スウェーデンに移住した36歳妻子持ちエンジニアのブログ

娘の教育と妻のキャリアの為にスウェーデンへ移住。

外国語習得はインプットとアウトプットの両方が必要〜スウェーデンへ移住した夫婦の学び方〜

おはようございます。
ストックホルムへ家族で移住し、現地企業で働く35歳、一児の父親です。

 

本日は新居への初ゲストとして、旧我家のお隣さんを招きました。

 

旧お隣さんと言えば良いのかな。

 

何かとお世話になりっぱなしだったので、お招きできて良かったです。

 

↓お馴染みの旧お隣さん。

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なるべくスウェーデン語で話すように心がけました。

 

いやーしかし、自分で言うのもなんですが、まあだいぶベラベラとスウェーデン語で話すようになったものです。

 

ただ、これは得意の

 

"文法めちゃくちゃでもとりあえず知ってる単語を適当に並べる"

 

パターンなんですね。

 

私がスウェーデン語を話しているのを見たら、日本の人は、スウェーデン語がベラベラなんですね!となるのでしょうが、実際に使っている単語は小学生レベルなんですね。

 

いや、幼稚園児レベルかも。

 

多少文法や単語が間違っていても、私はこのやり方が好きなんです。

 

恥ずかしさはゼロです。

 

どうせ今は逆立ちしたって完璧なスウェーデン語は話せませんから。

 

5年や10年いてこのレベルだったら恥ずかしいですけどね。

 

なので細かいところは後から徐々に修正していくんです。

 

 

ところが妻はこのパターンではないんですね。

 

妻は元々口数は少ない方で、私のようにペチャクチャと話しません。

 

ですが、妻の方が難しい単語を知っています。

 

時折妻がスウェーデン語を話し出すと、毎度難しい言葉を発するので何を言ってるのか分からないことが多いんです。

 

妻は毎晩夜な夜なテキストを広げて黙々とやっていくタイプなんですね。

そこから難しい単語を拾っているんです。

 

単語だけでなく、文法や言い回し、規則など色々と知っています。

 

でも、私はテキストを広げるよりも、同僚や友人と話しながら

 

「これって何て言うの?」

 

と聞きまくって覚えています。

 

英語もコレでやってきました。

 

つまり、人それぞれ言葉の学び方は異なりますし、正解はないんですね。

 

ただ、いずれにせよ、アウトプットの場が必要です。

 

テキストにせよ、同僚や友人に質問をするにせよ、それはインプットでしかありません。

 

アウトプットの場=今夜の夕食の場などで、覚えた単語を

 

「えーっとなんだっけ!?」

 

思い出しながら使う回数を増やさないとダメなんです。

 

この、「えーっとなんだっけ!?」を繰り返せば繰り返すほど単語は脳に定着します。

 

次第に自然と出てきます。

 

今まで何度も書いてきましたが、車の運転と同じです。

 

最初は車庫入れとか縦列駐車はシンドかったと思います。

 

何度もやっているうちに、スムーズにできるようになってくるものです。

 

外国語も全く同じ。

 

インプットとアウトプット。

 

学んだものを吐き出す場が必要なんです。

 

 

はい。

 

本日はこんなところで。

 

ではではまた明日。