 

ではでは。

 

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スウェーデンに戻って来る時は時差ボケが楽

ストックホルムへ家族で移住し、現地企業 Öhlins Racing ABでエンジニアとして働く傍ら、スウェーデン企業への転職・移住サポート事業 LIV INNOVATION (https://liv-i.se)の代表を務める37歳、二児の父親です。

 

 

昨日、成田から遥々12時間半ほどかけてストックホルムへ帰って来ました。

 

先日のセミナーもうまく行きましたし、本業でもそれなりに成果が出せましたし、今回の旅の質は非常に良かったかと。

 

あ、セミナーのイベントレポートを書かないとな…

 

いやー、しかし毎度毎度長旅で疲れますよ…

 

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ストックホルム着陸直前。よくスケートを滑りに行く近所の湖の上空。ちなみに翼のちょうど先端付近が上司の家。

 

日本発の欧州便が全てかどうか分かりませんが、私が毎度成田からストックホルムへ行く時は必ず夕方に到着します。

昨日も成田発が11:55で、ストックホルム着が16:30でした。日付は変わりません。

 

日本→スウェーデンですと時差ボケがあまりひどくないんです。

 

到着したら夕方ですし、軽くメシ食ってゴロゴロしてウトウトしたらそのまま思いっきり寝ればいいだけです。昨日は20時に寝ちゃいました。

で、今朝目覚めたのが4時。暇なのでブログでも書くかとなり現在に至ります…

ちなみに今日からお仕事ですが、しっかり寝ているので全く問題ありません。

 

ところが、スウェーデン→日本となると地獄の時差ボケとなります。

 

だいたいストックホルム発が昼前後になり、経由地にもよりますが成田着は翌朝9〜10時となるケースが多いです。

 

私の場合、日本に着いてすぐに寝てしまうと翌日以降延々と時差ボケが解消されません。

ですから到着した日は気合いで夜まで起きています。これがなかなか大変。

日本時間20時まで起きているとすると、スウェーデン時間で考えれば前日から徹夜して正午まで起きていることになります。

ところが、せっかく気合いで夜まで起きて「よっしゃ寝るぞ!」と張り切って布団に入っても、何故か2時とか半端な時間に目が覚めるんです…

で、再度寝られるのが6時とかで起きないといけないのが7時みたいな…

 

これ私だけですかね。日本へ行く時の時差ボケ解消法を知りたいです。

 

ちなみに、今は日本とスウェーデンの時差って8時間ですけど、3月の終わりに7時間になります。サマータイムってヤツです。

 

早くサマータイムにならないかなぁ。

 

さてさて、そろそろ子供達が起きる時間です。

うるさくなるぞ…

 

朝ごはんの支度でもするか…

 

◼︎

海外出張で会社を不在にし、本日一週間ぶりに出社しますが、出張報告のようなものはあまりやりません。

 

まぁ正しくは「必要に応じてやる」ですね。

 

だって、事前に出張の目的として、「コレとアレをやってきますね」って言って出張の予算がついてるので、概ねその通りに行ったら別に改まって話さなくてもよくないですか!?

 

一応上司や関連メンバーにはメールで

 

「予定通りうまくいったよー、むしろ期待以上だったよー、何かあれば月曜から出社するから聞いてねー」

 

というものを送っておきました。所要時間10分ぐらいかな。パワポで立派な紙芝居を作る必要は無いですね。

 

日本で働いていた頃は出張報告に時間を取られていた記憶があります。

でも内心、「いや、もう終わっちゃったことだし今更ガタガタ言っても遅くね?」と思ってましたけど。

 

出張報告に時間をかけるよりも、何をしに行くのか目的を定めその達成手段を議論する方に時間を使うべきかと。

 

 

まぁ日本企業だと「海外出張」となるだけで「ヒャッハー!タダで外国行けるぜー!」のようなご褒美的位置付けにありますからね。

 

で、「ビジネスクラスなの?ラウンジ入れんの?」という会話にすぐになるし。

 

ビジネスクラスとかそんなに気になるかな…??BMW時代に散々ビジネスクラスに乗ったけど、別にケツ痛いし狭いけどエコノミーでよくね!?

私は移動の経費にそこまで金かける自信が私にはありません。費用対効果を意識できる人間ならエコノミーが苦痛にならないはずですが。

 

Facebookおじさんの典型だと思うんですけど、空港のラウンジやビジネスクラスの席の写真と共に「ちょっと海外へ…」みたいな投稿は寒気がします…笑笑

 

行き先ぐらい書けよ!

 

こういう人たちってエアポート投稿おじさんって言われちゃうみたいですね。私も昔やってましたけど。

 

ちなみにスウェーデンの人とはビジネスクラスだのラウンジの会話にはなりません。海外出張となったらむしろ家族と離れ離れで凹んでいる人だっています。

海外はプライベートで家族みんなで行くものでしょう。

 

では、まとまりがないけど本日はこんなところで。

 

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日本でノルウェー人とスウェーデン語で話す

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先日は我家でも雛祭りのお祝いをしました。

なるべく日本の伝統行事を子供に伝えるべく、こういったことは可能な限りやっていきたいと思っております。

同時にスウェーデンの伝統行事も可能な限り参加し、両国のアイデンティティを築いてもらえればなーなんて思っております。

 

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サーモンの切り身を照り焼きソースで焼いたもの、いなり寿司といくらの軍艦という不思議な組み合わせ。

 


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次女は私が握ったいくらの軍艦を見て大喜び!一生懸命食べてくれました。

 

さてさて、昨日より日本へ出張で滞在しております。

 

まずは成田からラーメン屋へ直行。750円でこんなに暖かくて美味しい食べ物を楽しめるのは素晴らしい…

 

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ラーメンは飲み物。何度も書いていますが、スウェーデンに引越して最も辛いのは寒いとか暗いとかではなくてこのラーメンを食べられないこと…

 

本日より静岡へ移動し、本業のエンジニアとしてのお仕事です。

 

さてさて、新幹線で面白い出来事がありました!!!

