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スウェーデンに移住した35歳妻子持ちエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

スウェーデンの森はブルーベリーだらけ。新居から徒歩3分の森を散歩してきた。

スウェーデン生活 スウェーデンで家を買う 近くの森

おはようございます。
ストックホルムへ家族で移住し、現地企業で働く35歳、一児の父親です。

 

この前の日曜日に、前から気になっていた新居近くの森をお散歩。

(入居は月末です)

 

Googleマップで見るとすぐ近くに森があるんですよ。

 

さて、どんなもんかと。

 

新居の現オーナーもオススメだと言うので行ってみました。

 

↓新居から徒歩3分で森の入口。ちけー! 

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↓どんどん森っぽい森になります。いいねいいね。

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ところで娘はなんちゅー格好をしてるんだ…?

本人の希望なので仕方ありません。

 

 

 

↓娘の周りに広がる緑色は全てブルーベリーです。

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この森の散策の最大の目的は

 

「ブルーベリーがどれだけ採れるのか」

 

を確認することでした。

 

今は採れませんよ!

 

 

↓これでもか!ってぐらい生えてたのでOK!夏が楽しみです(^^)

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「ちょっとブルーベリー採ってくるわ!」

 

と、家から来れる距離です。

 

ヤッタネ!

 

ちなみにこの森を延々と歩けばやがて大きな湖に出くわします。

 

 

夏から秋にかけてお客さんが来た時にちょうど良い散歩コースが見つかりました。

 

散歩しながらブルーベリーやキノコを採ってお家でブルーベリーパイを焼くのが楽しいんです。

 

↓これね。自作ブルーベリーパイ。去年の9月です。

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◾︎

 

スウェーデンはそこら中に森があります。

 

森は立入禁止となっている場合はほとんどなく、ブルーベリーやキノコは採り放題です。

 

以下、昨年9月の写真。

 

↓夏場はこんな感じでブルーベリーだらけ。

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↓この道具を使ってブルーベリーの実の部分だけを収穫します。娘もノリノリ。

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↓見るからに危険なキノコ。

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↓これもヤバそう。食べたらハイになるかな!?娘は常にハイですけどね。

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↓30分ぐらいでこれぐらい採れます。これでブルーベリーパイ2〜3回分かな。

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余ったら冷凍しておけば年中食べられます。

 

右のキノコはKantarellと言って、スウェーデンでは定番のキノコです。

 

でも、これは草の下に隠れててなかなか見つけられません…

 

どこで採れるとかは各自のトップシークレットで誰にも教えないものなのだそうですw

 

◾︎

 

こういったブルーベリーやキノコ狩りは、個人で楽しむ分には全然OKですが、スウェーデンにもワルがいて、難民や東欧からの出稼ぎの不法移民などを大勢引き連れて根こそぎ採っていってしまうこともあるそうです。

 

現に去年の9月に我々もキノコを採りに行ったのですが不自然なほどに全て採られた後でした。

 

おそらく上述の集団に持っていかれたものと思われます。

 

どこで売りさばくのか知りませんがきっとどこかに闇市場でもあるのでしょう。

 

 

◾︎

 

とにかく、新居から徒歩3分でブルーベリーが採れることが分かったのでハッピーです!

 

もうすぐ春が来ます(^^)

 

これから花が咲いて、木々が青くなり、景色が全く変わってきます。

 

これほど自然や季節の変わり目を楽しみするようになった自分が信じられません…

 

我家のバルコニーからの眺め、秋と冬。

 

↓今の時期の朝焼け。

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↓9月の昼間。

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スウェーデンでは首都であるストックホルムから30分ほどの郊外でもこれだけ自然が身近です。

 

いやー、自然に触れ合うって大切だなーと思います。

心が穏やかになるもんですね。

 

 

ではでは、本日はこの辺で。

また明日!