 

座席に座ったらお隣さんが外国のお方で、あれ?スウェーデン語が聞こえてくる!妙にテンションが上がりスウェーデン語で話しかけてみました!

 

そしたらノルウェーから中学生の娘さんと2人で父娘の旅をしているとのこと。

 

今までノルウェーの人と話したことなかったのでビックリしたのですが、分かる分かる、ノルウェー語!

 

私のスウェーデン語もバリバリ通じる!

 

ってことは将来ノルウェーにも住めちゃうなぁ。

 

彼らにとっても、まさか日本に旅行に来てたまたま隣に座った日本人がスウェーデン語を話すとは全く想定外の出来事で、良い思い出になったと言ってくれました。

 

職業を尋ねたら子供専門の精神科医とのこと。とても上品な方でした。

箱根に行くということで小田原で降りる前に私の本業と副業の名刺を渡しておきました。

ノルウェー北部にお住まいとのことで、いつか尋ねてみたいと思います。

 

そう言えば昨日の飛行機では隣がデンマーク人の若者でした。でもでもデンマーク語はサッパリ。多分書いてもらえば分かるんだけど発音がドイツ語っぽいというか、とにかく音が違う。

 

面白いですね、スカンジナビア。

 

はい。

 

とにかく、こうしたヒョンな出会いが後に転職活動をする時に役に立ったりします。

いわゆるコネになっていきます。

 

海外に移住を考えるのであれば、日本国内でいかにこうしたコネを作っていけるかが一つ鍵になります。

 

5分でも会話をすれば少しは人となりが分かるものです。

 

いやぁー、ノルウェー人とお話しできて良かった!

 

 

さてさて、これからお仕事…色々ドラマがあるんです。

 

本当はこのブログで本業のエンジニアとしてのアレコレを書きたいんですけどねぇ…でも機密情報だらけでほとんど何も書けないんですよ。

 

日本、ドイツ、スウェーデンとそれぞれやり方が異なり、その中で私がどのように貢献しているのか、苦労しているのか、失敗しているのか、本当はこんなことをツラツラと書きたいですし、これこそが日本で働く自動車業界のエンジニアの役に立つ情報となることは間違いないのも分かっているのですが、研究開発業務は機密情報だらけなのでこれを避けながらドラマを語ろうとしてもうまくストーリーが組み立てられないんですよ。

 

なのでいつか自動車業界を離れ、しがらみが無くなったら書くことにしましょうかね。

ノルウェーの石油業界で働きたいなーなんて思い始めました笑笑

給料すごく良いんですって!笑笑

 

しかし、セミナーであればアレコレしがらみにしばられることなくお話できることもありますよ!

 

セミナーと言えば、先日告知をしていた今週土曜のイベントは満員御礼となりました(^^)

 

↓一応リンク

https://livinnovation1.peatix.com/view

 

自身で運営する初めてのセミナーですし、アレコレ手探りでやっていますが、ひとまず何とかなりそうでホッと一安心。

 

当日が楽しみです。

 

本ブログを通じてエントリーしてくださったお方もいらっしゃるので、この場を借りて御礼を申し上げます。

 

メディア寄稿記事やブログでは書けないお話が盛り沢山となります。

 

乞うご期待!

 

 

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スウェーデンに移住して丸3年 我々の選択は正しかったのか

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毎年この日はこのタイトルでブログを書いています。

 

早いものでスウェーデンへ移住して丸3年。

 

もう3年、まだ3年…

 

我々の選択は正しかったのか…

 

結論:正しかったですね!

 

今のところ後悔はゼロ。

 

私は昨年育児休暇を取れましたし、妻も最近社会人デビューしましたし、次女は就学前学校に通い始めましたし、長女はスウェーデン語がバッチリですし、全て移住前に計画していた通りです。

 

それどころか予定になかった出世も果たしましたし、起業もしちゃいました。

 

仕事も育児も毎日楽しんでおります。

 

来年も想定外の何かポジティブなことが起きているといいなぁ。

 

↓去年も似たようなことを書いていた。

http://sverigeyoshi.hatenablog.com/entry/2018/03/01/054648

 

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子供達が通う就学前学校を凍った湖から撮影。

 

【3月9日土曜日セミナーを開催します!】

「スウェーデンへ家族と移住したエンジニアが語る、サラリーマンが海外へ転職する方法」

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参加資格はありません!

本気で海外への転職を考えていなくても参加できます。海外での転職活動から見えてくる彼らの文化、価値観、考え方などは知っておいて損はありません。

今後のご自身の考え方や働き方の参考になる点が多々あります。

 

エントリーは↓よりどうぞ!

https://livinnovation1.peatix.com/view

 

 

 

 

 

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